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晩秋の桜-冬桜

この所寒い日が続いています
暖冬といわれていますが、日本海側はすっかり雪  が降り出しています
先月末頃近くの公園で『冬桜』 が咲いているのを見つけました 
「冬桜」は秋深まり、葉が落ちた後・晩秋に花を咲かせ始め、寒さが強まる頃にいったん花がしぼみ、厳しい冬を越します
そして春を迎える時、改めて又花が咲きます
即ち花の咲き方は全体のつぼみの3分の1が10月頃から翌年の1/10頃まで咲き、残りの3分の2は春に咲くので年2回楽しめます
でも春咲く花は、周りのあでやかな桜が一度に咲くのであまり目立ちません
それどころか花つきの悪い桜に思われ、淋しい感じにさえおもわれます
この為『冬桜』の綺麗さは別名(?) ‘十月桜’ の名の様に、10月末から咲きだす今の時期が一番似合っているといえます



冬の寒さに耐えながら、淡紅白色の可憐な花が開く『冬桜』の様子は、ロマンチックさだけでなく凛とした中に優しい風情を感じさせ、老若問わずフアンが増えているようです



春咲く桜は古来から沢山歌が詠まれています
ふと百人一首の中の『紀友則』の歌 を思い出しました
  “ ひさかたの / 光のどけき / 春の日に / しず心なく / 花ぞ散るらむ ”

『冬桜』の花言葉は 「冷静」、「心の美」です
先の歌を模して、『冬桜』を詠ってみました

  “ 澄みわたる / 光のどけき / 晩秋に / しず心あり / 花ぞ咲きたり ”
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晩晩秋の風情 ・ ‘ピラカンサス’の紅さが深くなりました

『晩々秋』ですね~
そんな言葉はありませんが、初冬というより秋がまだまだ残っている風情です
先日高崎の観音山公園をウォーキング  していて見かけた景色ですが、葡萄の房の様に垂れ下がった‘ピラカンサス’の赤さに詩情を感じ、パチリ  しちゃいました    
‘ピラカンサス’の別名は「橘擬(たちばなもどき)」、中国名では「火棘(かきょく)」といいます



‘ピラカンサス’の花言葉は「 燃ゆる想い 」です
果実の紅~い色合いはそんなイメージにぴったりです

      “ 垂れ下がる沁みいる赤に明日想う ”
      “ 齢を経て火棘の紅さにたじろがん ”
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‘ボリジ’ = 別名 ;‘瑠璃萵苣(るりちしゃ)’

数日前、群馬・高崎の「シンフォニーガーデン」を覗いてきました 
ハーブコナーで、なんと青紫色の星型をしたエキゾチックな感じの‘ボリジ’の花を見つけました
‘ボリジ’は地中海沿岸原産のムラサキ科のハーブで、たしか春から夏にかけて咲く花と聞いていたのに、今の時期に一杯の蕾を付けて咲くなんて…どうなっているのでしょう 
‘ボリジ’の花は青紫色をした星型をしており、その昔聖母マリアの青い衣を描く色具に使われたことから、「マドンナ・ブルー」の呼び名があるそうです
可愛らしい花の割りに、全体は白い毛(剛毛)でおおわれていますので、ラテン語の「borra(剛毛の意味)」から‘ボリジ’名は付けられたと言われています



春蒔き、秋蒔きがあるようですが、秋にまく方が冬越しをして、より立派な株に育つといいます
しかし夏の暑さで枯れてしまうことが多いため、一年草として扱うことが多いらしいのですが、今年の夏はさほどに暑くなかったという事なのでしょうか!? 



 ‘ボリジ’の若葉はキュウリに似たさわやかな香りがあり、天ぷらやサラダなどにして食べると美味しいそうで、花も砂糖漬けにしたり、ケーキの飾りとして利用できます
カルシウムやリン、ミネラル成分が多く含まれているそうです 
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‘ネズミモチ’の果実は「女貞子」と呼ぶ仙薬ですよ

昨日紹介した赤い‘イイギリ’の実の横で、なんとも冴えない  ‘ネズミモチ’の実 ・びっしりと重たげに実っていました
‘ネズミモチ’の名は「黒い楕円形の果実がネズミの糞に似ている」事から付けられたのだそうですが、いささか可哀想なネーミングですね 
しかし地方によっては、大黒様のお使いのネズミに喩え、招福を願う縁起の良い木とされているらしいし、刈り込みにも強い事から、古くから庭や生垣に多く植えられてきたようです・・・文献的には「枕草子」にもあるそうですよ  


