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I Love Music/cosmophantom

Jazzまっしぐら

        cosmophantom

    

Manhattan Transfer

2014-05-12 | Jazz Vocal
Manhattan Transfer -6-
写真は「The Chick Corea Songbook」
1-Bop Doo-Wopp
前作「アメリカン・ポップ」に続くニュー・アルバム。このうち5曲が84年11月に東京の中野サンプラザでの実況録音でチラッと日本語が飛び出したりもする。彼ら本来の持ち味をストレートに出し,ハモリも対位法的カラミも余裕で楽しんでいるのが見える。(「CDジャーナル」データベースより)
2-The Chick Corea Songbook
熟成されたハーモニーの中に、メンバーの並々ならぬ気合が匂い立つような熱さを感じて嬉しくなった。アレンジも実にかっこいい。ほぼ全曲に歌詞が付けられており(「チルドレンズ・ソング 15」のみヴォーカリーズ)。冒頭曲「フリーサンバ」はチック・コリアによる書き下ろしだ。まさに圧倒的なコーラス・アルバム。演奏:シェリル・ベンティーン,アラン・ポール,ティム・ハウザー,ジャニス・シーゲル(VO) クリスチャン・マクブライド(B) アイアート,アレックス・アクーニャ(PERC) ロニー・キューバ(BS) (1)(12)チック・コリア(「CDジャーナル」データベースより)  -2009-

Anthology
世界最高のヴォーカル・グループであり、屈指のエンターテイナー集団であるマントラの2枚組ベスト。全39曲。豪華パンフレット付き。日本では「エクステンションズ」以前の活躍があまり知られていないので、このベストで彼らの全体像をつかむべし。(「CDジャーナル」データベースより)  

        
    
2010-08-11 20:12:26

Cannonball Adderley

2014-05-11 | Jazz 
Cannonball Adderley -7-
写真は「Cannonball's Bossa Nova」
1-Cannonball's Bossa Nova
なにもしたくないときに掛けるといい。なにもしないことが幸せに思える。ただ無為に過ぎる時間。空想をすくい上げていく天上のアルト。天真爛漫に吹くキャノンボールの夢を共有した嬉しさ。メンデスのピアノが夢に虹をかける。夢の輪舞。突然なにかしたくなってくる。演奏:キャノンボール・アダレイ,パウロ・モウラ(AS).ペドロ・パウロ(TP) セルジオ・メンデス(P) ドゥルヴァル・フェレイラ(G) オクタヴィオ・ベイリーJr.(B) ドン・ウン・ロマノ(DS)/録音:62.12(「CDジャーナル」データベースより)
2-Cannonball's Sharpshooters (ザ・シャープ・シューターズ)
キャノンボールの弟ナットを含むクインテットでの作品。なんとあの『サムシンエルス』の3日前のレコーディングだ。といってもマイルス・バンドでのじっくりキャノンボールではなく、ここでは奔放にアルトを吹きまくっている。やっぱりこっちがいい。演奏:キャノンボール・アダレイ(as).ナット・アダレイ(tp).ジュニア・マンス(p).サム・ジョーンズ(b).ジミー・コブ(ds)/録音:58.3

           
    
2011-05-15 18:49:01

Bud Powell

2014-05-09 | Jazz 
Bud Powell -6-
写真は「Swingin' with Bud」
1-Swingin' with Bud 
1957年録音のトリオ・アルバム。名盤と呼ばれる数々のアルバムが極めてテンションの張り詰めた作品であるのに対し、本作はいい意味でリラックスしている。“ゴキゲン”という形容がぴったりな1枚。演奏:バド・パウエル(P) ジョージ・デュヴィヴィエ(B) アート・テイラー(DS)/1957年録音 (「CDジャーナル」データベースより)
2-The Return Of Bud Powell 
安らぎに満ちたピアノ・トリオ作品。精神的な不調から立ち直ってパリからNYに戻ったパウエルの姿を捉えた64年録音。帰国の喜びがあふれている。演奏:バド・パウエル(P) ジョン・オー(B) J.C.モーゼス(DS)/録音:64.9

