落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

スリランカに行ってみた その11

2014-09-20 12:24:08 | 旅行記・スリランカ

8月16日 土曜日 最終日

モーニングコール なし 朝食7:30~ 荷物回収9:30 出発10:15

予定:ゴール市内観光→昼食→アンバランゴダの仮面工房→コロンボ市内観光→23:30コロンボ発→成田へ

Ⅰ.ホテルにて

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ヨーグルトだけで、何種類あるんだろう?という朝食後、ホテル内探検し、インド洋に足を浸す。

そして、ホテル内スパでの30分の「TASTER FACIAL」。

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3,600ルピーという意外とお手軽価格。ネットで前もって値段を把握していたので、前日の夜、部屋でパンフレットでOPENの時間を確認後申し込んでおいたのだ。ちなみに電話ではうまくできなと思い、直接言って、パンフレットを指さした。OPENは9:00からなので、9:00にしようとしたら、9:30からではダメかと言われたが、10:15出発だからと言ったら、じゃあ、9:00からでとなった。でも、9:00前に行ったら誰もいなくて、結局始まったのは9:20からで、終わったのは10:00前。

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吹き抜ける風が気持ちいい、リゾート感いっぱいのスパ。30分だけなので、マッサージや角質をボロボロ取ってくれた後、阻止する間もなく簡単なヘッドスパも。お陰で自宅に帰って風呂に入るまで、前髪が裸の「たむけん」状態だった。

どこもいいホテルなのに、寝るだけでもったいなかったなあ。

Ⅱ.ゴール市内観光

要塞

ガイドさん曰く、「スリランカの文化と発展を崩壊させた」ヨーロッパの侵略により、1589年にポルトガル人、1640年からオランダ人が砦を築いた場所。

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城壁の上(回り?)を時計台から灯台までのんびり歩く。

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私も泳ぎて~!

この右の写真コブラ、観光客がザルにお金を入れようとすると襲いかかってくる。牙は抜いてあるんだろうが、コブラ使いが、そのたびに尻尾を押さえるんだが・・・。彼のカゴには誰もお金を入れられかなった・・・。

Ⅱ.昼食+海沿いドライブ

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海沿いの、1階が土産物屋さんになっているレストランで食事。

その後、スマトラ沖地震の被害地区を走る。日本のお寺が建てた観音像が建っていた。

Ⅲ.アンバランゴダの仮面工房(博物館)

伝統の仮面舞踏で使用するお面の工房と博物館とショップ。いろいろな意味のある、伝統舞踏の仮面なのだろうが、キャンディダンスで、使われているのを一寸見ただけだからなあ。なんの背景も分からないので、単なる土産物屋としか・・・。

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ガイドさんは、博物館で一生懸命それぞれの踊りの意義などを説明してくれたけど。日本だと能や田楽のお面みたいのかなあ。

すごいのは、派手で大きいのに、お土産だから簡単に分解できる所だ。

この後、再び高速道路へ。

Ⅳ.スリ・ジャヤワルダナプラコッテ

1701ここ、なんと!スリランカの首都です。コロンボから10km位南。

首都はコロンボじゃないです。でも、未だに1982年に建ったジェフリー・バワ建築の国会議事堂しかないそうだ。

もう30年建ってるのに。遷都はうまくいってないのではないだろうか?

Ⅴ.コロンボ

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4:00頃到着。

トイレ休憩兼ねて、土産物屋さんにまず寄る。

土産物屋に寄るのもこれで最後かあ。と、ちょっと感慨深くなる。想い出に小さな木彫りの象を購入。

ガンガラーマ寺院

ガイドブック「地球の歩き方」に載ってない。ガイドさん曰く、ここのお坊さんは非常に立派な人物らしい。

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広大な敷地に、ここの一番偉いお坊さんが寄進されたり集めたりした種々雑多な物が、きちんと整理されて置いてある。正直言って・・・、あっ言えない。スリランカの人々の信仰の対象なんだから。でも、なんなんでしょ?

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入り口からして、クラッシックカーのコレクションとヒンドゥーの神様が。時計のコレクションや銀製品のコレクションも展示されてるし。菩提樹もあれば、インドネシア・ボロブドゥールのようなストゥーバも並んでるし。分からん。

ここで、靴を脱いでの観光も最後なので、それ用の靴下をここで捨てる。

②独立記念館

16341635_2 「館」ではないな。

英国から自治領セイロンとして独立したのを記念として、1948年2月4日に建てられたそうだ。

屋根の内側には、お釈迦様の生涯の話の木彫りの板が飾られていた。

ここでも、新婚さんの記念撮影が行われていた。

③ショッピング・モール

独立記念館の向こうに見えた、素敵な建物。気になっていたら、ガイドさんがオープンしたばかりのショッピング・モールです。行きましょう!という事で、30分程自由時間をくれた。

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植民地時代の建物を利用しているので、床は板張りだし、日本のショッピング・モールとは全く違う。