鳥達が‘イイギリ’よりは美味しく思うのか、結構一杯群がってきています
古人の知恵は生垣や身近の所に植えておく植物は必ず何か生活に役立つものを選んでいたように思えます
‘ネズミモチ’の果実は名前からは想像できませんが、不老長寿の仙薬としてもてはやされてきたようです
利用法は晩秋から冬にかけて黒く熟した果実を採取して、水洗いして天日でよく乾燥して使います
その効能は強心、利尿、緩下、強壮、強精薬として良く知られています
とくに、内臓の諸器官を丈夫にするとされ、肝臓、腎臓、腰膝を強くして、精力も養い、若白髪、月経困難にも効き目があるとされています・・・まさに仙薬ですよね 


  薀蓄~  : 成人おすすめレシピ  として調べてみました
乾燥した果実を1日量5~10gを煎じて、3回食間に服用するそうですが、果実酒にして飲むのが便利のようです
果実200g、同量の砂糖、ホワイトリカー1.8リットルに漬けて、6ヶ月程度保存、布でこして1日3回20cc位を飲みます 
漢方では「女貞子(じょていし)」と呼ばれ、中国で眼科臨床に応用されていると聞きます
その応用方法は視力が減退したり、目がかすんだりするのは、肝腎陰虚の症状があるとされ、中心性網膜炎や老人性白内障の初期に枸杞子(くこし)と六味地黄湯(ろくみじおうとう)を配合して処方されるのだそうです
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‘イイギリ(飯桐)’の実が輝いています

透き通るような蒼天の中 ‘イイギリ(飯桐)’の実 が実に映えて見えます  
ハート 形の葉も黄色に紅葉し、色を添えて残っていました
青い空と黄色い葉・赤い実のコントラストが、とってもやさしく感じます
絵柄みたいに見える‘イイギリ’の実を、深呼吸しながら見上げていると、思わずホッとする気持ちになりました 



晩秋から冬にかけ、艶々した真っ赤な実が葡萄の房のように高い枝からぶら下げている‘イイギリ’の姿は遠くからも見えます
色合い少ない冬場の景観の中で、一際目立っている‘イイギリ’の実は餌の少なくなったこの時期に、不思議とあまり鳥に食べられないで残っているのは、見かけほどに美味しくないのでしょうか!?



3~5月頃、‘イイギリ’の花は黄緑色の円錐花序となり、垂れ下がるように咲きます
高木なので花形はまだ見たことありません・来春は注目してみようと思っています
花言葉 ; 「 恵まれた人 」 なのですが、… これって分るような分らない言葉です??
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‘蝋梅’の紅葉 & 花も見られました !!

今年はやはり暖かいようですね  
群馬・高崎の植物園に数日前  行きましたら、‘蝋梅’の紅葉を見る事ができました 
黄色く色づいた葉はたまに見ていましたが、こんなに葉を残しての紅葉姿を見るのは初めてです
更に、枝についた葉腋には、黄色に膨らんだ蕾が一杯ついていました



蕾があまりに膨らんでいるので、もしかしたらと探したら、2~3輪の花がもう開いていました  
この日朝方降った小雨のしずくが、花芯一杯に残して咲く 蝋梅の花姿 は、ちょっと優雅な感じです


ふとこんな駄句が浮かびました
         “ 不況風吹き荒れる中ワロウバイ ”
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‘ツルウメモドキ(蔓梅擬き)’の実が綺麗に生りました

秋も深まり 落葉して紅い実が目立つようになっています 
先日自然林の中で、‘ツルウメモドキ(蔓梅擬き)’がたわわにオレンジ色の実を生らしているのを見つけました
昨年見つけた同じ自然林です
今年も無事に残っていました   
山合いの木立の上を這うように生え、葉の落ちてきている枝をオレンジ色に彩っています



今年も黄緑色だという花は見られませんでしたが、きれいな橙黄色の果実を堪能でき です 
黄色い球形の実が熟し、3裂した仮種皮から赤い種子が顔をのぞかせているのを見ると、初冬到来を強く感じます 



秋が深まって、初冬ともいえる今日この頃、周りの花が途絶えた頃に、一際鮮やかな実がつける‘ツルウメモドキ’の木の 花言葉は 「 大器晩成 」 です
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でっかい‘キノコ’を見っけ!! ; 霊芝(レイシ)の効用

自然公園にあるケヤキの木の中腹で、でっかいキノコが生えていました
5~6m位の高さのところで、30~40cmはありそうな扇形の傘が堂々と開かれています
ウオーキング  中のご夫婦が上を見て、デジカメ  パチリしている私に、「あれ‘霊芝(レイシ)’ですかね!?」と話しかけてきました・・・実は私も知らないのです 
このキノコの名はなんでしょう
‘霊芝(レイシ)’だったらすごいのだけど…


帰宅してから、ネットやらキノコ図鑑やらを駆使して、調べてみました
どうやらマンネンタケ科のキノコらしいと思うのですが、これぞと言うものが見つかりません…‘霊芝’とも違っているように見えます

