あれだけの事故があっても、やはり、原発は再開したいのが自民党政権の本音だ。どこをどう反省しているのか、経済界や、利権団体の意向にそって、自民党政権は動く。
多くの国民のことは念頭にはない。地球全体についての真摯な考えもない。中韓との外交についても、難しいのは、わかるけれども、真剣に歴史問題やら打開策を検討しているのだろうか。
どこの国も、自らの国益追求にカンカンであり、そんな余裕はどこにもないのかもしれないが、そんな中で、世界平和を打ち立て、世界のためにも行動していくとする正論を本音としてもちつつ、具体的に政策を運用していくようでありたいものだ。
そこに深みというか味が出てくると思う。靖国参拝が軍国主義の復活ととられるのは、本音の表現とみるからで事実はそうなのであるから、警戒されて当然であり、それなりの反応があるのも当然である。どのように、世界の平和を考え、環境問題を考えるのか、世界を説得できる態度、考え方をだし実行に移すべきだと思う。
かっこうだけのごまかしでは、いけない。真剣に、そういう行動をとることが、世界のリーダーの要件である。
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