  1b         
    
2010-12-13 19:14:28

Soulive

2014-05-07 | Jazz 
Soulive -1-
写真は「Get Down!」
Soulive(ソウライヴ)は1999年結成。ジャム・バンド・シーンで注目を集めるオルガン・ジャズ・トリオ。メンバーはニール・エヴァンス(og)、エリック・クラズノー(g)、アラン・エヴァンス(ds)。2000年にインディーズ・レーベルのヴェロア・レコーディングより発売した『ターン・イット・アウト』がヒット、その後ブルーノートと契約する。2001年、『ドゥーイン・サムシング』でメジャー・デビュー。ファンキーでタイトなグルーヴ・ミュージックを展開し、ロックとジャズの双方のファンから熱い支持を得ている。
1-Get Down!
メジャー・デビュー前に発表されていた音源の再リリース。技術論だけで言えばまだ発展途上の部分も。ところが追加収録のライヴ((6)~(8))を聴くと……何なんだョ、このノリの良さは!! まあそれがこのバンドの魅力なんですけど。1999年発売
2-Doin' Something
インディーズから出た1作目が話題となったオルガン・トリオの本作には、JB’Sのウェズリーもゲスト参加。ジャズ、ファンク、ソウルをクロスオーヴァーしたサウンドが魅力の一枚だ。演奏:ニール・エヴァンス(OG,P) エリック・クラズノー(G) アラン・エヴァンス(DS) (2)(6)(10)フレッド・ウェズリー(TB),ジャック・シュワルツバルト(TS),サム・キニンジャー(AS),ジェレミー・ペルト(TP) (8)ステファニー・マッケイ(VO)/録音:2000. (「CDジャーナル」データベースより)

     
     
2010-06-12 18:45:09

Janis Siegel

2014-05-05 | Jazz Vocal
Janis Siegel (jazz vocal)
写真は「I Wish You Love」
Janis Siegel(ジャニス・シーゲル)は1952年6月23日生まれのジャズ・ヴォーカル・グループ、マンハッタン・トランスファーで69年の結成当時からメンバーを務めているが、82年にアトランティックから『Experiment in White』でソロ・デビュー。以後マイペースだがコンスタントにソロ作をリリース。『At Home』(87年)、『Short Stories』(89年)、『Slow Hot Wind』(94年)、『Tender Trap』(99年)に続く『アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ』はテラーク移籍第1弾。
1-I Wish You Love
マンハッタン・トランスファーのシーゲルによる通算6枚目のソロ。今回はソロ・デビュー作(なんと20年前)を手がけたジョエル・ドーンをプロデューサーに迎えたヴォーカル・アルバムだ。演奏:ジャニス・シーゲル(VO) シダー・ウォルトン(P) デヴィッド・ウィリアムス(B) ウィナード・ハーパー(DS) トム・ハレル(TP,FLH) デヴィッド・“ファットヘッド”・ニューマン(TS,FL) 他/録音:2001.8(「CDジャーナル」データベースより)
2-Friday Night Special
マンハッタン・トランスファーのヴォーカリスト、ジャニス・シーゲルの最新ソロ・アルバム。今回は、オルガンにジョーイ・デフランセスコを迎え、ファンキー・テイストあふれる内容となった。演奏:ジャニス・シーゲル(VO) ジョーイ・デフランセスコ(OG) ヒューストン・パーソン(TS) ラッセル・マローン,ピーター・バーンスタイン(G) バディ・ウィリアムス(DS) /録音:2002.9 (「CDジャーナル」データベースより)

    
2010-08-26 20:24:49

Carl Anderson

2014-05-05 | pop/rock
Carl Anderson 
写真は「Fantasy Hotel」
Carl Anderson(カール・アンダーソン):1945年2月27日生まれ、はヴァージニア州出身の俳優で歌手。ミュージカル『ジーザス・クライスト=スーパースター』のユダ役の名演で知られ、またジャズ・フュージョン系ミュージシャンとして知られる。1980年代に入ると、ラーキン・アーノルドに認められエピック・レコードと契約。85年にテレビドラマの主題歌となった「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」をグロリア・ローリングとデュエットして大ヒットさせた。1990年代に入るとGRPレコードに移り、Pieces of a Heart(邦題:心のかけら)を発表。タイトル曲はタバコのパーラメントのCM曲に使われヒットした。セッションマンとしても活動し、フュージョンファンからも注目されるようになる。2004年2月他界す。
1-Pieces of a Heart (夏の夢のかけら)
お,またGRPが新境地を開こうとしているの,というヴォーカル盤。そこそこのキャリアを持つブラコン・シンガーをラス・フリーマンが的確に,かつムーディに料理。クワイエット・ストーム支持者からは絶大な賞賛を受けそうなアルバムになっている。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Fantasy Hotel  
これぞ究極のアダルト・コンテンポラリー。ヴォーカル・アルバムとしては最高水準のクオリティを持った作品のひとつだと思う。聴き手を歌の中に引き込み漂わせる歌唱力を持った人ゆえ,ただうっとり聴くのが正しい聴き方です。(「CDジャーナル」データベースより)

