落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

石山寺と彦根 with80歳母 その5

2018-06-17 12:48:18 | 旅行記・関西
6月4日 月曜日

⑦京橋キャッスルロード

彦根城から歩いて到着。ここで昼ご飯を食べようと思って。

 
想像してたのと違う。鎌倉の小町通り位の道幅かと思ってたら、真ん中を貫く道路は、しっかり車道で交通量が多い。
母があまりお腹は空いてないとの事で、近江牛コロッケ食べたりアイスコーヒー飲んだりして、12時30分発の竹生島クルーズに乗ることにして、タクシーを呼ぶ。スマホ、こんな時やっぱり便利だわ。しかも、タクシー、朝宿から彦根城まで送ってくれた運転手さんだった。

⑧竹生島 琵琶湖クルーズ

オーミマリン彦根港で私はビール飲んでおつまみ食べて。おいおい、危うく乗り遅れるとこだったわい。3,000円で、片道40分、70分島に滞在、再び彦根港に戻って、駅までの無料シャトルバス付。


ああっ、琵琶湖、完全に海だわ。
 

竹生島到着!

宝厳寺と都久夫須麻神社が、一筆描き歩きで見ることができる。

 

ここも当然、階段。まずは宝厳寺で本堂まで165段の階段。かなり急な階段だった。
 

宝厳寺:本堂


さらに階段を登って、宝厳寺:三重塔


 

下って、宝厳寺:唐門からの都久夫須麻神社の舟廊下
 
国宝の唐門は残念ながら修繕中。建屋で囲まれてて、部分部分しか見られない。で、そのまま舟廊下に抜けられる。まあ、神仏習合ですから。

都久夫須麻神社:本殿

建物の彫刻や扉の螺鈿が見事なんだが、撮影禁止の表示があった。

都久夫須麻神社:かわらけ投げ
 
せっかく来たんだから、このイベントがあった方が観光客は楽しいよね。

 
舟廊下の下は、清水寺みたいな感じだった。

土産物屋やカフェが並ぶ船着き場で、近江牛まんを食べる。船に乗ったら「皆様お揃いなので、ちょっと早いけど出航します」と。いいねえ、この雰囲気。

彦根港からシャトルバスで、15時20分頃JR彦根駅到着。

母の体調を気にしないで良かったら、宿から隣のオーミマリンの船着き場に行って荷物預けて、彦根城・竹生島1日クルーズ券を使用すれば安く上がったんだが、まあしょうがない。
結局、予定通り、観光したかった所は全て行けたので、良かった、良かった。


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石山寺と彦根 with80歳母 その4

2018-06-17 10:27:48 | 旅行記・関西
6月4日 月曜日

空いてる彦根城天守閣を目指し、8時15分にタクシーを頼んで、宿出発! 彦根駅に回ってもらって、コインロッカーに荷物を入れて、彦根城表門橋へ。

⑥彦根城

表門前の郵便ポスト。無理やりじゃあ。




彦根城・玄宮園観覧券(セット券しか販売してない)800円を購入して表門参道を上る。

朝早くから、掃除の方々が。ありがとうございます。母はゆっくり上ります。

おおっ、建物が見えてきた。


天秤櫓の廊下橋

戦闘時には、防御のために落とせるようになっているそうだ。

天秤櫓


時報鐘


おおっ、天守閣が見えてきた!


天守閣




では、登ってみよう!

靴をビニール袋に入れて、進みます。

 
噂の階段達です。しっかり手摺があるので、ゆっくりならお年寄りでも問題なし。多分。

 

梁が素敵でした。これで、天守閣を支えてるんだ・・・。
 

で、天守閣からの眺め。



かんぽの宿も見える。
戦のための400年前の天守閣でした。

ひこにゃん登場の10時30分まで時間があるので、西の丸三重櫓へ。
 
新緑がきれい。春には桜、秋には見事な紅葉なんだろうなあ。

西の丸三重櫓

ここも靴を脱いで、登る。
 

上からの眺め。白鷲が木にいっぱいとまってるんだが、見えないなあ。


で、天守閣前に戻ってアイスやお菓子をつまみながら、ベンチに座って「ひこにゃん」登場を待つ。

ひこにゃん
時間通りに10時半に売店から登場。月曜日の朝一のせいか、頑張らなくてもなんとなく人が邪魔にならず見ることができた。



ただただ、ゆっくりと、少しづつ角度を変えて見物客全員が写真を撮れるようにポーズをとる。
10分程過ぎると係りの人が「これがせいいっぱいのひこにゃんのパフォーマンスです。ひこにゃんは後20分頑張りますが、皆様は次の観光やご予定があると思いますので、どうぞ遠慮なく。」とアナウンス。
 
