39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

疼痛から解放されました

2011-10-31 23:06:44 | 

こんばんは
今朝一番に、待ちに待った歯医者に行きました。
歯医者に待ちに待ったとはどう言うこと?
と思われるかもしれませんが、この一週間奥歯が疼いて疼いて・・・
早くなんとかしたいと思いながら、食事に気をつけて、少しでも歯の刺激にならないようにあごの動かし方も気をつけて、歯の磨き方も気をつけて、とにかく奥歯に刺激が無いように、それこそ腫れ物に触るように気をつけてきました。
早くなんとかしないと、仕事に身が入らないし(これは歯のせいじゃない?)ギターに身が入らないし、何をしてもやる気が出ない。
と、言うことで喜び勇んで歯医者に行きました。
診察台に乗るや否や、先生に
「この一週間うずいてうずいて大変だった」
「早く削ってくれ」
先生:「ああ、この歯ですね、かぶせた金属が相当古くて穴があいています」
「レントゲンで見ると神経は抜いてありますが、後処理が出来てないようです」
「歯根に炎症が来て、うみがたまっているかもしれません」
「歯根が折れていたら抜くことになります」
ぼく:「はい、わかりました。はやくやって下さい。」
と言うことで、激しい治療に入りました。
覚悟していたとは言え、大変でした。
まず、かぶせてある金属をはがすと言うことで、激しい振動がありポロッと取れました。そのあと、削りますねと言ってあのキーンが始まり、ガーガー・ゴーゴー・ズビズビといろいろな音をさせていました。
先生:「神経は完全に抜いてないかもしれませんねえ」「ここいたいですか?」
ぼく:何も言えないので「う~ん↑(否定の意味)」
先生:「歯根の穴を完全にあけるので、少し痛いですよ」
ぼく:「うん(承諾の意味)」
この後、神経を針でつつかれたようなかなり強烈な痛みが、ほんの数秒でしょうがあり、思わずうなってしまいました。
先生:「はい、起こしますね、うがいして下さい。」
ぼく:「今のは痛かったわ~」
先生:「もう大丈夫ですよ」
先生:「歯根が貫通したのであとは掃除して消毒するだけですから」
ぼく:「はあ~(助かった)」
痛いのはこれが最後でした。
先生:「あとは、消毒して穴を塞がずにこのままにしておきます。」
先生:「今塞ぐとまた化膿するかもしれないので、一週間このまま気にしないで下さい」
・・・
と、言うことで大変な目に遭いましたが、おかげで長い間悩まされた疼痛から解放されました。
・・・
久しぶりにギターを90分休み無く弾き続けました。
弾き続けることが出来たと言うのでしょうか、あの疼痛が無くなっただけでギターに集中できるようになり、不思議なものですよね・・・
・・・
歯医者の治療中の苦痛も、歯が治ったときの快感を思えば我慢できますね、思い出してみれば苦痛も快感に繋がっていたかも・・・
・・・

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