Manhattan Transfer -6-
写真は「The Chick Corea Songbook」
1-Bop Doo-Wopp
前作「アメリカン・ポップ」に続くニュー・アルバム。このうち5曲が84年11月に東京の中野サンプラザでの実況録音でチラッと日本語が飛び出したりもする。彼ら本来の持ち味をストレートに出し,ハモリも対位法的カラミも余裕で楽しんでいるのが見える。(「CDジャーナル」データベースより)
2-The Chick Corea Songbook
熟成されたハーモニーの中に、メンバーの並々ならぬ気合が匂い立つような熱さを感じて嬉しくなった。アレンジも実にかっこいい。ほぼ全曲に歌詞が付けられており(「チルドレンズ・ソング 15」のみヴォーカリーズ)。冒頭曲「フリーサンバ」はチック・コリアによる書き下ろしだ。まさに圧倒的なコーラス・アルバム。演奏:
シェリル・ベンティーン,アラン・ポール,ティム・ハウザー,ジャニス・シーゲル(VO) クリスチャン・マクブライド(B) アイアート,アレックス・アクーニャ(PERC) ロニー・キューバ(BS) (1)(12)チック・コリア(「CDジャーナル」データベースより) -2009-
Anthology
世界最高のヴォーカル・グループであり、屈指のエンターテイナー集団であるマントラの2枚組ベスト。全39曲。豪華パンフレット付き。日本では「エクステンションズ」以前の活躍があまり知られていないので、このベストで彼らの全体像をつかむべし。(「CDジャーナル」データベースより)
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2010-08-11 20:12:26