朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

くらま温泉(京都府京都市)

2018-11-01 | 油彩水彩画、雑誌の表紙

 鞍馬天狗や牛若丸の修行地で知られる鞍馬寺の麓にある自然湧出する冷泉。

 宿泊施設もあるが、露天風呂「峰麓湯」は日帰り入浴できる。出町柳駅から叡山電車に30分乗り少し歩けば、京都市内でも緑の中で温泉を楽しむことができる。京都在住外国人や海外観光客の訪問も増えているようだ。(ITUジャーナル Nov.2018)

 

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甲斐駒ケ岳温泉「尾白の湯」(山梨県北杜市)

2018-10-02 | 油彩水彩画、雑誌の表紙

 本州中央部にあるフォッサマグナ(中央地溝帯)から湧出する温泉。日本最高レベルのミネラル成分が含まれている。

 ナトリウム-塩化物強塩温泉、泉温39.5℃、溶存物総量は30850mg/kgで温泉法基準の30倍以上もある。赤湯と称している広い露天風呂からは白州天然水取水地の山が眺望できる。(ITUジャーナル Oct.2018)

 

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ロトルア温泉(ニュージランド、北島)

2018-08-03 | 油彩水彩画、雑誌の表紙

 ニュージーランドは南半球の火山列島で、地震も、温泉も存在している。先住民のマオリ族が神様に授けられた温泉を生活文化として育んできた。

 温泉ホテルも多いが、露天の岩風呂(着衣で入るのでプールか)もある。温水が流れ込む自然の川もあって格好のレジャー場所となっている。(ITUジャーナル Aug.2018)

 

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由布院温泉 御宿ぬるかわ温泉(大分県由布市)

2018-07-02 | 油彩水彩画、雑誌の表紙

 別府温泉を西に向かい、山頂が狐耳二つの由布岳の山麓に鄙びた温泉地がある。有名な老舗温泉旅館や金鱗湖なる可愛い池などで個人客の人気が高まっている。

 立ち寄り湯も出来ていて、その一つに入浴した。夕刻マジックアワー、群青色の空と露天岩風呂にぶら下がる電球の黄色い光が印象的であった。(ITUジャーナル Jul.2018)

 

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オールド・フェイスフル間欠泉(米国、イエローストン国立公園)

2018-06-01 | 油彩水彩画、雑誌の表紙

 北アメリカ大陸中央部にある火山地帯で数百ヶ所も熱水が吹き出している。中でもこの熱噴水はシンボルであり、かつては一定間隔で正確に噴出することから「忠実な」という名前となった。

  現在はやや不定期となったが、測定機器が地中に設置され噴出の予測時刻を毎回計算して現地で公開しているらしい。(ITUジャーナル Jun.2018)

 

 

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別府温泉 鬼石坊主地獄(大分県別府市)

2018-05-01 | 油彩水彩画、雑誌の表紙

 別府は温泉が自噴する土地で、白い湯煙が各所でたなびき生活熱源としても活用されている。

 観光として「地獄めぐり」が知られている。海地獄、血の池地獄などと聞くだけでも恐ろしいが、この坊主地獄はどことなくユーモラスである。地獄にても僧侶が救済してくれる気持ちになるのは筆者だけだろうか。(ITUジャーナル May2018

 

 

 

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フリートリッヒ浴場(ドイツ、バーデン・バーデン)

2018-04-02 | 油彩水彩画、雑誌の表紙

 バーデンという言葉は「入浴する」という意味のドイツ語なので、それが二つも重なる有名温泉地である。

 この中世建築の浴場では温浴を楽しむローマ文化と熱気浴のアイルランド文化を融合させた形式である。後者の浴室は混浴で、タオル持込み禁止の素裸、まるでアダムとイブの世界で入浴して驚いた記憶がある。 (ITUジャーナル Apr2018)

 

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下呂温泉噴泉池(岐阜県下呂市)

2018-03-01 | 油彩水彩画、雑誌の表紙

 川原の中にむき出しの岩風呂がある。脱衣室など何もなく、近くを通る橋からは入浴している人の姿を眺めることができる。混浴のため、最近では水着着用が義務となったようだ。

 旅館に供給されるお湯の泉源温度は84度という高温。日本三名泉のひとつだそうだ。他の二つはどこかな?(ITUジャーナル Mar.2018)

 

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アルペンテルム(スイス、ロイカーバード)

2018-02-01 | 油彩水彩画、雑誌の表紙

 スイスの中央部ゲンミ峠の麓、ロイカーバードはローマ時代から長く親しまれてきた温泉地である。

 ゲーテやモーパッサン、マーク・トゥエイン、コナン・ドイルなども訪れたようである。水着をつけて入浴する屋外温泉プールからはスイスらしい岩壁を眺めながら温泉浴を楽しめる。(ITUジャーナル Feb.2018

 

 

 

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甲斐大泉温泉パノラマの湯(山梨県北杜市)

2018-01-04 | 油彩水彩画、雑誌の表紙

 JR小海線甲斐大泉駅に近い場所にあって、広い露天風呂からは天気が良ければ富士山を眺望できる。

 透明で滑らかなお湯が楽しめ、地元民だけでなく多くの別荘族やハイキングやドライブの行楽客で賑わっている。無料の足湯があり、玄関脇には蛇口をひねればいくらでも飲める天然ミネラル水の人気も高い。(ITUジャーナル Jan.2018)

 

 

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