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おまけに客は、コロンボに住む富裕層か大学生みたいだ。なるほど~、と思わせる客層だった。もちろんここでも、新婚カップルの写真撮影が行われていた。

④夕食

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でも、円卓で中華だけどね。

こちらでは、ジンジャービールというのがポピュラーな飲み物らしくて、これを結構飲んでいた。

ビールと言う名のジュースだけどね。ちょっと甘いジンジャーエールみたいな飲み物でした。

Ⅴ.コロンボ空港→成田空港

1642 21:00頃空港に到着。

もう、すっかりオネム状態だった。空港の記憶がほとんどない。搭乗口で眠りこけてしまって、ツアーの人に起こしてもらった。ツアーに参加してて良かったと思った。

帰りのスリランカ航空は、機材も新しく、映画も見たいところから観られるパーソナルタイプ。乗務員の方もいたって普通。う~ん、行きの飛行機は何だったんだろう?

8月17日日曜日

12:00頃成田空港着。無事、帰国です!

雑感

①帰ってから、日本でデング熱が流行。スリランカで、デング熱を警戒して、虫よけスプレーなどあんなに気を使ってたのに。不思議だ。

②久々の丸々観光+食事付ツアー参加。バスに乗ってるだけで目的地に着く。当たり前かあ。バスに小さな荷物を持ちこめるので、水やガイドブックなど持ちこめるので楽だ。

③スリランカ、団体旅行以外に、個人ガイドと運転手を付けて回っている日本人が結構いた。都市ごとの交通の便が良くないので、その点だけ工夫すれば、個人でゆったりホテルに泊まりながら回れるなあ。あっ、そんなに会社を休めないか。

④アーユルヴェータのバームやオイル、使ってるけど、きれいになったかなあ?私。

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スリランカに行ってみた その10

2014-09-19 23:06:33 | 旅行記・スリランカ

8月15日 金曜日

モーニングコール 6:15 朝食 6:30 荷物回収 7:00 出発 8:00

今日の予定:キャンディ→ピンナワラの象の孤児院→ゴール

Ⅰ.紅茶店

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昨日の宝石屋さんのすぐ側。立派な建物だ。ギフト用の容器の陶器は日本のメーカーの商品だった。

買物に飽きて、バスに戻ったら、道路の向こう側の家の子供がずっと手を振っていた。スリランカの子供は、人懐っこい子が多かった。

Ⅱ.キャンディ→キャーガッラ(ピンナワラの象の孤児院)

途中で、ガイドさんがバスを停めて、商店で果物やお菓子を買って、私達に食べさせてくれる。ここではマンゴスチンやジャックフルーツなど。

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私も1ドル出して、適当に指さして買ってみた。上の一番右の写真がそうだけど、マンゴスチン1個とランブータン4つ位食べた後です。

15261527私がランブータンを買ったのも見て、ガイドさんが「あっ~!」と言ったので、どうしてかと思ったら、ランブータンはゴールの近くの方が産地だそうだ。

ゴール近くでも、ガイドさんがランブータンを買ってくれた。左私が買ったもので、右が後からガイドさんにもらったランブータン。サイズも味も、全然違った。流石、現地ガイドさんだ。

Ⅲ.ピンナワラの象の孤児院

「孤児院」って、最近あまり使わないよね。ガイドブックには「孤児園」となっている。結局、人間が良かれと思って子象を保護しても、もう自然界の群れには戻れないんだって。なので、大きくなると寺院や象使いに引き取られるらしい。現在100頭程いるらしい。11時頃到着。

象の糞ペーパー屋さん

15081509孤児院の象は、バナナの葉だけを食べているので、糞から繊維質を取り出して、漉いて紙を作って、その様子を観光客に見せて、売っている。職の確保とか、利益を孤児院に回したりとか、経済効果がいろいろあるらしい。

が、このショップの前が、象の水浴びする川と孤児院をつなぐ道となっているため、象さんは次から次へと孤児院に戻って行く。ので、ショップは見ないで、私はずっと道路にいた。

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②象の水浴び&昼食

で、200m位歩いて川へ。わ~い!象さんがいっぱいいる象! 

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15131515でも、本当は結構戻ってしまっているので、少ないらしい。

ここで、15分位自由行動。

その後、また少し歩いて、川の側のレストランへ。

横で象が水浴びてるオープンテラスレストランだ。

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ここで、象使いのお兄さんに呼ばれるがまま行ってみる。象に腰かけるように言われて、自分のカメラを渡して、5~6回シャッターを押される。さて、どうくるか?「10ドル」と言われた。300ルピー(100ルピーが80円位)渡したら、特に抗議もしてこないで、黙って受け取ってた。

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ランチは、バナナの皮に包んだ、お弁当のような食事。美味しかった。私は何でも、美味しく食べるけど。

③象の孤児院

1520←野生のイグアナ君がいた。

小象に餌をあげられるスペースの向こうがFree  Land。ここにも象さんがいっぱい!思わず駆け寄ったら、怒られた。確かに、危ないよな。

ここでも象さんと記念撮影。ここは、象使いに渡すのは100ルピーと値段が決まっている。

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Ⅳ.ゴールへの道

15241525途中のトイレ休憩は、お土産屋さんになる。でも、トイレ休憩用の店ではないので、女子トイレは良くて3つ位かな? 

