朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

京都市内の桜 その2

2018-03-28 | 京都の文化(春)

祇園白川の桜も3分くらい咲いていました。(3月25日)

花嫁、花婿の前撮り撮影がそこここで。

加えて、アジア人のカップルや家族の自撮り撮影が盛ん。

かにかくに石碑の桜も、そんな家族の記念写真撮影にずうと占拠されていました。

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川端通を5条から下がった7条手前の堤防歩道のさくら並木が素晴らしい。

レンギョウの黄色と共演。

サギも川面で遊んでいました

京都タワーもすっかり、京都の風景に定着しています。

 

 

「ひとひらの 花をみながら たたずめば

  カモの河原に みやこどり舞う」  村上静代

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つくし

end

 

 

 

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土筆

2018-03-27 | 京都の文化(春)

桜の話題が多いこの時期ですが、河原につくしを探しに出かけてみました。

いろいろ心当たりを探して・・・

ついに発見。



緑の茂みの中に、すくっと立ち上がっていました。



iPhoneカメラの「ポートレート」モードでも撮影してみました。

どこに焦点が合うのかよくわかりません、人物像と違い、この題材のように多数の対象が林立しているので。

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場所は京都市伏見、松本酒造の酒蔵がある川の堤防です。(3月25日)

 

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黄砂の来襲、もといPM2.5の・・・

2018-03-26 | 京都の文化(春)

「春はあけぼの 、、」

ですが、今朝、近くの山のスカイラインが霞んでいます。



tenki.jpのPM2.5予想はこんな地図が公開されています。



(≧∀≦)

~~追記~~

気象庁の黄砂予想によると、黄砂はまだ日本周辺には到来していないようです。http://www.jma.go.jp/jp/kosafcst/index.html

上記のPM2.5は、中国沿岸部の大気汚染が主な原因と思われます。

 


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早咲きの桜 2題

2018-03-24 | 京都の文化(春)

気温2度の京都、少し早起きして見てきました。



名物、魁。



おまけとして、、、



アーモンドの花。

〜 〜



御苑、近衛邸の枝垂れ桜。



青空。


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小説「輝山」

2018-03-23 | 京都の文化(春)

京都新聞朝刊に新しく、澤田瞳子さんの連載小説が始まりました。

女流作家の小説は、実はあまり読まないのですが、時代物だし彼女の小説は面白いととある人に教えてもらったので毎朝読んでみたいと思っています。澤田さんは、京都生まれ、京都育ち、同志社大卒業、京都在住だとか。

小説「若冲」は、読みました。面白かったです。錦市場の八百屋の跡取りに生まれて、奇想天外な画家になるお話。

新連載、「きざん」は石見銀山を舞台とする幕府派遣の代官、その下っ端役人、対抗する地元の有力者たち、過去の密輸出事件などアクション的場面もありそうな予感。

銀貿易は、江戸時代、日本にとって重要な外貨獲得商品でした。当時、絹も良質な糸は中国からの輸入でしたから、銀を輸出して(贅沢品の高級)絹を輸入するなど。対馬藩を舞台にして、朝鮮通信使での国書書換事件や銀の密輸などの小説(作者名忘れた)は面白かった。ヒトツバタゴの白い花が咲き乱れる場面だけが記憶にあります。

そんな密貿易の場面も出てくるのでしょうか。


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京都のソメイヨシノ 開花観測

2018-03-22 | 京都の文化(春)

いわゆる開花宣言が、本日、京都地方気象台から発表されました。



散歩コース、疎水分線の堤防です。



東京よりは少し遅れましたが、昨年より9日早く、平年より6日も早いそうです。


〜 追記 〜



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ミモザ

2018-03-17 | 京都の文化(春)
府立植物園でミモザが満開となっています。



フランスでもこの時期に咲くので春の訪れを感じていました。





木の向こうには、児童の遊具があり子供たちの👶🧒声が聴こえてきます。



気温13度。晴天の庭園でくつろいでいます、

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確定申告

2018-03-15 | もろもろの事

昨日14日午後に申告を済ませてきました。

提出を待つ人々の行列が建物の外にまであふれていて、ほぼ30分くらいかかりました。終わって出てくるとさらにこの行列が長くなっていました。もちろん、郵送(切手代がかかる、バス代は高齢者パスで年間定額)や税務署の箱に単純に投函する方法はあるのですが、やはり署員に形式や必要書類の外形確認をして、受付スタンプを押してもらうほうが安心。国税庁の佐川長官も辞めたし・・・・(関係ないテーマ)

