既に、「生涯学習」と表題についている本だけで50冊は読んでいる。よくも、まあ、こんなに生涯学習という本があるものだ。
付箋のついたページも数百ページに及ぶ。
本格的に「教育学」に専念する学生モードに突入している。通学の学部生だったときでさえ、これほど学習はしていない。限られた時間の中で本を読み、論文の流れを考える。そして、自分のオリジナリティについて、想定される質問を描き、答える。
生涯学習振興法を研究するに、新たな本をめくるごとに新しい発見がある。この法律も何度も読んでいるが、「生涯学習振興法」であったり、「生涯学習振興整備法」であったり、「生涯学習推進法」であったり、呼び名はさまざまなのだ。
しかも、ある本には「生涯学習振興法」の問題点として「生涯学習が何かを定義していないこと」というのがあった。なるほど、生涯学習の具体例は書かれていないな。
生涯学習って、一体なんなんだろうか?
そんなことを、神無月の15日に考える。
付箋のついたページも数百ページに及ぶ。
本格的に「教育学」に専念する学生モードに突入している。通学の学部生だったときでさえ、これほど学習はしていない。限られた時間の中で本を読み、論文の流れを考える。そして、自分のオリジナリティについて、想定される質問を描き、答える。
生涯学習振興法を研究するに、新たな本をめくるごとに新しい発見がある。この法律も何度も読んでいるが、「生涯学習振興法」であったり、「生涯学習振興整備法」であったり、「生涯学習推進法」であったり、呼び名はさまざまなのだ。
しかも、ある本には「生涯学習振興法」の問題点として「生涯学習が何かを定義していないこと」というのがあった。なるほど、生涯学習の具体例は書かれていないな。
生涯学習って、一体なんなんだろうか?
そんなことを、神無月の15日に考える。