おおっ、本当にゆるキャラだあ。

お言葉に甘えて、大手門橋より退場する私達。あっ、お堀に昨日乗った屋形船だ。

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石山寺と彦根 with80歳母 その3

2018-06-15 23:30:43 | 旅行記・関西
6月3日(日)&6月4日(月)

⑤かんぽの宿 彦根

母が琵琶湖の畔の宿がいいというので、公式HPから予約。食べる量は少ないので、一番安い食事の「玄宮」にしたんだが、なんと「女子旅コース」というのがあったので、57歳と80歳で「女子旅コース」に申し込んだ。

そしたら、シャンプーとコンディショナーとボディソープのミニボトルセット、フェイスマスク、靴下がプレゼント!さらに、デザートがランクアップするらしい。

彦根駅発16時30分の無料シャトルバスで、所要10分で到着。見た目は地味な建物です。

 
部屋は全室レイクビュー。建物所々にひこにゃんもいる。


部屋の窓からの景色。人生初の琵琶湖だ。当たり前に、大きい湖だ。しかも、泳いでいる人がいた。びっくり!

お風呂は、最上階に温泉があって、琵琶湖を見ながら入れる。食事前に1回、食事後に1回(夜だから何も見えないけど)、翌朝1回入った。ただ、ブラシなどのアメニティなどは充実してない。スパとかに慣れてる自分が贅沢になっているのかな?

そして、食事。琵琶湖の名物がさりげなく、いろいろ頂けました。
 

 

 
近江牛のしゃぶしゃぶが、3枚なんだが、これが折りたたまれてて、見た目よりも実際は、1枚がかなり大きかった。

 
で、左が女子旅デザート。右が本来のデザート。なんと、両方出た。本来の方は「食べきれないから」と断ったんだが、ラップかけてお盆で持ってきてくれて、後で部屋で食べなさいと。そうさせて頂きました。母もご飯は残したけど、完食しておりました。


食事をとったレストランから見た、琵琶湖に沈む夕日。確かに、瀬戸内海より広い!

翌朝、エレベーターホールから彦根城が見られる事に気が付いた。夜気が付いてたら、ライトアップされていたのが見られたのかな?


7時からの朝食時、宿の支配人がテーブルを回って挨拶しにきて、私たちがこれから彦根城に行くと言ったら、パンフレットを持ってきてくれた。サービス業って大変だなあ。私にはできないなあ。
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石山寺と彦根 with80歳母 その2

2018-06-14 21:50:30 | 旅行記・関西
6月3日 日曜日

③彦根駅

14時位に着。
 

コインロッカーに荷物を預けて、今日は先に玄宮園を観ることにする。本当は彦根城とチケットがセットになってるんだけど、単独でも入れるそうなので。歩いて10分位なので、ブラブラ歩いていく。

護国神社いろは松
 

外堀


馬屋


ここから右に回って、玄宮園の方へ。で、玄宮園入り口前の、屋形船乗り場を見たら、15時出発の便に空きがある。こりゃ乗るしかない!
と、いう訳で、1,300円の屋形船に申し込んで、20分であわてて玄宮園を観る。

④玄宮園
「大名庭園で、琵琶湖や中国の瀟湘(しょうしょう)八景にちなんで選ばれた近江八景を模してつくられました。4代藩主直興により延宝5年(1677年)に造営されました。」そうです。玄宮園のみの入場料は200円。





さらに進むと、彦根城の天守閣が見える。あっ、足場組んでるじゃん。

これのせいかな? 下調べした段階では特に告知はなかったような。

「屋形船は約40分間なので、トイレが心配なら乗る前に玄宮園駐車場のトイレに行ってね」と、屋形船受付の、昔お姉さんだった人にアドバイスされて、母はトイレへ。お年寄りを連れてると、皆様親切だ。

⑤彦根城屋形船

中は意外と狭いっす。前にお年を重ねたガイドさん、後ろに船頭さん。ガイドさん、流石に話がうまい。適度に笑わせながら、しっかり見どころや歴史や映画やドラマのロケ地も教えてくれました。









表門橋と大手門橋をくぐります。


途中でお掘りを泳ぐ黒鳥とすれちがったんだが、一瞬の出来事で、(ええっ!黒鳥、早い!)と驚いたんだが、良く考えると、船が意外とスピードが出てただけじゃん。波も何もないから船のスピードが分からなかった。


荷揚げ場の跡。


休んでる屋形船。後ろの建物は、ヴォールズ洋館。


彦根城天守閣も、一瞬見える。

 


中国の蘇州っぽい。


船着き場に戻ったら、白鳥がお出迎え。

桜の時期は、大混雑するらしい。彦根城の水上運送の勉強になりました。人生で1回位乗るのも面白いかも。

この後、タクシーを探しながら結局彦根駅まで歩き、16時30分の無料送迎バスに乗って、宿に向かう。
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石山寺と彦根 with80歳母 その1

