朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

Tokyo American Club

2007-11-30 | Weblog
東京タワーの近く、ロシア大使館の隣に東京アメリカンクラブがあります。今日は、この会場で開催されたセミナーにご招待を受けて参加してきました。もうすぐ12月、本格的にクリスマスの季節ですね。ロビーには巨大なツリーが飾り付けてありました。
 レセプション会場に、↑少し不気味なサンタクロースが居ました。
 このクラブは小高い丘に建っているので、3階の角部屋でしたが窓から六本木ヒルズなど夜景を美しく見ることができました。この建物も近く立て替えるそうです。
   
 
コメント

表紙の絵

2007-11-29 | 油彩水彩画、雑誌の表紙
2006年1月号から、この協会の機関誌の表紙に掲載させていただいてます。(感謝)
毎月なので、すでに23枚が公開されたわけです。先ほど、来年もお願いしますとのご依頼をいただいたので、来年は「新作」描き下ろしを載せることにします。
コメント

銀杏

2007-11-28 | Weblog
街の銀杏が色づいてきました。
この木はとても人気があるようで、多くの都道府県や市町村で「市の木」になっています。東京都や大阪府もそうですね。いちょうは種子植物なのに精子があることを日本の学者が明治時代に発見しました。その発見のもととなった銀杏の木は東京大学小石川植物園にいまでも生きています。
コメント

Reflection B

2007-11-27 | 油彩水彩画、雑誌の表紙
横長の構図を選んだので、F10号2点連続ワイドの構成にしました。
実は、この年は全く時間不足だったので新兵器を使ってみました。油性水性両用の絵の具、ハイテク新製品です(壁などのペンキにも水溶性があります。乾燥すると水に溶けなくなる。なぜそんなことが可能なのか。渋柿の原理かも)。乾きが早いので重ね塗りや修正が容易。だから厳密には、この絵は油絵ではなくて、水彩画!になるのか知らん・・・ ※2007年作品は来週、展覧会が終わったら掲載させていただきます。
 
コメント

Reflection A

2007-11-26 | 油彩水彩画、雑誌の表紙
この絵は、2005年の「ぐるーぷいまーじゅ展」に出展したものです。いつもこの時期に展覧会があるのです。この年はなぜかギリギリまで画題イメージが固まらず、11月に北八ヶ岳の紅葉写生のため日帰りドライブを決行しました。ですから、この絵は現地でイーゼルを立てて描いたもの。本来風景画はフランスの印象派以来、屋外で写生するのが正しいのです。2点セットです。
コメント

いつものことながら

2007-11-25 | Weblog
...先ほど、どうにか、「完成」させました。F10号2枚です。
毎度のことですが、まだ不満なところも大有りだけど、時間制限で終了とします。
では。。。おやすみなさい、7:30amに起きて、8:30am搬入のため出発します。日曜日なのに。(1:58am)
コメント (1)

Le chien

2007-11-24 | Weblog
いぬ。
南フランスはBiot村で見かけた犬。顔のしわとか、何か風格があるような感じがしました。今年の春、気ままな旅行でのスナップです。白い石壁の古い家をバックに渋いワンちゃんが逆光で歩いている、ちょっと気に入っています。(油絵にしたいけれど色の処理が難しそう)
コメント

赤本...あげぞこ mook ダ

2007-11-23 | Weblog
さっそく発売日に購入。
 まず手に取った感想、フランス版とは違って、一つの店が見開き2ページの記事になっており、ビジュアルが多い。店内のテーブルやカウンター、装飾の大きな写真があり、料理も2品写真が掲載されている。これでは、情報記事の上げ底ですね。フランス版では、文字と記号がびっしりで、所々に地図がある程度。
 ほとんどのレストランは1人前2~3万円の予算。5万円というステーキ屋もある。ホテルも、だれが泊まるのだろうという価格のところばかり。
 多分、「めだま記事」は和食「神田」でしょうか。(記事の店名は漢字だけれど、ネットで個人投稿を検索するとほとんど全て「かんだ」となっている)

 
コメント (1)

絵のサークル

2007-11-22 | もろもろの事
「ぐるーぷ・いまーじゅ」という月に1回集まって練習する絵画同好会に参加しています。
 あと数日でその展覧会が始まります。でもまだ作品が完成していないのでヒヤ汗ものです--が、連休があるので。。。
※地下鉄銀座線京橋駅下車6番出口徒歩1分。


コメント (2)

千両

2007-11-21 | Weblog
通勤の途中、道端の植え込みで赤い実の木を見つけました。
 正月の花(正しくは実)、千両です。松とこの赤い実の枝が定番でしょうか。
 万両、百両、十両と、他にもお金の名前の木々がありますね。
コメント