普通の商店のカシューナッツ屋さんのトイレも入ってみる。一般家庭のトイレだ。バリ島で入った一般家庭のトイレと同じで、水は貯めてある大きな容器から手桶で流す。汲み取り式トイレを知っている私には十分清潔だ。

そして、高速道路へ。

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高速道路もサービスエリアも日本の援助で建設したそうだ。なので、サービスエリアはやたら今の日本風。でも、入り口に貼ってあったシンハラ文字の注意書きはさっぱり分からない。やっぱりここはスリランカ。

Ⅴ.ゴール:ジェットウイング・ライトハウス

ゴールだが、GALLと書くのでガレと言った方が通じる。18:30頃到着。バスの運転手さんは夕陽に間に合うように走ってくれたのだが、天気はどうにもならない。

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ホテルは、スリランカが生んだ偉大な建築家:ジェフリー・バワ設計。

当然、1泊のお値段は高い。が、この時期、海は風で荒れて日本海のよう。なので、欧米人はあまり泊りに来ない⇒じゃあ、アジア人の団体を入れよう!と、いう感じでしょうか? 私達以外にも、台湾人の団体が入ってました。

15311533部屋は、窓が額縁のようになっていて、プールと海が見える。バスは、シャワー室が別室になっている。バスルームで、私が初めて住んだワンルームマンションより広いかも。

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夕食も、洋食のコースでお洒落。美味しくいただきました。

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最後の夜なので、一人参加の女子会をホテルのバーで。もう、女子ではないけど、呼んでいただきました。バーの店員さんは、面倒だったのでしょうか? 何を頼んでもチャージ込で1,000ルピーで、支払いは現金のみでした。

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スリランカに行ってみた その9

2014-09-17 23:08:14 | 旅行記・スリランカ

8月14日 木曜日

モーニングコール 6:15 朝食 6:30~ 出発8:00

キャンディ:宝石店→ペラデニヤ植物園→昼食→ヌワラ・エリヤ(紅茶の産地)→キャンディ

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Ⅰ.宝石店

宝石の産地だからなあ。ツアーの皆さん、意外と購入してました。私はシルバーの象さんのペンダントヘッドを購入。

最近は、あまり買わないのかと思ったが、30万円以上ご購入の方も複数。持ってる人は持ってるんだなあ。

宝石店の前には「みんなで1,000円!」の物売りのおじさんもいた。私、このおじさんからも買いました。

Ⅱ.ぺラデニヤ植物園

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総面積5.6K平方メートルだけあって、なかなか立派。見ごたえあり。14世紀の王が妃に造った庭園をベースに、1821年開設。美しいだけでなく、絶滅品種や珍しい植物、ヤシ全種など、立派な「植物園」だ。1時間強見学。

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左)1840年に植えられたナツメグ 真ん中)モンキーポッド 右)ジャカランタの花

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左)双子ヤシの木 真ん中)新婚さん 右)大王のヤシの並木

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植物園から、隣接する大学構内を走り、バスは高地のヌワラ・エリヤへ。

Ⅲ.ヌワラ・エリヤ

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緑の中を1時間も走ると、茶畑が見えてきた。キリンの“午後の紅茶”もここが産地です。水も豊富で、あちらこちらに滝も見える。皆一生懸命茶を摘んでいる。日給500円位だって。

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①昼食(Ramboda falls Hotel)

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滝を臨む、ホテルのレストランで。レストランに行くまでに、かなり急な坂を降りてホテルに入り、エレベーターを降りてレストランに到着。滝の近くに展望台もある。ここもスリランカかあ・・・。

②紅茶工場

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20分位、見学。茶葉から紅茶の作り方、葉の種類などの説明を受けてから、ショップへ。でも、向こう側に茶畑や茶摘みをする人が見えたので行ってみた。

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1403814040_2 調度欧米人の観光バスが乗り付けて、畑の中に入って写真を撮りだしたので便乗。

茶摘みの女の人、小声で「マネー、マネー」と言ってくる。日給500円と聞いた後では、渡すしかないよね~。後で、茶摘みの女の人、みんなで分けるみたいな雰囲気だった。

③スーパーマーケット

途中で、寄ってくれた。結構大型店舗。ただ、一般の人には高いのかな?あんまりお客は入ってなかった。

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スパイスやアーユルヴェーダのバームなど、日本円で100円しないで買う事ができた。

Ⅳ.キャンディ散策

17:00過ぎにホテルに戻る。19:30からの夕食までは時間があるので、お散歩。キャンデイ湖の周りに設置された遊歩道を通って、キャンディ駅まで歩く。遊歩道は歩きやすいのだが、遊歩道にたどり着くまで、道路を横切るのが大変だった。