2018-06-12 22:41:36 | 旅行記・関西
6月3日 日曜日

80歳の母親が石山寺と彦根城に行きたいと言ったので。彦根城は天守閣までの道は坂だし、天守閣内部の階段も急で、混雑すると並ぶそうなので、空いている月曜日の午前中に行くように計画。

9:44に新幹線ひかりで米原駅着。米原駅、小さい!おまけに在来線への乗り換えの改札が電車に不慣れなお年寄りの団体で大混雑。なので有人改札を通って、9:50の快速の東海道線で、10:29に石山駅着。すぐに来た京阪バスで10分位で石山寺山門前へ。
瀬田川リバークルーズに乗りたかったけど、時間が合わず諦める。

①石山寺

私は知らない寺だった・・・。失礼しました。紫式部ゆかりの、花の寺だそうだ。


東大門


参道

新緑のモミジの道だ。紅葉シーズンも想像しながら歩く。

くぐり岩

大理石でできているそうだ。当然くぐったさ。

階段を登ると右手に観音堂と毘沙門堂。
 

毘沙門堂の中。


本堂と源氏の間

紫の幕の向こうが、石山寺で紫式部が「源氏物語」の一部を書いたとされている「源氏の間」。
で、中はこんな感じ↓

で、右隅に、画像には写ってないけど、十二単っぽい扮装をしたAIBOぽっいロボットがモニターの上に乗っていて、そばにスタートボタンがある。そのスタートボタンを押したら、当然、ロボットが動くと思ったら、下のモニターにそのロボットが紫式部の解説をするビデオが流れただけだった・・・。う~ん・・・。

天然記念物 硅灰石

私的にはこれが拾い物だった。


多宝塔




鐘楼


せっかくなので、豊浄殿で開催していた「石山寺と百人一首―源氏物語から藤原定家へ―」を300円払って見た。貝合わせやらが12畳位の一部屋に展示していた。

個人的には石山寺だけあって、石が見られたのがうれしかった。
“花の寺”という割には、時期が悪かったのか・・・。緑はきれいだったけど・・・。

②ランチ

蕎麦屋すみ蔵にて。
 
12時過ぎに行ったけど、すぐに入れた。名物のすだち蕎麦と鴨のつけ汁蕎麦。蕎麦も汁も、美味しかった!

この後、バスに乗って、JR石山駅へ。そして彦根へ。
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大阪観光1泊2日 80歳の母と その2

2017-11-07 22:07:33 | 旅行記・関西
10月29日 日曜日

のんびり朝ご飯を食べて、天気予報を見て、台風の進路を見る。帰るとは言わない母。
昨日の、チラッと見た大阪城天守閣が「私は見に行った時には、あんなに金色の模様はなかった」と言うので、大阪城に行ってみる事にした。

大阪城は地下鉄の駅から若干歩くので、ホテルの前でタクシーを拾おうとしたのだが、なかなか来ないので、結局地下鉄に乗る。

1.大阪城

谷町四丁目駅で降りて、結構な雨の中、大阪城の方に道路を渡ると、目の間に公共の乗り物みたいなのが。「エレクトリックカー」という乗り物らしい。ラッキー!大人200円、高齢者100円で、桜門まで乗ることができた。

で、早速天守閣まで登ってみる。4階までエレベーターで、その後、階段。



上から見ると、結構、紅葉しててきれいだ。



外国人観光客が多い。建物内は、3D で、豊臣秀吉の一生を上映しているんだが、韓国人の人も見てる。嫌いなはずなのに・・・。

母は膝をかばうせいで階段を手摺なしでは降りれない。なので係員に交渉したら、帰りも4階からのエレベーターに乗せてくれた。さらに、外付けのエレベーターにも乗せてくれた。

最近「ミライザ大阪城」と観光客用の施設になった旧第四師団司令部庁舎で、ちょっと一休み。
 


やっぱ、大阪城の石垣って凄いわ。徳川幕府の力なんだろうが。

その後、やっと来たタクシーで直接新大阪駅へ。駅で昼ご飯を食べて、13時過ぎの新幹線に乗る。

もっと、遅い新幹線だと台風の雨と風で、遅れたらしい。

天気には恵まれなかったけど、ゆっくり出発・早めの帰宅の割には、楽しめた1泊2日の大阪でした。
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大阪観光1泊2日 80歳の母と その1

2017-11-05 21:10:32 | 旅行記・関西
まあ、正式には翌週80歳なんだけどね。台風が接近してくる、10月28日の土曜日と29日の日曜日、母の希望で大阪見物。