折角調べたので、‘霊芝(マンネンタケ)’について  
‘霊芝(マンネンタケ)’は、広葉樹の根株白色腐朽菌で、サルノコシカケ科・‘マンネンタケ’です
‘万年茸(マンネンタケ)’の名前は乾燥させると、傘・柄を含めた生実体がそのままの形で長年保存できる為つきました
「万年」は縁起の良さにも通じると、‘サイワイタケ(幸茸)’とか、‘カドデタケ(門出茸)’とも呼ばれるそうです・‘霊芝(レイシ)’は中国名です



 ‘霊芝’は古来から薬用効果があるとされ、珍重がられてきました
その薬用効果は免疫を調整する働きがあり、ガンに良く効くと言われています
‘霊芝’の薬用効果はナチュラルキラー(NK)細胞が増えるという事により、‘霊芝’そのものがガンを殺すのではなく、NK細胞の力でガン細胞を破壊することで、ガンの自然治癒率を高くしているという事のようです
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‘八つ手’の花 → 「大雪(タイセツ)」に咲く花です

今日は雪が激しく降り始める頃・「大雪」日  です
‘ヤツデ’は、他の花がほとんど咲かない「大雪」の時期に、花をつけます
公園をウォーキング  中、園の片隅に‘ヤツデ’がが植えられ、今が盛りとばかりに、花が咲きだしていました



‘ヤツデ’の花は一つひとつは小さく、枝分かれした柄の先にまとまって、円錐形に咲きます
こんな寒い時期に咲いて、花粉を運んでくれる虫がいるのかと思えましたが、‘ハナアブ’が円錐花序の上を渡るように飛び回っていました



‘ヤツデ’の花には雄花と雌花の区別はなく、ひとつの花が日が経つにつれて雄花から雌花に変わるのだそうです   
雄花の時期は雄性期(ゆうせいき)と呼ばれ、おしべが成熟して花粉を出し、蜜も出てきます
やがておしべと花びらが散り、一端蜜も止まると、今まで小さかっためしべが伸び始め、成熟する(この時期は雌性期(しせいき)と呼ばれます)と、ふたたび蜜を出して虫達を呼ぶのだそうで、‘ハナアブ’はこれを吸蜜に来ていたのですね 



おしべとめしべの成熟する時期がずれているのは、同じ花の花粉がめしべに着くことを避けるための工夫で、近親交配による性質の劣る子孫ができる可能性をさけている為といわれています 
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‘メダカ’ → 「 目高 」と書きます

藤岡IC・「道の駅ららん」で‘メダカ’を見つけました 
水がめの中、ちょっと紅葉した睡蓮の葉陰から、ゆっくりと泳ぎだしています
‘ニホンメダカ’は子供の頃には、身近の小川、浅い池や沼、田んぼ等で、群れをなして泳いでいましたが、現在ではなかなか自然の中では、見ることができなくなりました
 ‘メダカ(目高)’は、 トウゴウイワシ目  メダカ科(アドリアニクチス科)に属する淡水魚です
日本に生息する淡水魚の中では、体長3~4cm 程と最も小さな魚です
水がめの上から覗くと、メダカの目がとても大きく見えますが、この目の大きさに加え、頭部の上端から飛び出していることが、名前の由来になっています・・・単純明快な名づけですよね 


一般に、メダカの寿命は1~2年のようですが、最近は観賞用として人工的に飼育されており、 長いものでは、4~5年生きると言われています
日本の野生の‘メダカ’は‘クロメダカ’で、天然のメダカらしく保護色がかっており、水中の葉陰に入るとちょっと分りにくいです
下の写真で、悠々と泳ぐ‘クロメダカ’をすぐに見つけることが出来ますか!?  
‘緋メダカ’が最近多くなっていますが、これは‘クロメダカ’の突然変異種です
‘緋メダカ’が増え、これを自然界に放すと自然生態系がくずれると心配されています


のんびり水カメを覗き込んでいましたら、ふと「メダカの学校」の歌詞を思い出しました

 “ メダカの学校は 川のなか     そっと覗いて みてごらん
   そっと覗いて みてごらん     みんなで おゆうぎ しているよ

   メダカの学校の メダカたち    だれが生徒か 先生か
   だれが生徒か 先生か       みんなで げんきに あそんでる

   メダカの学校は うれしそう    みずに ながれて つーいつい
   みずに ながれて つーいつい   みんなが そろって つーいつい  ”

‘メダカ’を見つけると、思わず、そっとのぞいてみたくなります
童心に戻って、「メダカの学校」を覗く気持ちで…のんびりゆったりしましょう  
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カモ君・お帰り~!! ・ そこで一句 (^^♪