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街は、電力事情もあるのか、日本人の感覚だと18:00過ぎなのにどんどん店が閉まってしまい、寂しい雰囲気に。

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帰りは、タクシー(スリーウィラー)に乗ってみた。多分、地元の人なら1km位なので100ルピーなんだろうが、最初の運転手が300ルピーと言ってきたので断り、150ルピーと言ってきた2人目の運転手さんのに乗った。「トヨタの中古車を買った」と言っていた。

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スリランカに行ってみた その8

2014-09-15 20:04:31 | 旅行記・スリランカ

8月13日 水曜日

Ⅲ.昼食+スパイスガーデン

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ダンブッラ石窟から1時間位走って、12:00前にスパイスガーデンへ。森の中にある、植物園見たいな所。

ビィッフェ形式で食べた後、ガーデンの人が歩きながら、木の説明。カカオの木とかバニラの木とか。その後、小屋(壁はないけど)見たいなところで、そこで売っているオイルの説明。脱毛できたり、肩こりに効いたりと。日本語で、どんどん説明。

ただ、ショップ自体は狭いので、10人位しか人が入れないけどね。マッサージ用のオイルの小さいのペットボトルを買ってみた。3,000ルピー(日本円で2,400円)と結構なお値段だった。

Ⅳ.キャンディ

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15:30頃、古都キャンディに到着。インドの侵略者に追われて南下をつづけたシンハラ王朝の最後の首都。イギリス人に滅ぼされるまで300年栄えていた都市。と、行っても小さいし、都会というほどではないけどね。

仏歯寺

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スリランカの人々が必死で守った仏陀の歯が祀られている寺院。

1週間前のペラヘラ祭りのテントや象の飾りが残っていた。上の右端の花は、沙羅双樹。

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なんか建物の構造がよく分からない。お堀に囲まれて八角堂があって、その中に仏歯が奉納されている寺院(日本風のお寺の建物)があって、その裏にお線香やロウソクの代わりに、江戸時代の灯りみたいな、油に直接火の芯をさして燃やして奉納する建物があるみたい。

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仏歯が祀られている部屋の前は大混雑だった。

②スリランカ伝統舞踊「キャンディダンス」鑑賞

この会場(なぜか赤十字の建物)もキャンディ湖の側にある。

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200人は入らない会場で、17:00からスタート。ガイドさんに力があったのか、最前列をキープ。

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う~ん、どうなんでしょうか? ツアーに付いてたから観たけど。わざわざ、個人でお金払って行くほどでは・・・。

踊りが終わったら、後ろに座ってた観客が舞台に上がって、いきなり目の前で火渡りが始まった。観客の移動が、一番びっくりした。

③「アーユルヴェーダ」マッサージ体験

ホテルでの夕食後、希望者のみ。3時間かかるという事で9,000円した。

本当のアーユルヴェーダは、問診の後、その人に合わせて10日以上のプログラムで食べ物やらオイルを使って、毒を出して悪い所を治すらしいのだが。観光客には、2時間のオイルマッサージって事で。

004_3ホテルから、自動車で30分以上。コンクリの、質素な建物。なので、正味2時間ない。

結論から言えば、観光客の「アーユルヴェーダ」マッサージ体験としては、まだまだこれら、でしょうか。

すっぽんぽんになって、シャリラ・アビヤンガ(オイルの全身マッサージ)、シーロダーラ(額に油をたらす)、バシュパ・スエダ(ハーバル・スチームバス)の3種類をやってもらったんだが。その説明がない。なので、ありがたみがない。

005_2 ベッドがアメリカのアイロン台みたいでそれに生地が1枚ひいてるだけで。

←スチームバスの機材が自体がかなり古い。やぐらこたつの上にに裸で30分横になるんで、腰が悪い人にはかなり辛かったらしい。最後のシャワーも、小さな石鹸1個と、小さい硬くて薄いタオルのみ。

あっ、写真はイメージです。似た写真を貼っています。

まあ、日本人がマッサージに関しては贅沢なんだろうけど。他のアジアの国では、3時間3,000円位で、お姫様気分が味わえるので、それと比較するとどうも・・・。もうちょっと、「アーユルヴェーダ」の説明があれば、比較しないで済むかも。

④ホテル「HOTEL SUISSE

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ここのホテルも立派だったよん。100年ほど前に、英国軍人所有のコロニアルの建物をスイス人の女性が買い取りホテルにしたんだって。まあ、歴史がありすぎて、エレベーターがあるけど、小さくてなかなか乗れない。ので、乗らずに歩いた。

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食事が豪華で、ガラスのミニグラスに入ったオードブルだけでも10種類。ピザやパスタ、肉はその場で調理してくれる。ガーデンテラスで食事なのは、多分ホールを結婚式に貸し出しているからだろう。蚊が多いので、虫よけのどこでもベープが大活躍!

