(地下鉄乗入れ用103系から改造された105系の顔)
〔 105系 : 1549S 桜井線 帯解-櫟本 〕
2012年12月27日の撮影である。
103系から105系に改造された車輌には何種類かあって、種車や改造遍歴によって運転台の形が異なっている。
「万葉の四季彩」ラッピング車の高田方 クハ105 は、地下鉄千代田線に乗り入れる常磐緩行線の103系1000番台から改造編入された車輌で、103系当初より貫通扉付の形態である。
かつて10両編成で都心の地下鉄を走っていた車輌が、1M化されて2両の短い編成で古都を走る姿が愉しい。
(運転台を新造した105系の顔)
〔 105系 : 1549S 桜井線 帯解-櫟本 〕
奈良方の制御電動車は、中間電動車 モハ103 から改造された クモハ105 である。
運転台は新規に作られたもので、編成の両端で異なる顔になった。
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