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最近、囲碁が上達しないので悩んでいます

昨日相撲は千秋楽・朝青龍と白鵬の対決で幕が下りました  
場所前の評判では、白鵬の優勝、新大関日馬富士の活躍、付け加えて朝青龍の引退懸念と、久しぶりに話題の多い場所だったように思います
三力士の相撲を初日から見てきましたが、勝負の綾に心の動きが大変微妙にそして複雑に絡み合っているのが実によく分かりました  

私はあまり囲碁は強くないのですが、趣味として頑張り始めて、4年ちょっと経って、どうにか人並みに打てるようになりました
しかしもう少し強くなる為に、どうしたらいいのかと考えています
今場所の三力士の心理状態、日頃の練習、そして相撲技術等を私なりに推察して、私の囲碁修行に生かせないかなと考えてみました

朝青龍の優勝を予想した人は少なかったようです
怪我と練習きらいに加え、周囲からの悪役攻撃で、3場所も休場しての場所入りですから、まず優勝なんて出来るはずが無いし、もしかしたら連敗して場所入り早々引退するのではと思われた人が多かったのではないかと思います
初日に勝って、苦笑し、4日、5日連勝を重ね、これはいけると気力を増しての喧嘩相撲に自信が出て、白鵬が10日目に日馬富士に負けたのを見て、体のスピード感が蘇ってきました
そして千秋楽・白鵬と仕切っている時の表情は、実に淡々とした表情に見受けられました
結果は決定戦で勝っての優勝で、思わず涙顔
日馬富士は初日から4連敗、早く勝ちたいのあせりから、態勢がバラバラ
10日目白鵬に勝ってようやく自信が取り戻せて、以後白星でやっと勝ち越し
白鵬は自信の取り口で勝っていたのが、10日目の日馬富士に敗れた事と、朝青龍の次第に取り戻してきた取り口の安定さに対し、絶対優勝せねばという心の緊張感が次第に体を固くして行ったように思えます

勝負は心の強さですね
練習はこの気持ちをいかに強くもてるようにするか、技術を覚え磨くと共に鍛錬する事が必要だなとつくづく思っています
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