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滞在した2日共結婚式(パーティ?)あり。キャンディの結婚式は、民族衣装が多いそうだ。

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スリランカに行ってみた その7

2014-09-12 22:03:50 | 旅行記・スリランカ

8月13日 水曜日

モーニングコール 6:10 荷物回収 7:15 朝食 6:30~ 出発 8:00

今日の予定:シギリヤ出発→ろうけつ染工房→タンブッラ観光→スパイスガーデン(昼食)→キャンディ観光→キャンディ泊

Ⅰ.ろうけつ染め工房 

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ホテルを出発して1時間程で到着。トイレ休憩も兼ねている。工房をのぞいた後、時間まで周辺を散歩。ここは飲料用ココナッツがオレンジで小ぶりの物が良く売られているので、買ってみた。今、飲みたいというジェスチャーをしたら、飲めるようにカットしてくれてストローもくれたので100ルピー(日本円で80円位)渡してみた。味は、大きい緑のココナッツより酸味がなかったような気がする。

Ⅱ.ダンブッラ石窟寺院

10:00頃到着。街自体は小さい。

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黄金の大仏が鎮座している正式な入り口を通り過ぎ、バスはツアー客のためギリギリまで脇道を登る。猿がお出迎え。欧米人は、猿が珍しいので(ヨーロッパにはいないんだってね。初めて知った。)必死に撮影してた。

で、坂や階段をだらだら上がると、標高180mの入り口に到着。もちろん、ここから先は、靴(サンダル)を脱ぐ。この岩山のもう少し先の、した部分を掘って石窟寺院になっている。なので、この岩山の上には、仏様を踏む事になるので、登っていけないのだが・・・。

13007紀元前1世紀に寺院が建てられてから、100年ほど前まで、仏像や壁画が作られ続けたそうだ。もちろん、ずっと現役の寺院のため、途中作り変えられたり、補修されたりして、どれがオリジナルかはもう分からないそうだ。

石窟は全部で5つ。この白い建物が前面の囲いみたいなもんで、それぞれ小さな入り口から入る。観光客が多いので、一番大きい第2窟から入り3,4,5とみて、最後に1に入った。1→5の順番で、最初は造られたそうだ。

①第1窟 デーワ・ラージャ・ヴィハーラ

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最古の石窟で、涅槃仏も最大の14m。なぜか、ヒンドゥーのヴィシュヌ神もいる。

②第2窟 マハ―・ラージャ・ヴィハーラ

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広いぞ!いきなり低い天井の壁画がお出迎え。

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幅52m、奥行き25m。安置されてる仏像は52体だって。

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不思議な空間だ。壁画をじっくり、仏像を1体1体、ゆっくりみたら楽しかったんだろうなあ。

③第3窟 マハ―・アルト・ヴィハーラ

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18世紀の後半の王が造った、仏達。ここも全長9mの涅槃物と57体の仏像。

④第4窟 パッツィ―マ・ヴィハーラ

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米人の観光客が裸(露出が多いって事かな?)の手の平に座って、それをYouTubeにアップしたという事件があったらしい所。仏像は、塗り直したらしい。

⑤第5窟 デワナ・アルト・ヴィハーラ

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もっとも新しい1915年に造られたそうだ。

多分、写真、合ってるとは思うんだが・・・。

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遠くに、シギリアロックが見える。

  

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スリランカに行ってみた その6

2014-09-09 21:48:59 | 旅行記・スリランカ

8月12日 火曜日

⑤野生動物

シギリヤ・ロックの入り口にも、ガル・ヴィハーラにも、観光客がくれる餌を求めてか猿がいっぱい!

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そして象!

シギリヤからボロンナルワに行く途中に、遠くに見える湖が、象の水飲み場で、その象を見るサファリツアーもやってるんだがまず行きに

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そして帰り、大きな象1頭がこちらに向かって歩いてた。その向こうにサファリの自動車と象のファミリーが。

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12069と思ったら、道路の進行方向の自動車がやたら路肩に駐車してるなと思ったら、道路のすぐ脇に象のファミリーが! 

木が邪魔して写真はうまく取れなかったけど、すぐ側に野生の象!ガイドさんも、道路の脇に野生の象がいるんは初めて見たんだって。ラッキー!

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スリランカに行ってみた その5

2014-09-07 22:49:15 | 旅行記・スリランカ

8月12日 火曜日

③昼食

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1時間かからない、ACME HOTELのレストランでヴィッフェ形式のランチ。ここのレストラン、鍋の前に原料の野菜が分かりやすいように置いてあったり、ガラス貼りの冷房部屋を作って、そこにデザートを並べたりしてて、おしゃれだった。

さらに、ツアー客の希望で酒屋に寄ったり、木彫りの土産物屋でトイレ休憩をしたりしてポロンナルワへ。

④ポロンナルワ

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ここは10~12世紀の間にシンハラ王朝の首都があった所。昨日行ったアヌラーダプラが南インドのチョーラ王朝に攻められたので、やむなくここに遷都。でも、結局同じチョーラ王朝に攻められて、また南に逃げたらしい。

道理で、ガイドさん「インドとスリランカは違います!」と強調してた訳だ。

ここは、広い! 

