日々の雑感記によるヘボ・マイ趣味紹介です。
ダッペの悠友ライフ
バジルの花が咲いたよ
近所の花屋さんの鉢植え棚に、バジルのポット苗が置かれ、花開いていました
バジルはインド原産のシソ科の1年草で、4,000年も前からギリシャや地中海地方に香草として親しまれてきました
日本へは江戸時代に中国から漢方薬として渡来したそうです
バジルという名前は、芳香が高貴で王侯にふさわしいとされ、ギリシャ語の「バジリウス王Basileus」から派生したという説や、バジルの花冠の形が、一睨みで人を倒すという伝説の怪竜「バジリスカスBasiliscus」あるいは「バジリスクBasilisk」に似ているので、そう呼ばれたという説などがありそうです
和名は、メホウキと云いますが、日本ではバジルの種を水に浸しておくと表面がゼリー状になり、それを使って目に入ったごみをとったと云う事から名づけられたようです
ポット苗で咲いているバジルは、香草と云うより、可愛い花というイメージです
パスタやサラダなどで使われるほか、エッセンシャルオイルやハーブティーとしても活用されるバジルは、シソの近縁種です
古来からハーブとして栽培され、基本種のスイートバジルほか、レモンやシナモンの香りの種類や、銅葉種、近縁種などがあります
葉は表面に光沢のある緑色で、卵形をし、向かい合って生えています(=対生)
葉の先は尖り、縁に少しぎざぎざがあります
バジルの花期は、7~9月(ポットではもう咲いていましたが…)で、白ないし淡い紫色の唇形をした花を穂状につけます
銅葉のバジルが隣で咲いていました
バジルの花言葉は、「 神聖 」、「 好意 」、「 高貴 」、「 強壮 」、「 よい望み 」、「 憎しみ 」 です
香草であり、古来から好まれてきたバジルなのに、「憎しみ」という言葉が有るのは何故でしょう
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