    
2011-08-21 10:08:08






Temptations

2014-05-04 | pop/rock
Temptations -2-
写真は「Milestone」
1-Milestone
ぬゎんと50作目。てえしたもんです。精かんなリード・シンガー,アリ君をメンバーに迎えてからのテンプスの活動は特に充実し,これまで同様,伝統に則ったコーラスワークを保持しつつ時代への目配りも怠らず,ついでにすっかり勢いづいている。リッパ。(「CDジャーナル」データベースより) -1991-
2-For Lovers Only
超ヴェテラン・R&Bヴォーカル・グループ、テンプスの95年のアルバム。同年2月に他界したオリジナル・メンバー、メルヴィン・フランクリンに捧げ、新メンバーを加えて録音している。コール・ポーター、ハマースタインなどのスタンダードにも挑戦。(「CDジャーナル」データベースより)  -1995-

Greatest Hits 
マイ・ガール ~テンプテーションズ・グレイティスト・ヒッツ
本家本元のテンプテーションズから離れたもうひとつのテンプスが93年にフランスで発表した作品。ここには、デヴィッド・ラッフィン、エディー・ケンドリックス、さらに、日本でもおなじみのデヴィッド・シーも参加している。(「CDジャーナル」データベースより)  1997年発売
【曲目】:1. 悲しいへだたり/2. パパ・ワズ・ア・ローリン・ストーン/3. エイント・トゥ・プラウド・トゥ・ベグ/4. スーパースター/5. はかない想い/6. ビューティ・イズ・オンリー・スキン・ディープ /7. アイム・ルージング・ユー/8. クラウド・ナイン/9. ボール・オブ・コンフュージョン/10. ランナウェイ・チャイルド/11. マイ・ガール/12. キープ・オン・トラッキング/13. ザ・ウェイ・ユー・ドゥ/14. 雨に願いを/15. ゲット・レディ/16. マスターピース/17. サイケデリック・シェク

  
     
2006-09-30 07:13:57/2010-12-13 06:50:08

Clementine

2014-05-03 | Jazz Vocal
Clementine -9-
写真は「Cafe de Bossa Nova」
1-Cafe de Bossa Nova  (カフェ ド ボッサ)
日本での人気も高いフレンチ・ポップ界の歌姫クレモンティーヌによるボサ・ノヴァ・アルバム。彼女が厳選したというボッサの名曲がずらりと並び、涼しくもあたたかみのある歌声とともに綴られる。編集盤のボサ・ノヴァ 2010年発売
2-Cafe de Paris  (カフェ ド パリ)
父の影響で幼い頃からジャズに慣れ親しんできたというクレモンティーヌ厳選によるジャズのスタンダード・カヴァー集。ジョニー・グリフィンやベン・シドランとの共演作を含め、聴きごたえあるナンバーが並ぶ。2010年発売

 
    
2011-07-23 06:35:24

Procol Harum

2014-05-02 | pop/rock
Procol Harum -1-
写真は「Procol Harum」
Procol Harum(プロコル・ハルム)は1967年に音楽紙『メロディ・メイカー』でメンバーを募集、友人の飼い猫からバンド名を拝借、結成した5人編成の英国のロック・グループ。同年アルバム『青い影』でデビュー。ロックにクラシックのシンフォニーを取り入れ、奇抜な発想と大胆なサウンド演出でファンの好奇心を刺激する。ライヴやアルバム制作で真価を発揮。オーケストラとの共演というユニークな活動も話題となる。代表曲「青い影」「ハンバーグ」、アルバム『グランド・ホテル』など。代表曲はオルガンが印象的な不朽の大名作「青い影」!
1-Procol Harum (青い影)
英国の5人組バンドが67年に発表したデビュー盤。彼らといえば「青い影」。バッハの作品にインスパイアされたオルガンのイントロが印象的な曲だが、ほかの曲もクラシカルなフレーズが随所に聴かれる。フェイドアウトに時代を感じるが古さはない。(「CDジャーナル」データベースより) -1967-
2-A Salty Dog 
1969年に発表された3作目で、67年の『青い影』と並ぶグループの代表作。クラシカルなマシュー・フィッシャーとブルージィなロビン・トロワーのプロデュースで、二人の存在感が強い作品だ。(「CDジャーナル」データベースより) -1969-

    ※3はベスト盤 
    
2010-12-07 12:08:17