ガイドブック(スリランカは「地球の歩き方」しかないかも)には、"自転車でたっぷり1日かけて回ろう!"とあったが、その通り!見所満載だった。自動車がほとんど走ってないので、自転車で回り易い道路事情だ。

Ⅰ.クワンドラングル

B002四角い城壁に囲まれた、当時仏歯寺があった仏教の中心地だったそうだ。11の建築物が集まっている。

天井が残っていて入場できる建物は、トゥーパーラマしかないのだが、天井のない建物でも、靴は脱いで、帽子は取らないといけない。寺院だからだ。

あと仏像との並んでの2ショット写真は遠近があってもNG。いずれも仏様の方が偉いから、失礼にあたるからだ。日本人はあまり仏像と並んで写真を撮ろうとは思わないが、欧米人はどうしても撮影しようとしてしまい、係りの人(?)によく注意されていた。

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①トゥーパーラーマ

"重厚な建築"らしいが、修理中で足場が組まれてた。中に入るとすぐの所にアンコールワットなどでみられるリンガがあった。

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②ワタダーゲ(仏塔)

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↓ヒンドゥーの影響で雄牛のいない、ムーンストーン(スリランカ建築の特徴のひとつで、寺院の入口、数段の階段の下に置かれる、半円形の大理石。神聖な場所に入る前に、信者が身を清めるという意味が込められているらしい。)

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左から③アタダーゲ、④ハタダーゲの石の窓、⑤ガルポタ(石の本)の側面。

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ゆっくり見たい気持ちもあるが、暑いんだよねえ。やっぱり。木陰などの日陰に入ると、涼しいんだけど。

12053私も若い頃は痩せてて、45度の砂漠でも平気だったんだが・・・。今は、暑い!

で、ここで、一番気にいったのが、

←⑥サトゥマハル・プラサーダ

7階建。12世紀頃、タイの影響を受けて建てられたらしい。ただ、出入り口はあるけど、中に部屋があるとかではないらしく、用途はよく分かってないらしい。まあ、この時代、女神らしき像とかが、外壁に残っている。

で、クワドラングルを出て、バスに戻る。希望者のみ途中下車して、遺跡建学しながら、ガル・ヴィハーラまで20分歩く。

もちろん、私は途中下車組で。多分、今、地図を見るとⅡ.ランコトゥ・ヴィハアーラ

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そして、ここが一番!と私は思ったⅢ.ランカティラカ

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写真が悪いなあ。高さ17.5m、奥行き52m、幅18mというかなり壮大な寺院で、頭のない仏像がかなり巨大なんだが・・・。

かなりの迫力があった。

所々、彩色も残ていて、、外壁の彫刻も素晴らしい。仏像の裏側の壁は通路になっていて、当時(13世紀)は瞑想しながら通ったそうだが、今はコウモリの巣となってて、そのフンだらけだった。

Ⅳ.キリ・ヴィハーラ

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バス組と合流し、Ⅴ.ガル・ヴィハーラへ。

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広い岩肌に、左から坐像、石室(修理中)、立像、涅槃像が彫られている。三体とも丸っこくて平和な感じで、岩肌のなだらかな模様も加わり、なんかホンワカした雰囲気。不思議な感じ。

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スリランカに行ってみた その4

2014-09-04 23:07:17 | 旅行記・スリランカ

8月12日 火曜日

シギリヤ・ロック

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スリランカ観光のメインだ。

山を登るので、涼しくて混まないうちにと、7:10にホテル出発。バスで20分程で入り口に到着。

脅迫観念に襲われた狂気の王が、5世紀のたった11年間だけ王宮だった岩山だ。22年前の1875年に西洋文明に“発見”された。

Ⅰ.水の広場

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沐浴場やら噴水など、スリランカ史上最高(失礼か?でもガイドさんも植民地時代に技術が衰退したと言っていた。)の設備の後。水路が見事に残ってる。数年に1度位、実際に水を流してみたら面白いのに・・・と、思った。

石窟寺院を横目に見て、いよいよ階段を登りだす。

階段は、27人の団体なので遅い人を待ちながら進むのでゆったりしたペースなので、体力的にかなり楽だ。

Ⅱ.ミラーウォール

12034で、岩山にたどり着くと、左側にレンガを芯に漆喰が塗られて、その上に多量の卵白と街蜜と石灰を混ぜ合わせたものをさらに塗って磨いたという回廊の壁が岩肌に沿って80m位続く。

表面に光沢があるので、鏡の回廊と言うらしい。まあ、1,300年たってから、感覚の違う西洋人の付けた名前だからなあ。アジア人なら別の名前を付けると思うが・・・・

道幅は結構狭くて1m50cm位かな? ここを歩いたんだろうなあ。王やその家臣は。で、この道の10m位上の、オーバーハングした岩に、フレスコ画がある。ここからフレスコ画を見あげてたんだろうか?

