落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

子宮筋腫5

2010-02-28 18:40:57 | 健康・病気

人間て、本当に痛みを忘れる動物だ。どんどん忘れてる。忘れないうち、メモ程度で書き残します。

手術翌日

午前10頃。看護婦さんが「じゃ、歩きましょう。」って、マジ!

そりゃ、もらったスケジュールには腸の癒着を防ぐために歩くってあったけど、まだ意識朦朧、管が体に3本、それどころか手術終わってまる1日立ってないのに・・・。腹の傷口は12cm位、おまけに腹の中の右側がものすごく痛い。

でも、本気らしい。管の先の袋を持って、看護婦さんはスタンバイ。「どこが痛いか分からないので、自分の力で起き上がってね。」

腕の力で、上半身をなんとか起こし、立ちあがろうと足に力を入れたら、痛さのあまり貧血を起こして、目の前が真っ暗に。看護婦さんに「あの、痛くて貧血起こしたんですけど~」と言っても「本当?」。「本当です。目の前真っ黒。」と言ったら、ようやく血圧計で測って(測らないと信じてくれないのか?)、「あら~、本当ねえ。」。

(よし!これで、今日は免れた!)と思ったら、「じゃあ、午後、頑張りましょうね」。

結局、午後、キャスターがついた点滴の袋をぶら下げる台みたいのに、腰を折り曲げ、しがみつくように「歩いた」。大部屋の一番窓際のベッドだったのに、廊下まで歩かされた。

で、手術後2日目・3日目も歩く練習、4日目には点滴も終わり、1本管を取られて自力でトイレに行けと。4日目は「シャワー浴びていいよ」。5日目にはカテーテルの管も抜かれ、6日目は病院の1階のネットを使い自宅で使う風呂用に高さのある椅子の注文、7日目には抜糸(糸じゃなくて今ホチキスの針みたいのなんだ)された後保険会社に電話して保険金の請求手配。

「あなたの場合は、取ったらお終いの病気だから、後は良くなるだけだから、どんどん歩いてね。」と言われ、トイレもシャワー浴びるのも最初から全て自力。確かに、回りはもっと重い病気だったり、原因が分からないけど高熱が続くとか、その人達に比べれば、全然軽い。

そして8日目、会計を済まして、11時に退院!両親が迎えに来て、タクシーで帰宅。

ただ、ずっと腹の中の右側が痛い。

また、7日夜に、最終診断で、手術した医師に呼ばれて診察室に。あっ、この台は・・・。「そうだよ、君は外科じゃなくて、産婦人科の病気で入院したんだからね。」 覚悟を決めて、座ったものの、どうもカメラを突っ込まれたらしく「イテテテテッ」と言いっぱなしで、これが入院生活で一番痛かった。

取った子宮の写真も見せてもらったけど、汚い。外側にも筋腫が3つくらいあって、割と大きい。これが右側の腸にくっついてらしい。そのためまだ右側が痛いらしい。縦割りに割った写真もあったけど、すごい肉厚で、真ん中に筋腫がぶら下がってた。

「こんなに肉厚だったんだから、相当生理痛酷かったでしょ?」と言われたが、人と比べっこ出来ないから、分かんない。

これで、生まれて初めての入院生活が終わった。

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「イナバウアー」はやっぱすごかった・・・と思った

2010-02-26 23:01:12 | 独り言

女子フィギュアが終わった。

たった19歳とかさあ、あんな20歳前後で、練習し続けて、マスコミに追っかけられて、何億人にも注目されてさあ。もう偉いじゃん。メダルなんていいじゃん。頑張ったよ~。

だいたいスケート靴を2時間以上、履いてるだけですごい!尊敬!

で、思えば、「イナバウワー」ってすごいインパクトだったんだなあ。役者も内容的にも今回のオリンピックの方が充実してたんだろうけど。すごい流行ったもんなあ。今回はないもんなあ。

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東京スカイツリー

2010-02-26 00:00:16 | 独り言

F1000033 昼を食べに歩いてたら気が付いた。

会社の近くから、建設中の「東京スカイツリー」こんな感じで見える。下町の、あんな雰囲気の会社から、こんな近代的な物が見えるとは思わなかった。

というか、ずっと高層マンションを建ててるんだと思ってたら、どんどん上に伸びだしたので、タワーだと気が付いた。

でも、うち、まだ25インチのブラウン管TVなんだよねえ。

昭和生まれの人間は、壊れないかぎり家電の買い替えができなんだよ。

おまけに結構旅番組やら世界遺産関係の番組を録画してDVDに落としてるから、そんな使い方をするためにはブルーレイも欲しいじゃん。そうすると、アクオスの47Vのブルーレイ内蔵のが欲しいんだが、まだ32万円位するんだもん。