申請書の作成は、従来からインターネットに公開されている国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を利用していました。ただ、通常の給与収入と年金以外に、医療費の書類整理とリスト作成があります。今年は特に作業が多かった。加えて〇〇収入が若干あるのでその収支内訳書を作成するのがとても面倒です。日々記帳などをしていなくて領収書等を適当に引き出しに投げ込んでいてほかの書類と混じっていることが原因。

さて、行列で待たされている時にアナウンスで流れていた「e-Taxが変わる」とのこと、ただし来年から、を知りました。

個人番号カードの取得もしたし、ICカードリーダーも買ったのですが、なぜか電子証明の手順がうまくいかないことと普段使っていたPCが壊れたことから今年の電子申請を諦めていました。

来年からは、IDとPWだけで、申請書の提出ができるそうです。ただし税務署で本人確認を署員の面前で受ける必要があります。運転免許証等でOK。



そのための専用PCが置かれた場所に案内されてさらに少し待って、担当者のガイダンスに従って、PC画面に住所氏名などを自分で記入しました。家族ならば代理も可能。

IDは自動作成、PWが自分で考えて投入(8桁以上の英数字小文字だったかな)です。



パンフレットによれば、「マイナンバー&ICカードリーダー」が正式であり、このID&PWは暫定的な対応だとか。

でも、こちらの方法が簡易で便利です。

 

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知恩寺の春

2018-03-14 | 京都の文化(春)

百万遍にある知恩寺、早咲きの不二桜が満開です。







寺内神社⛩も。

静かな境内。



オカメ桜🌸







木瓜の花も満開!



名残りの白梅。

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城南宮の梅

2018-03-07 | 京都の文化(春)

しだれ梅の名所、城南宮の梅花が見ごろだと聞いて行ってみました。(3月6日)



庭園には流水が作ってあり、石灯籠や大きな石も置かれていて日本庭園の造作です。

満開のまさにみごろでした。梅にもいろいろな種類がありますが、ここはしだれ梅がほとんど。

細い枝が放物線を描いて垂れ下がり、その枝に梅の花が咲き誇ります。

真下からの眺め。

この日は青空でした。

こんな直線状の枝や、

滝の流れのような枝ぶりが見事です。

大勢の見物客が来訪していましたが通路が決められているので、木々の間には立ち入りること

ができません。

地面には苔が生えていてその緑も反映して美しい。

椿も多く植えられています。梅の落花と椿の赤。

城南椿。

蝦夷錦(えぞにしき)。

曲水の宴を執り行う平安の庭と水路。

室町の庭にある赤松。

とても立派な枝ぶりです。

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この神社は、151年前二条城で大政奉還がされた後に、徳川家旧来の権力維持を阻止するため、薩長のクーデターが発生して「鳥羽伏見の戦い」がこの地で始まりました。

鳥羽街道を封鎖する薩摩藩兵と旧幕府軍が、城南宮参道に置いた大砲を放ったことから戦いが開始されました。周辺で状況を見守っていた中間派の将兵たちは、事前に密造されていた「錦の御旗」を掲揚することが正規に認可されて、征夷大将軍・仁和寺宮嘉彰の出陣に掲げられたことから旧幕府軍は逆賊となりました。その衝撃から、大阪城にいた徳川慶喜は急遽船にて江戸に戻ったため京都での大きな戦闘行為は終了しました。江戸においても、最終的には慶喜は江戸開城を許して実質的な無血革命が達成された。(小規模だが悲惨な抵抗や会津や函館での戦闘は発生しましたが)

 

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