12018Ⅲ.シギリヤ・レディ(美女のフレスコ画)

ミラーウォールの途中、いきなり狭い鉄製の螺旋階段を登るとたどり着く。

螺旋階段は登りと下りの2本。

床は鉄板で、雨風を防ぐための防護布が貼られている。500体描かれていたそうだが、現在は18人が残る。

この鉄板のお陰で、見事な色彩のフレスコ画を間近に観られるのだが・・・。この鉄板、岩肌に打ちこまれている杭の上に固定されてるだけで・・・。その上に20人以上乗ってるわけで・・・。コワッ!

っと、見事な美女をじっくり堪能できなかった、高所恐怖症の私であった。

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再びミラーウォールの道をすすみ、むき出しの階段を登る。風がかなり強い。ここを登りきると・・・。

Ⅳ.ライオンの入り口

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現在は、前足しか残っていないが、王国があったときにはライオンの顔もあったそうだ。スフィンクスみたいだ。

ここは、広場になっている。絵葉書でみるとここから上はこんな感じ。↓

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1202112023張り付いた階段の左側には大きな蜂の巣がいっぱい。観光客が時々襲われるそうだが、"殺生"はしてはいけないので、駆除はしないらしい。入り口前の広場には蜂の避難小屋があって、そこで防護服も貸してくれる。白人は防護服やレインコートなどを着ている人もいた。

で、この階段を登って行くと

Ⅴ.王宮跡

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頂上は王宮跡。プール跡もある。ここにレンガ作りの王や一族・兵の住居もあったんだ。どんな建築様式だったんだろう?

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上の写真の左の写真の横長の石が、シギリヤ・ロックで一番の高所となる。

今となっては、基礎しか残ってないのでマチュピチュか、竹田城か・・・。強風の中の11年間かあ。観光客は360度見渡せて気持ちいいが、王やその一族はどうだったんだろう?

12032ホテルの側から、シギリヤ・ロックを撮った画像を見たら、頂上にいる人々が写ってた。すっごく登ったんだが、下からは写真に写る位の大きさなんだ。不思議だ。

この後、ライオンの入り口まで降りると、下りは別の道になる。ライオンの入り口から頂上までの階段は、狭いのに登る人と降りる人が同時に使うので、結構待ち時間が長いので、これが幸いして足が疲れない。

Ⅶ.会議室・アサナ礼拝堂

岩山の下までくると、岩を削った会議室や礼拝堂がある。

おおっ、巨石文明だ。心が躍るぜ。

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ここら辺になると木も生えてるので、猿が出迎えてくれる。

土産物屋が並ぶ小道を通ってバスへ。一度ホテルに戻る。ホテルに戻ったのは10:00。

12002 で、シギリヤ・ロック、入場者にはDVDプレゼントがあるのだ。言語は、ドイツ・英語・フランス語なんだが。ヘリやクレーンを使っているので、結構見ごたえある映像だ。水の広場に水がある映像もあった。

DVDは、午後に行ったポロンナルワ遺跡、キャンディでももらった。太っ腹だ。

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スリランカに行ってみた その3

2014-09-01 22:26:26 | 旅行記・スリランカ

8月12日 火曜日

モーニングコール 5:50 朝食 6:30 出発 7:10

今日予定:シギリヤ観光→一度ホテルに戻る→出発→昼食→ボロンナルワ観光→シギリヤに戻る。

①ホテル:SIGIRIYA VILLAGE 11日と12日の2泊

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いやあ、パッケージ・ツアーだと高いホテルに泊まれるもんだ。コテージタイプの部屋が無駄に広くて、ファブリックが可愛い! 敷地内には、ツリー・ハウスや田んぼやら、リスはもちろん猿もいて、スリランカの自然満喫!

シャワーは、可動式だし、ちゃんとお湯が出る。電気はたまに消えるが1秒後にすぐに点く。スリランカの高地だよ。立派じゃないか。30年前にエジプトに行った時は、部屋のロウソクを結構使ったもんなあ。

S005節水と、猿にバナナをあげないようにという注意書きが貼ってあった。

レストラン&フロントのみWi-Fi OK。あっ、スリランカのホテル、結構Wi-Fi OKでした。他のホテルは、パスワードもらったら部屋でも使えた。

プールの向こうにシギリヤ・ロックが見える。

このプールは、12日の夕方に泳いでみた。プールサイドでタオルはどこで借りるんだ?とウロウロしてたら、ホテルのプール係りのお兄さんんが、タオルやチェアのマットを持ってきてくれた。ただ、朝、ちゃんと掃除してるんだが、自然満喫ホテルのため、夕方には葉っぱやら虫やらいろいろ浮いてる。気にしないように。

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S006_2 12日の夕方、プールから出て、下半身に布巻いて、ホテルの外にも行ってみた。ちょっとだけど土産物屋さんもある。バティック屋さんに行ったら、お爺さんが「他のツアー客も連れてきて」と言ったら、娘さんが「他の人は疲れて寝てるだろうから、そんな事言わないの」と多分お爺さんに言っていた。優しい。