晩秋いや初冬というのが合っているのでしょうか!?
今年も ‘カモ’君達 が、いつも行く公園の池に帰ってきました
温暖化でもあり、紅葉がまだ大分残っています
なのにどうやって季節を間違わずに同じ場所に戻ってこれるのかな 
最も段々横着者もいて、渡りを止めちゃう鴨君もいるって本当!!
‘カモ’を題材に、ヘボ句を読みました


         カモ来たり幾万里もの旅路後


         幾万里やっと着いたと群れる鴨

         集うカモ秋日の中に疲れ取る

         飛び帰たる無事祝し合い群れるカモ    
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笑うお地蔵さん : 「笑い」の効用

昨日は小旅行でお休みしました 
実はワイワイガヤガヤと、趣味仲間達と早い忘年会でした
1ヶ月以上前になりますが、同じ趣味仲間達とこれは群馬・草津の町に行った時、ワイワイガヤガヤ温泉街を散歩していたら、「笑いのおじぞうさん」を見つけました
「笑い」は、神様から人間への最高の贈物で、心のみならず、「脳の活性化」「免疫力の強化」「運動能力の向上」という効果があるといわれています
「脳の活性化」は、大きな声で「笑う」ことで自然に腹式呼吸ができ、酸素が脳にゆき渡って活性化されるのだといいます
ガンや糖尿病の予防にも効果があるといわれ、ガン細胞を抑える「NK(ナチュラルキラー)細胞」が、「笑う」ことによって増えるからだと考えられています

 医学的に「笑いの効用」がみられるとした報告が、ネットで見つけました
それは、漫才を聞いた後の糖尿病患者の血糖値が低下していた&関節リウマチ患者に落語を聴いてもらったあと、ストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾール値が基準値の範囲内まで下がって、リウマチを悪化させるインターロイキン-6が劇的に下がった(薬では短時間に下がらない)上、その後1ヵ月間位、患者の体が楽になったり痛みが軽い状態が続いたというものです
尚この他にも、がん細胞を殺すNK細胞の活性化、免疫力に関わるリンパ球の正常化がはかられたなど、医学的にもかなり「笑いの効用」がみられることがいわれています


大いに“笑って”健康増進です
これで大手を振って、趣味旅行が楽しめそうです  
『調子に乗るな!!』って、怒られそう・・・  
お地蔵さんの持っている言葉はなかなか味わいありますね   
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“‘フランネルフラワー’・フェアリーホワイト”といいます

先日、「道の駅ららん」の花屋さんで、とてもシックな花を見つけました
耐寒性多年草で、花の名前もシックさから‘フランネルフラワー’というのだと知りました
フランネル(布生地の一種)の質感に似ていることから、付いた名前だそうです
四季咲きで、主に春から夏にかけてが本来咲きらしいのですが、今の時期でも綺麗に咲いていました
優しい色で、花や葉にさわると とてもふわふわしています
草丈は、30~40cm ・白い5~7cm位の花径でさきます



  セリ科  耐寒性多年草  
オーストラリアの乾燥地に分布する宿根草で、四季咲き性が強く、基本的には育てやすい品種のようです  
但し珍しく強酸性土を好む植物で、普通の用土に植えて置くと、枯らしてしまう事になるようです 


花びらのように見えるのは総苞片です
総苞片と葉、茎は、実にフランネルのような質感があり、ごく淡いモスグリーンと白のコントラストが、とってもやさしげです
花言葉 ; 「 高潔 」 、「 誠実 」
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師走になって、時の早さに驚いています

今日からもう師走なんですね 
なんと一年の経つことの早い事かとびっくりです 
子供の頃は早く大人になりたいと、誰しも思っていたのではないでしょうか!?
しかし世の中の荒波に揉まれながら、成長する内に、いつの頃からか時の経つ早さに畏怖さえ感じるようになりました
そしてスローライフ を歩みだしている現在、日々の生活リズムに対し相対的になんと時の経つ事の早い事か  
ところで時の速い遅いの感じは、楽しい事の多い少ないという気持ちの振れ巾だなと思い至りました
そういえば子供の頃嫌いな勉強はなかなか終わらず、遊ぶ時間はあっという間に過ぎた事が思い出されます

あまり好きでなかった勉強がもう少し頑張っていれば、もう少し囲碁も強くなったのではないかなと最近考えています  
囲碁がこのところ迷いが多く、滅茶苦茶・戦いの最中に構想が二転三転しまとまりません
勿論相手有っての囲碁ですから、構想どうりにはいかないのは当然ですが、それにしても方向がまったくわからなくなってしまいがっくりです
物事を順序だてて考えると云う事が、できなくなったということなんだなと、気がつきました
「勉強する」ということは、「考える」ということの基礎を作ります
実際の生活面で使わない事でも、物事を順序だてて考える土台つくりになり、生きていくうえでの教養・糧になります
今からでも遅くないと、囲碁の勉強始めようかな  
好きな勉強ならあっという間に強くなれるるかも 
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