落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

クリスマス・イブの横浜

2017-12-30 22:43:24 | まち歩き・神奈川
横浜そごうから、久々にシーバスに乗船。




大桟橋の「ぱしふぃっくびいなす」と「飛鳥Ⅱ」。

山下公園からの「ホテルニューグランド」。


「マリンタワー」


「アメリカ山公園」
みなとみらい駅ができてから、山手に抜ける近道になってしまった。






もうすぐ2017年も終わりだねえ。
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「池田重子 横浜スタイル展」

2017-12-30 22:27:03 | アート・文化
12月24日、横浜そごう美術館にて。



主に大正・昭和の頃の着物が展示されているんだが。
お洒落なのよ~。季節や着ていく場所や、その当時の流行の柄を見事に取り入れてあつらえて。
なんて心の豊かな時代だったんだろう。



エントランスの展示のみ撮影OK!





多少の金持ちでも、ユニクロやZARAを着ている現代と大違いだ。
現代の方が、お洒落じゃないんだね。



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2017年最後のヨット

2017-12-26 01:00:39 | まち歩き・神奈川
23日土曜日

ヨットに重しとして乗船。快晴でポカポカ陽気。富士山も見えてる。





港の中、水もきれいで、水深5~6m位の水底もはっきり見える。



まあ、なんだかんだと幸せだな。
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「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

2017-12-16 21:46:20 | 映画
先行販売。初日IMAX2Dで鑑賞。



映画館に着いたら、ロービーがおっさんだらけだった。劇場は、おっさんで満席。
おっさんなので、途中でトイレに行く人多数。IMAXだから、立ち上がると目立つんですけど~。
で、本編終了で拍手。エンドロールの「In Loving Memory of Princess Carrie Fisher」で拍手。エンドロール終了時に拍手!
君達は高校生か!大学生か! うふっ、楽しいじゃん。

映画自体は確かに詰め込み過ぎ。主人公と話(エピソード)、多過ぎ。その割には、ローラ・ダーンが儲け役。
予告編や宣伝でやたら言ってた「衝撃!」が何だったのか、分からない私。
適度にちりばめられた、クスッと笑えるジョークは素敵。

カイロ・レンは相変わらず中学生レベルだし。あまりの単純さ、結局レイアを殺せない気の弱さ。ここまで幼いと私の母性本能をくすぐる。前作の時よりだんだん可愛く見えてきた。
レイの親は?レイはいったい誰に置き去りにされて、誰を待っているのかは分からず。
カイロとレイはカッコ良かった。特に赤い奴らとの戦い。凄いじゃん。素敵じゃん。

一方、フィン。邪魔。いらないのでは?
レイとフィンとポーのチームワークで帝国軍をやっけるのかと思ったら、3人バラバラじゃん。
フィンとアジア人女性と武器将軍が集うカジノ・・・。ハリウッド映画の贖罪ですか?オーバーか。

八ックス将軍のドーナル・グリーソンもなかなか可愛い。帝国軍、レンとハックスが指導者なら簡単にやっつけられそうな気が・・・。

で、今回の一押しキャラクターになるはずの、ポーグ。可愛いが、なんかダサくないかあ? 羽の感じが硬そうだし、動き方もギクシャクしてるし。他のクリーチャー達も何だかなあ・・・。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のジンもそうだったけど、レイも、愛も恋も男も知らず、このまま死んでいくんだろうか。そう考えると、恋に落ちてその相手と結ばれて子供まで(まあベンだけど)もうけたレイアって、幸せ者かも。今回もしぶとく生き残るし。


ルークかあ。今回の物語のメインなんだが・・・。リアルタイムで若きルークを観ていた私としては、なんでここまでずんぐりむっくりの体系になってしまったのかが、謎で。それが今回のシリーズ一番の謎かも。
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「オリエント急行殺人事件」

2017-12-13 22:23:03 | 映画
有名小説の映画化。誰もが知っている、ちょっとずるい真犯人。
もう、ケネス・プラナーがどう料理するかだけだ。



列車始め、結構実物大でセットを作って、頑張ったらしい。
カメラも頑張って動き回るんだが・・・。列車の個室の狭さを出すため天井に回ったりするんだが、真上からのアングルでは誰が誰だが分からなくなる。
おまけに個室の狭さがすっごい分かり易くなってしまい・・・。どうやってあの個室に犯人全員入れたんだ?
と、不思議な気持ちになってしまったわい。そう、全体的に動機は分かったけど、実行に移した経過が分かりにくくて。



