落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

「TAKEN」

2012-09-10 23:20:59 | テレビ番組

001 映画関係の友人から借りっぱなしで・・・他にもいろいろ。そろそろ何かを返さなければならないので、やっと観た。

あらっ? いつの間にか10年前の作品になってしまったのね。道理でダコタ・ファニングが子供のままだ。

実家と妹夫婦にはすでに貸してたのだが、母は「面白かった」、妹夫婦は「まどろっこしくて途中で観るの辞めた」という感想だった。観終わって、この2軒の感想が良く分かった。

1話90分で、前10話。エイリアンの「TAKEN(拉致)」と関わった3家族の50年の歴史が描かれる。1話90分は確かに長い。まどろっこしい。

スピルバーグが製作でお金がかかってるから、50年のアメリカの歴史が時代背景と小道具、メイク、ファッションがしっかり描かれる。1話目の監督なんて、トビ―・フーパーだぜ。10話全体の調和を考えて普通だったけど。

ストーリーは、子供の頃雑誌「UFOと宇宙」を読み、TVシリーズの「ロズウェル」「Xファイル」、映画「THE 4TH KIND」観てる私だもんね。宇宙人による「TAKEN」はお馴染みなので、総集編にまとめた手際良さに感激。

で、エイリアンの目的はあれで、もう彼らは「TAKEN」しないんだ。本当か?

楽しかったのは、3家族のうちの「クロフォード一家」のぶっ飛び方だ。彼らがいかなったら、従来のエイリアン物だったんだろうが、この3代がいるお陰で、TVドラマらしくなってる。初代クロフォードは、ジョエル・グレッチ。「V」でいい人だったのに、今回(こっちが先だけど)は、楽しい悪者だ。この人「4400」(第1話しか観てないけど)にも出てたんだ。

3代目の初代に顔と性格が似てるお姉さん:ヘザー・ドナヒューは、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の人だったのね。このお姉さんがいるから、楽しかった。後は彼女の恋人の、マット・フリューワーの憎めない怪演が良かった。この2人がいなかったら、地味な映画だったかも。後の2家族、結構地味だし。

002_2

コメント

「V」シーズン1、シーズン2

2012-06-24 21:57:07 | テレビ番組

ブルーレイ、借りっぱなしにしてたら「そろそろ・・・」と催促されたので、慌てて残りのシーズン2の2枚目を観る。

Title_2

シーズン1、ちゃんとしたSFだったのに、シーズン2の途中でいきなり打ち切りになるんだもん。まあ、確かに、地球が侵略される話なのに、ニューヨークの主人公のエリカとタイラーの母息子の話がダラダラと続くから、まだるっこかったけど。

Info01 えっ~!こんなに救いのない話で終わっちゃうんだ。それに、いまさら何!あの団体?

そりゃ、第5部隊しか、侵略に気が付いてないってのも変な話だけど。だったら、もっと早く、あの団体が出てくればいいのに・・・。個人でチマチマ戦わないで。

男としては、ジャックよりホッブスの方が魅力的だから、エリカが寝ちゃうのは無理ないわ。

あ~!でも、アメリカのTVドラマって、いきなり打ち切りになるから、感情移入して観ると裏切Info03 られる思いがして、悔しい!

もちろん、1983年の、昔のVも、テレビ放送の時、しっかりとドキドキしながら観ました!

コメント

爆笑問題の田中離婚

2009-10-03 00:41:10 | テレビ番組

先週で「爆笑問題の検索ちゃん」が終わってしまい、金曜の夜の楽しみがタモリ倶楽部だけになってしまって、ガッカリしてた所に、このニュース。

「検索ちゃん」の放送打ち切りで、一番ホッとしたのは田中ことウーチャカだったのか。夫婦仲円満が大前提で、番組でプライベートをからかわれていたからなあ。

サンデージャポンでは、いじられるのかな?

コメント

米TVドラマ「ゴシップガール」

2009-06-14 23:20:26 | テレビ番組

Img ニューヨーク版「The OC」。ニューヨークのアッパー・イースト・サイドに暮らす名門私立高校生の“セレブ”な日常を描いているらしい。と言っても、年代があまりにも違うんで「ビバリーヒルズ高校白書」も観ていない私。ただ、「過激な高校生活」に魅かれて観てみた。

1話~4話までのDVD。

授業を受けてるシーンは1度もなくて、だいたいパーティーばっかり。自分が主催、親が主催、高校が大学の有力者を招いて主催など。ドレスやタキシードを着こなし、移動はリムジン。大勢乗れるから、バスケの試合にもリムジンで。マリファナ、露骨なイジメ、親の営業するホテルの従業員とのHなど、過激に頑張ってるんだが、あまりにも世界も年代も違い過ぎて、ふう~んという感じ。私はこの子達の親の世代だから、そっちに共感しようにも、単純な性格で分かり易く描かれているから、子供っぽいので共感できない。

狭い世界でほかに友達もいないらしいので、いがみ合いながら「親友」を連呼しているドラマ。

そして、アメリカの大学って、OBの力と寄付金の力が物を言うらしいので、それなりの大学に入って、親の後を継ぐんだろうなあ。

吹き替え版だったんだけど、女同士の呼び合い方が「あんた」、語尾が「~じゃん」で、いくら高校生同士でもアッパーなんだから、他に訳し方なかったのか? 大学に入るのに有利だからと中流家庭の兄妹が無理してこの高校に通っている設定なんだが(これって他のドラマにもあったよね)、この子たちも同じ調子の訳で吹き替えてる。英語、分からんけど、なんか違う気がする。

マリエとか、こんな世界にいるんだろうなあ。

5話以降はさすがにパスする。

コメント

「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ」1 見終わりました

2009-06-06 15:43:42 | テレビ番組

111 今週は、仕事が忙しくて、やっと本日見終わりました!

