39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

アポヤンドは少し苦手

2009-11-30 22:38:49 | つめ

今日はやたらと爪が引っかかると思ったら、よく見たらほんのちょっとなんですけど、中指の爪がとんがっていました。よく見ないと判らないぐらいちょっとなんですけどねぇ。

いつもは、勢いで弾いていたのかもしれません。というのが、ギターが新しくなって一生懸命弾かなくても音が出るようになったので、すこしタッチを緩める練習をしています。

かといって蚊の鳴くような音ではいけないんですが、いままではとにかく一生懸命弦をはじいてやっと強弱が付くような感じだったので自然と強く弾くのがくせになっていたようです。

少しタッチを緩めて、クリアな音を出すように心がけながら弾いていますが、つい忘れて前のタッチに戻ります。

アルアイレで爪が引っかかりだしたのは少しタッチが落ち着いてきたためです。

つめは、指の腹側から見て指先から1mm弱出ていて全体に丸くなるようにしています。

多少長くても、丸くなっていれば引っかかりませんが、どういうわけだか今日は少しとんがっていました。

やすりで磨いて、丸くなったら不思議ですねぇ、全然引っかからずに滑らかに弾けました。

いつもの、サラバンド・ブーレをドゥーブル付きで弾いて、その後BWV998のプレリュードをやっています。

これはアポヤンドをうまく使って、田部井辰男さんの演奏のように少しねちっこく、音を残すところはちゃんと残して弾くようにしようと思います。

アポヤンドは少し苦手なんですけどタッチを少しゆるくすると出来ます。

いままでは、タッチが強いのでアポヤンドがいまいちうまく鳴らなかったという経緯がありましたが、ギターが新しくなってアポヤンドをもっと使えるようになれば良いなぁ、と思っています。

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