そんなお金があったら・・・、旅行に行っちゃうよね~。

それに、まだ友達との貸し借りはDVDだしさ。

Img_role_01 多分、ギリギリまでこのブラウン管だ。

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5キロ痩せたのに・・・

2010-02-25 00:26:14 | 健康・病気

昨年の春から、5キロ痩せた。

人間ドッグの結果が「やや肥満」。55キロで、体脂肪28%、肝臓に脂肪も付いたそうだ。

40歳前半までは、ずっと41.5キロだったからなあ。風邪ひかなくなったけど、さすがにまずい。

で、夜、週に2~3回、2km位のジョギングを始めたんだが、体重増加は止まったが減らない。

そこで秋から、家で夕飯を食べる際、通販で買ったダイエット雑炊1杯とサラダもしくは野菜を蒸したものを食べるようにしたら、体重が落ちだした。

ダイエット雑炊って、お湯をかけるだけ食べられるから、夜遅く帰った時には時間的にも楽ちん。

で、3週間前に49.6キロになったんだが・・・。

仕事が忙しくなって、走れなくなり、ストレスで甘いものを食べまくり、今日は51.4キロ。

目標の48キロまで、頑張るぞ!

ちなみに、太り始めてから、なぜか身長も伸び始め(腹が出ないように姿勢を良くしたり、足の裏に肉が付いたらしい)、155.7cmだったのに、今159.2mmある。しかも毎年まだ伸びてる。多分60歳の時に、私160cmを超えるな。

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「ゴールデンスランバー」

2010-02-21 20:10:51 | 映画

334768view002 面白かったよ~。

Yahoo!のレビューだと、「ラストが・・・。」という意見が多かったけど、当然あのラストでいいでしょ!

黒幕もちゃんと分かってるし、警察の闇の組織もずっと前から存在するらしいし、キルオもその闇の組織に何かあって狙われてるから青柳を助けたんだろうし。

学生時代のサークル仲間が無条件で助けるっていうのも、なんか分かるよね。私の高校時334768view004代の男子が、30代前半の時、会社で背任行為(業者から賄賂をもらってた)で刑事事件として逮捕された時、高校時代の友人達で「前任者からの引き継ぎ事項でしょうがないから続けてっだけじゃん!彼は犯罪を積極的にやる人間じゃない!」と話題になった事があった。あん時に、彼が逃げようとしたら、皆さりげなく協力しただろうなあ。

学生の頃の青春時代のやり取りが、タイムスリップしたように現代にかかわってきて、だからビートルズの「ゴールデンスランバー」なんだろうねえ。

貫地谷しおり演じるアイドルが、キーマンにもなってて、いい味だしてた。

キルオは「今度は愛妻家」で、トヨエツの助手の男の子だったんだ。全然違って、不気味で良かったよ。

吉岡秀隆演じる森田は、オズワルドにさえもなれず、奥さんの借金のせいでただ殺されて、気の毒だったね。

Photo_l_009 永島敏行は、どこに行くんだろ・・・。 

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「第9地区」

2010-02-08 00:11:01 | 映画

Img_0001 試写会にて鑑賞。

「すごいSF映画だ!」と聞いていて、観たかったんだが、まさかアカデミー賞の作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞にノミネートされるなんて。

観た後も、作品賞はないだろ・・・と。

これは、一部のSF好きな「観た?」「観た!」と、言われて語り継がれるタイプでは? 