映画に黒人は出さないといけないからなんだろうが・・・。無理やりだなあ。
「美女と野獣」もそうだったけど。
実際、100年近く前、どうだったんだろう?
未だに「ゲットアウト」が製作されるのに。

ケネス・プラナーのポワロは最初から大活躍だ。冒頭は、この時期レアなエルサレムの嘆きの壁。3つの宗教の、緩い感じの共存を、イギリス人が自分の都合で壊そうとするという、なんとも象徴的な出だしで・・・。
そして、ポアロより活躍するステッキ。このステッキは、列車の中でも大活躍だ。
ケネス・プラナーの監督らしさは、トンネルで、わざわざ長いテーブルの向こうに全員並べた、舞台っぽいシーンかな。



でも、ケネス・プラナーより大活躍してたのはミシェル・ファイファーで。
エンドロールで歌も歌ってた。
熱演してたし、大好きな女優さんなんだけど、今回はちょっと豪華さが出てないような・・・。



前回の1974年制作、日本公開1975年の映画は、まだ中学生だったから映画館で観てない。テレビ放映で観たと思うが、覚えてない。次の「ナイル殺人事件」の時は高校生だったので、映画館で観たし、覚えてる。この頃の方が、キャストも、そして衣装がすっごく豪華だったような気がする。

2015年の三谷幸喜が脚本を担当したテレビドラマは記憶に新しいので覚えてる。これは松嶋奈々子演じる家庭教師(今回はSWのレイが演じてた)が首謀者だったけど、原作、読んだはずだけど、どっちだったけ?
こっちのテレビドラマは乗客側からも描かれていたので、松嶋菜々子が世間知らずなほかの乗客のため、いろいろ手配しなければならないのでちょっと切れかけたりしてて、面白かった。



やっぱり、アガサ・クリスティーって凄い!という事で。100年も前、しかも女性で。推理小説の定説をひっくり返し、現在も踏襲されるトリックを次々と考えて・・・。

ジョシュ・ギャッド(「美女と野獣」のル・フウ)をずっと、ジャック・ブラックだと思ってた。体系が同じなんだもん。
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「gifted/ギフテッド」

2017-12-07 22:33:43 | 映画
心が温かくなって、泣ける、号泣すると評判の映画だ。
(よし、きれいな涙を思い切り流すぞ!)とハンカチ片手に行ったんだが・・・。



ちょっとは泣いたけど・・・。
ほっこりはしたけど・・・。
あ~、私は感性が鈍くなったんだろうか?



ただ、観終わった後、ジワジワ良くなっていくタイプの映画だ。



お姉さんが出産後に自殺して、その赤ん坊である姪っ子(メアリー)を一人で7歳まで育てたフランク(クリス・エヴァンス)が主人公。まだ、自分も若くて遊びたい盛りなのに、赤ん坊を男手一つで育てるって(隣人の協力があったとは言え)どんだけ、自分の事我慢して苦労した事か。
メアリー(まつ毛の量が凄い!)は、自分を捨てなかった唯一の存在であるフランクを全面的に信頼。フランクの体の上に遠慮なく乗ってくる。まあ、キャプテン・アメリカだからガタイが良いから、乗り甲斐はあるだろうなあ。





子役の子は、不貞腐れた感じが、演技臭くなくていい。「おはようございます。先生。」には、笑わせられる。
でも、毎週金曜日の夜から24時間、自宅に帰れないメアリーって・・・。可哀そう。

後半、フランクの、この一家にとっては皮肉な前職が裁判で明らかになったり、フランクの母親イブリンの猫を捨ててしまう冷血さなど、もっと深く描いた方が映画としては面白いと思うんだが・・・。でも、こっちを描くと、フランクとメアリーのほんわかした雰囲気が台無しになるからしょうがないのかな。



数学者としての姉が母親にする最大の復讐を、夫にも捨てられて寂しくてしょうがないイブリンの今後の生きがいのために、ある意味ギフトとして差し出してしまうフランク。なんて、良い奴なんだ。まあ、これも二人で暮らすための作戦なんだけどね。



アメリカの病院の、出産ってあんな感じなのか。日本だと、旦那の親が待ち構えてたら嫌だろうに。まあ、アメリカ人と日本人では、出産に使うエネルギーが違うから、余裕があるのかな? でも、泣きそうになる。



メアリー、午前中ギフテッド学校に行って、午後学童保育に行って。その送迎をするフランク。やっぱりフランク、大変な毎日だ。

監督はマーク・ウェブ。「(500)日のサマー」、DVDで観たけど、私はハマらなかった。
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ビルの隙間のスカイツリー

2017-12-03 20:55:38 | まち歩き・東京
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