これが一番、ジェームス・キャメロンの「ターミネーター」「T2」の続編なんだろうなあ。ストーリーの踏襲、セリフや曲の使い方等など。大変面白く拝見させていただきました。

キリスト教での「黙示録」を絡めた「神の手」や、5歳のカイル・リースが出てくる最終話なんて、涙出ちゃいました。最終話のプールの底から、次々落ちてくるFBIの死体を映すシーンのきれいな事。

シーズン2が楽しみ!

コメント

「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ」1シーズン

2009-05-19 23:55:52 | テレビ番組

Img 今週はこれを観てる。

「審判の日」より、「ターミネーター」をぶっ壊した映画「ターミネーター3」。

ビックリしたよお・・・。急遽変更とは言え、ジョン・コナーがあの顔? いつの間にかリーダーより、その妻が実権を握る? 「ターミネーター2」は全て無駄だったあ?

で、「サラ・コナー クロニクルズ」。まさか、ジェームス・キャメロンが関わってて、「ダーク・エンジェル」の二の舞か? いや、あれはアメリカより、テレビ朝日の方がもっと酷かっただけかあ?

まあ回ってきたので、観てみたら、結構ハマってます。「2」と「3」の間の話だけど、微妙にパラレルワールドになっているので、「3」はなかったことにして観てます。

サラを演じている、レナ・ヘディは黒髪でスリムで、「24」のニーナぽい感じ。ジョンは、んん~、もう少しイケメンの役者、いただろうに。

1997年から2007年にタイムスリップして、話をうまいこと現代にして、ストーリーは進行。で、この2007年に未来からもいろいろタイプスリップしてて、話を(ちょっと無理やり)盛り上げていく。「1」「2」の映画へのオマージュもあり、サラ登場のファーストシーンはウエイトレスのカッコしてたり、メキシコ国境の風景があったり、結構楽しい。

この楽しい雰囲気を、ぶち壊すなよ!「ターミネーター4」

楽しみなのような、怖いような。

コメント

「24 リデンプション」

2009-03-31 00:45:50 | テレビ番組

延びちゃったシーズン7を盛り上げるためか? の1本。トニー・アルメイダの復活がゾンビ映画のようにも思え、シーズン7を期待してたのに・・・。

で、「リデンプション」。

ジャックはこれでアメリカに帰るので、アフリカの少年兵問題なども単なる紹介で終るのかな?などの皮肉な見方はやめようっと。

冒頭からロバート・カーライルやジョン・ボイドが出てきて、びっくりするが、やはりシーズン7まで残るのは、ジョン・ボイドのみか。ロバート・カーライルがずっと出てたら、キーファー・サザーランドが目立たなくなっちゃうもんな。

他にも見た事ある人がチラチラ。

妹に先に貸したら「ゾンビのいい黒人が出てるよ」って言うが、どのゾンビ映画だ? 28週後・・・に、もう一人出てた黒人かあ? と、悔しいので調べたら、アフリカのクーデター首謀者の将軍が「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」の、立てこもる人間の中で理性を失わなった人だ。確かに特徴ある顔だけど、よく覚えてるな、妹よ。

つまらないと一部に言われたシーズン6も楽しく見られた私だから、またシーズン7も楽しく見ちゃうのかな。ただ、今回も正味1時間半の間に拷問シーンが2回出てきたが、またかという感じで食傷気味だ。今回はCTUからFBIで、トニー・アルメイダの復活に期待しようっと。

実は、今日見たDVDは、大分前にもらった販促用サンプルDVD。ずっと時間がなくて見てなくて、一般レンタルが始まったからあわてて見たんだけど、レンタルDVDには入っているシーズン7の冒頭17分が入ってないんだよ・・・。ハハハッ。しょうがないか。

コメント

HERO

2009-01-07 21:17:39 | テレビ番組

正月の2・3日、フジテレビが社員休養のためか、ずっと再放送してた。主人公は木村拓哉で検事の話だ。全部見てたかと思ってたら、結構見てなくて、ついつい見てしまった。で、発見!

角野卓造扮する部長、なんてすばらしい上司なんだ。

松たか子扮する事務次官が検事になる試験を受けたいと言えば、その願いを叶えるため関係部署に根回しをする。警察や検事局の上から圧力をかけられると「そっちは俺がなんとかするから、お前たちはやりたいようにやれ」。自分の保身のためではなく、部下の良いところを認めた上で、部下の障害にならないよう上に懐柔策。

なんて立派なんだ。今の私に必要なのは君だ!

久々に早く帰れて、御飯が炊けるまでの愚痴。3連休、休めるのかな・・・。

コメント

M-1グランプリ

2008-12-22 00:35:02 | テレビ番組

審査員の面々、偉くなりすぎちゃったねえ。「初めて見る」「無名の人が多い」って、お笑い番組みている一般人なら皆知ってるコンビばっかりなのに。

ザ・パンチが上がりすぎてウダウダだったけど、それを解ってるのが、レッドカーペットの司会をしている今田だけなんて。なんか、残念。

コメント