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和風生活 かやくごはん 

ふるまご呉服店
三重県津市上浜町2丁目62
電話(059)228-3996

おうちごはんで食べ歩記 徳島

2020年08月24日 | 山岡ファミリー

▲ ふしめん 徳島ラーメン でこまわし

新型コロナウイルスの感染拡大によって緊急事態宣言が発令されて外出の

自粛要請がされていたころから、家にいながら旅行気分を味わうために

全国47都道府県のご当地料理にチャレンジしています。

この日は徳島県です。濃い醤油味のスープと豚バラが特徴の「徳島ラーメン」。

素麺を作るときにできる節を利用した「ふしめん」は山村地域で晴れの料理

として食べるそうです。

人形浄瑠璃の木偶(でこ)人形からきた「でこまわし」はじゃがいも、そば団子

豆腐、こんにゃくなどのを串焼きです。


五島列島~中通島

2020年08月17日 | 旅行

五島列島の2日目は11時15分に福江港を出航するフェリーに乗船して

13時25分に上五島中通島の奈良尾港に到着。

レンタカーでまずは高井旅ログハウスにチェックイン。

▲ 奈良尾港ターミナル(福江ー長崎の旅客船港)

▲ 後ろに見える高井旅海水浴場のログハウス

▲ 高井旅海水浴場

▲ 売店の五島うどんとおにぎり

▲ 宇治金時のかき氷

▲ 三本松海水浴場

▲ 若松島の土井ノ浦教会

▲ ログハウスでの五島最後の晩ご飯

中通島滞在の2日間はスーパーで買い出しをしてヒラス(ヒラマサ)の

刺身やクジラの湯引きなど地元の食材で晩ご飯を作りました。

▲ ログハウス前のビーチから見た満天の星

▲ 奈良尾港の日の出

最終日は青方港を12時10分出航のフェリー太古で博多で向かい

17時50分に博多港着。

再び長浜ラーメンの一心亭で晩ご飯を食べて一路津へ、7時間30分

走り通して深夜2時の帰宅となりました。

博多往復の走行距離は1470㎞。


五島列島~奈留島

2020年08月16日 | 旅行

▲ 福江港ターミナル

長崎発のフェリー椿に11時45分に福江港で乗船して12時25分に

奈留島で下船。島内観光をしました。

▲ 奈留千畳敷(干潮時は海岸と島がつながり歩いて渡れる)

▲ 舅ヶ島海水浴場

▲ 江上天主堂(世界遺産群の一つ)

▲ 若松港

奈留港を16時30分出航のフェリーニューたいようで若松港(若松島)に

17時35分に到着。

お父さんに迎えに来てもらい宿泊先の高井旅ログハウスに向かいました。


五島列島~福江島

2020年08月15日 | 旅行

23時45分に博多港を出航したフェリー太古が翌朝8時15分に

五島列島福江島の福江港に到着しました。

早速レンタカーで島内観光をスタート。

堂崎教会、水ノ浦教会からタクシーの運転手さんに勧められた大瀬崎

灯台に向かいました。

▲ 堂崎教会

▲ 水ノ浦協会

吉永小百合と天海祐希の映画「最高の人生の見つけ方」のロケ地に

なった水ノ浦教会です。

▲ 大瀬崎灯台

駐車場から灯台までは片道20分ですが、真夏の太陽に照らされて汗だくに

なってきたため途中で断念。撮影スポットで引き返すことになりました。

▲ 高浜海水浴場 福江島で最も人気の高い海水浴場

▲ 鎧瀬溶岩海岸

▲ 香珠子海水浴場

五島での初めての海水浴は少々波があり、期待以上の海の青さを感じる

ことができませんでした。

▲ 鬼岳

初日の観光は福江島のシンボル鬼岳(315m)で終了。

▲ 鬼岳からのご来光 5時40分

翌朝5時に起床してご来光を拝むために鬼岳に向かいました。

▲ 五島ゲストハウス ビジネス海星(みそら)

▲ スーパーで地元の食材を買い込んで晩ご飯

ホテルのすぐ前が福江港です。夜は防波堤に寝転んでの星空観察。

明かりが少なく、空が澄んでいるため満天の星を見ることができました。

スマホの星座アプリを駆使して天の川や夏の大三角形など普段の生活では

見ることができない色々な星に出会いました。


五島列島~門司・博多編

2020年08月14日 | 旅行

▲ 中国自動車道を下関ICで降りて国道2号線の関門トンネルへ

五島列島への旅は、博多港まで車で向かい、そこからは船で福江島に

入ります。10時に自宅を出発して17時過ぎに下関でした。

関門トンネルを通るために下関で高速を降りて、立ち寄り地の門司に

到着しました。 

▲ 関門トンネル下関(本州側)入口

▲ 門司港駅

門司港には明治から昭和初期に建設された建物が多く残っており

「門司港レトロ」の愛称で呼ばれ、九州有数の人気観光地です。

▲ 駅舎の中に入店しているスターバックスコーヒー門司港駅店

2019年3月にオープンした門司港店は、レトロで洒落た雰囲気が

特徴で、全国でも指折りの人気店です。

▲ 九州からの帰路は関門橋を通過

▲ 長浜屋台一心亭本店(那の津通り沿い)

五島(福江島)までは野母商船のフェリー太古に乗船しますが、出航が

23時45分なのでそれまでに晩ご飯と入浴を済ませます。

晩ご飯は博多港の近くで見つけた長浜ラーメンの一心亭に。

▲ ラーメン 490円

本場の屋台のとんこつスープはあっさり目で、細い硬めの麺が特徴です。

テーブルに置かれたピリ辛の高菜漬けは好きなだけ食べることができ

サイドメニューにはおでんがありました。

食後に、みなと温泉波葉の湯でさっぱり汗を流していよいよ乗船です。