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“皇帝ダリア”が咲き始めています

昨日に続いて・・・

早朝ウォーキングコースにあるお宅の庭先で、“皇帝ダリア” が咲いているのを見つけました

“皇帝ダリア”は別名を“木立(コダチ)ダリア”と呼ばれる程、見上げるような大きさの“ダリア”です

その背丈は大きいのは4mにもなるそうですから、花と呼ぶより樹木ですね

“皇帝ダリア”は高原の森林地帯に自生し、園芸種のダリアの遠い親戚にあたり、夜が長くなり涼しくなると、花芽ができ、11月中旬頃から咲き出すので、晩秋の花ともいえるようです 

高圧線の鉄塔を背に咲く様子は、聳え立つ感じでちょっと圧巻です

 “皇帝ダリア”の花言葉は、「 乙女の真心 」、「 乙女の純潔 」  です

「乙女の真心」は、青空に映える澄んだピンク色の花姿につけられたと解説にありました
“コスモス” に似た花の印象があるのでしょうか、“コスモス”と同じ花言葉です                                          「乙女の純潔」の花言葉は、清潔感のあるピンク色の花姿からきているそうです

それにしてもこの大きさで、「乙女」と言うのは、何かそぐわなくないのかな

ところで一般的“ダリア”の花言葉は、「華麗」、「優雅」、「威厳」、「移り気」、「不安定」、「感謝」、「栄華」と沢山あります

ダリアの種類は豊富ですから、花言葉も沢山あっていいのかもしれません

「移り気」、「不安定」の花言葉は、“ダリア”の花がフランス革命後の不安定な情勢の中で流行したことに由来しているそうです

“皇帝ダリア”の花言葉にわざわざ「乙女」の言葉を入れたのは、何故でしょう!?

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