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スリランカに行ってみた その2

2014-08-31 13:02:40 | 旅行記・スリランカ

8月11日 月曜日

モーニングコール 6:15  お荷物回収 7:30  朝食 6:45~ 出発 8:10

今日の予定:ネゴロンボ⇒アヌラダプーラ観光⇒シギリヤ

①ホテル:PEGASUS REEF

私の部屋は別に臭くなかったし、可動式シャワーもちゃんと出たけどなあ。

朝のお散歩。

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プールの向こうがすぐ海。

ガイドさんの案内通り、ビーチ(ホテルの敷地外)にでると自称ライフセーバーのおじさんが湖への観光に行こうとか、スマトラ沖地震で家族を亡くしたという若い男の人が10ドルよこせとか寄って来た。

ホテルの陸側の一般のお家はこんな感じ(真ん中の写真)。停まっている三輪車はタクシー。

朝食はオープンレストランで。パンはカラスに取られ、天井にはリスがいた。

 で、この時期は結婚式シーズンで、宿泊したホテルや昼食のレストランではやたら結婚式(パーティ)が行われていた。

②バスで移動

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11007 しばらく海沿いの道。

漁がさかんで、水揚げをして、干したりしてた。スリランカは基本仏教なのだが、海沿いは漁師さんが多いので、殺生するという事でキリスト教徒が多いんだって。

トイレ休憩で寄ったホテル(かなりグレードが高い)でも結婚式!

古都キャンディ以外の都市では、最近は男女とも西洋式の服装(ウェディングドレスとスーツ)が多いそうだ。

③昼食(Hotel:Randiya)とインドとの違い

11009ここでも、結婚パーティ。インド式で音楽ガンガンで庭で皆で踊ってた。

で、昼食のテーブルを共にした4人ともが私を含めインドに行った事があるので、サラダとカッティングフルーツ、デザートなど調理後火を通してない物を食べるのに躊躇。ガイドさんに後で「スリランカとインドは違う。大丈夫だ。」と言われたので、その言葉を信じてパクパク食べた。大丈夫だった。

確かに、街なかも、田舎の家もきれいにしていて、何回か、家の前の木の棒で雑草を同じ高さに揃えて刈っているのを見た。また、どんなに小さな町にも花屋があって、家の庭に植えるための花の苗を売っていた。掃除道具を売っている店も多かった。綺麗好きな国民らしい。

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アヌラダプーラ観光

 主に紀元前3世紀から紀元11世紀まで栄えた王朝の首都。14:30位に到着。

Ⅰ.イスルムニヤ精舎

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11011岩を削ったお堂だ。巨石遺跡好きの私としてはうれしい。

敷地内に入る前に靴を脱ぐ。熱い地面を歩くので、分厚い靴下は必ず必要。

←まずは正面のお堂に。

うっ、これは韓国・慶州の石窟庵と同じ構成だ!ガラスで中の仏像が保護されているのも同じだ。慶州のは紀元700年頃のもの。

ただこっちは極彩色だけど。

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隣のお堂にもやはり極彩色の涅槃像などのお釈迦様。座っているお釈迦様は、色を塗り直しているけど、紀元前3世紀の物らしい。スリランカの人が熱心にお祈りしてた。博物館では、有名な「恋人の像」を見る。

岩の上にも登ってみた。

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当時からの貯水湖が見える。治水に関して相当なレベルがあったらしい。

Ⅱ.スリー・マハ菩提樹

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11019紀元前3世紀、仏陀がこの樹の下で悟りを開いた菩提樹の分け木。

枝が広がってて細いので、樹齢2,000年以上とは全く思えないけど。ハスの花を捧げてお祈りもしてみた。他のお寺にも菩提樹が植えられていて、やっぱりハスの花を捧げてから木の回りを回ると言うお参り方法だった。

手はたたかないのね。

この派手な旗は、仏旗でだそうだ。

Ⅲ.ルワンウェリ・セヤ(サーヤ)大塔

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大塔:ダーガバ:スリランカにおける,仏陀遺骨仏舎利をまつる仏塔ダゴバ dagobaともいう。インドストゥーパ形式継承し,形も基本的には同じであるが,基壇四方にアーヤカと称する方形突出部を付す。

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1102611022_2スリー・マハ菩提樹の向かい。途中、紀元前2世紀にドゥッタガーマニ王が建てた僧院の跡の石柱が並ぶ。

紀元前2世紀にたてられた後、放置されてたのを再建。1年に一度白色を塗り替えるそうだ。囲いの装飾は象さん。

お堂に入って仏像を見た後、一周する。完成当初は110mあったそうなので、相当な建築能力があったようだ。ガイドさんは「ヨーロッパの植民地になるまで、高度な文明があったんだ」連呼していた。確かにその通りだ。

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この後、シギリヤへ。

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暑くて汗をかくせいか、思ったよりトイレに行きたくない。

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