「アバター」もSF映画だけど、SFとはあまり意識されないだろう。で、青緑で湿度60%のイメージ。

「第9地区」はバリバリのSFで、白っ茶けて乾燥した雰囲気。両方とも悪は利益追求の「巨大企業」だし、傭兵の大佐が当面の敵だし、「アイアンマン」の最後の方に出てくる、着て闘うタイプのロボット(?)も出てくるし。似てるなあ。

Img_0002 ただ、エイリアンの武器が強力で、当たった人は、ペチャって血とかいろいろ吹き飛んじゃうから、その画面に凝ってるわけじゃないけど、グロいと感じる人もいるかも。

「エビ」と言われるエイリアン達は、干からびたプレデターで、クリスファー親子以外は、頭の程度はグレムリン。ただ力が強いんで、ちょっと暴れると人が死んじゃうんだなあ。これが、難民として、キャンプに住みだして、もう20年、しかも増えて150万人?以上いるんだよ。

現在の「日常」にエイリアンが共存しているという設定。そして「エイリアン」は、人間そのものであるという・・・。

「インビクタス/負けざる者たち」も南アフリカが舞台だった、こちらもヨハネスブルクの上空にちゃんと宇宙船が浮かんでた。全然低予算映画じゃないじゃん。出演者も、ちゃんと南アでは有名人みたいだし。主役の人も、最初は魅力ない小市民だったのが、MNUの本社に武器持って挑むあたりから、髪も乱れてきて、だんだんカッコ良く見えてくる。

ニュース映像やら、MNUから回収した映像を編集した手法を取ってるから、畳みかけるように本物っぽく話が進んでいく。エイリアンのDNAに、彼らの武器やら乗り物が反応するので、その燃料に触れた主人公がエイリアン化していくのも、話の辻褄がなんとなく合っているようで、違和感なく話がすすんでいく。

Img_0007 ちょっと中だるみがするけど、主人公とクリストファー(エイリアン)がMNUに行くあたりから、ドキドキする。「頑張れ!」と応援してしまう。

二人(一人と一匹)の友情も一筋縄で行かない所、お互いの利益のために利用しようとする所、でも最後、どうせ死ぬならアイツのために!、アイツのために3年後には絶対帰ってくるぞ!と。

おおっ!感動。

続編の「第10地区」、本当に作るんだろうか? 最後の方、エイリアンは260万人(匹?)まで増えたった言ってたぞ。

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「バレンタインデー」

2010-02-06 01:21:45 | 映画

Img_0001 試写会にて鑑賞。

と言っても来週公開なんだが、この題名・題材で来週公開の割には宣伝量少なくない?

それぞれ主役級の役者総勢15名を揃えて、バレンタインデー1日の恋愛模様を描いた群像劇。

「ラブアクチュアリー」と同じラブストーリーの集合体なんだが、面白さは60%~70%位。5歳、高校生2組~70代老夫婦までが描かれてんだが・・・。

あんまりピンとこないというか、切ない感じが全くない。

事実上の主役は、アシュトン・カッチャーとジェニファー・ガーナーで、アシュトン・カッチャーの相手役が一番最初に名前が出るジェシカ・アルバなんだが・・・誰でもいいじゃん!この役。しかも途中で存在放置。ジェシカが可哀そう。

Img_0002 アン・ハサウェイとトファーグレイスのカップルの話なんて、もうどうでもいいもん。

一緒に観たうち、男性2名は前半寝てました。

後半30分は面白かったよ。ジュリア・ロバーツの「恋人」が誰が最初から分かるけど、最後のそのシーンはちょっと涙が出たし、回りの客もウルウルしてた。

あと、シャーリー・マクレーンはもちろん、ブラッドリー・クーパーは良かった。

ジェシカ・ビール主催の「バレンタインデーなんか大嫌いパーティ!」を中心に、ストーリーを作った方が面白い出来だったような気がする。

しかし、ジェシカ・ビールがどうしても椿鬼奴に見えてしまう・・・。

Img_0003 監督のゲイリー・マーシャルも本編にちょっと出演。エンドロールでNG集あり。そして、プリティ・ウーマンに引っかけたワンシーンも。

なんか残念な1本でした。

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パラノーマル・アクティビティのラストのバージョン

2010-02-05 00:38:42 | 映画

3パターンあるんだって。

1つは、日本での公開バージョン。

もう1つはアメリカ公開バージョンで、1階で二人の悲鳴が響いて、ケイティだけ血だらけで上がってきて、そのまま昼ぐらいまで立ち尽くす。そのうち、1階に警官が来て、ミカの死体を発見。2階に上がってきて、血だらけのケイティがナイフを振り上げて、撃ち殺される。

もう1バージョンは、やはり1階でミカを殺したらしいケイティだけ2階に上がってきて、カメラの前でナイフで喉を掻き切る。

成程ねえ~。

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