10月28日 土曜日

1.淀屋橋

昼頃に着いて、淀屋橋でランチ。odonaという地下でつながっているビル。本当は別の店を考えてたんだが待っている人がいたので、串あげもの 旬s 淀屋橋odona店へ。串揚げ、大阪名物と言うし、お洒落な店だったので。

odonaランチ。1,080円。目の前で揚げてくれるし、美味しくゆっくり食べられた。

ランチ後にチケットを購入した13:20発の、アクアライナー周遊コース乗船まで時間があるので、中之島を淀屋橋から栴檀木橋まで雨の中歩く。

ケヤキは色付いてますねえ。

図書館、立派だ。1904年だって。良く残ってたなあ。

大阪市中央公会堂。これも1918年だって。

で、いよいよ、アクアライナーに乗る。


 
確かに、桜の時期に乗ったらきれいなんだろうなあ。
 
橋が低いので、満潮時は船の天井が下がるようになっていて、途中実演してくれる。
 
大阪の造幣局って、有名だからもっと威厳のある建物かと思ってたら、コインのオブジェがなんか、マヌケ~。大阪城の天守閣はちょっと見えただけ。
うーん。雨だし、母が膝が痛いというので歩かないで済むと思って乗ったけど、視線が低いので、見通し悪い。
面白かったのは、ウミウやアオサギ結構いた事。東京だと、こんなに近くで見られないもん。

2.ホテルリリーフなんば大国町


一回寄って、チェックインして荷物を置く。
御堂筋線で探した。朝食付きでツインで2万円(2人でね)。ワンルームマンションを改築。中国人のお客が多いのか、フロントの人も3人いて皆さん、中国人のような・・・。
感じよかったよ。あと、元ワンルームマンションだけあって、部屋の中は静か。観光後は、大浴場でお風呂。
朝ご飯は、カフェっぽい感じで、男の人には物足りないかも。パンケーキは、こんなもんなのかな。それに世間が騒いでるのかな。

3.道頓堀

今回のメイン。看板を眺めに行った。世界的もこんな場所はない。ほとんどの通行人が外国人のような。












法善寺横丁。母が喜ぶかと思ったら、看板の方が楽しかったらしい。




川の方に言って、グリコの看板。





つぼらやで、早めの夕食。
 
左が3,000円のふぐ御膳。右が2,000円。お得だわさ。

電飾が付いた、夜のグリコの看板。


4.新世界&通天閣

御堂筋線に乗って、母親に「夜の通天閣、観に行く?」と聞いたら、「疲れたから行かない」と言ってたのに・・・。
「やっぱり、ちょっと見ようかな」と大国町駅では降りず、動物園前駅で下車。

なんだ、この駅は。楽しいじゃないかあ!

ジャンジャン横丁を抜けて・・・。
 

ははっ、ここも看板が凄い!






あっ、通天閣だ!


写真を撮って帰るのかと思ったら、「昇る」と言い出す母。台風接近中で雨だからか、空いてて、全く待ち時間なし。

雨だけど、夜景、きれいじゃん。阿倍野ハルカスが良く見える。

人を入れて写真を撮るとお金を取られるという噂のビリケンさんも、そんな事はなく撮り放題。
ただ、私は高所恐怖症なので、窓には近寄れず。と言うか、覚悟ができないうちにエレベーターに乗って、隙間から下を見てしまい、貧血気味。
そんな、私を笑う母。

そして、ホテルに戻って、大浴場でゆっくりして、ぐっすり寝る。
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『世界遺産「熊野那智大社・熊野古道」と伊勢神宮 南紀勝浦温泉・ホテル浦島「忘帰洞」2日間』その5

2016-10-06 22:21:17 | 旅行記・関西
9月26日 月曜日 その3

九十九里浜のような海を眺めながらバスは昨日の道を戻る。時間が余ったのか、予定表にない鬼ヶ城を見学!ラッキー!

鬼ヶ城

何がうれしいって、青い空だ! ずっーと雨だったんだ。灰色の空ばっかり。そして青い海!


ふうん、まとめて世界遺産なんだあ。







ただ、台風11号の被害でここから先には行けないのよん。





気持ち良かったあ! 私はやっぱり海派だね

ちょっと離れた場所にある、獅子ケ岩↓は車窓からだった。


この後、OPとして購入したお弁当をバスの中で食べる。



もちろん完食!

バスはそれから豊橋駅へ。豊橋駅で1時間半近く時間があったけど、お腹は空いてないので喫茶店で休憩。新幹線のこだまに乗ってから、ビールと弁当を食す。

しかし、来月には79歳になる母、よく歩いたなあ。



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『世界遺産「熊野那智大社・熊野古道」と伊勢神宮 南紀勝浦温泉・ホテル浦島「忘帰洞」2日間』その4

2016-10-04 22:38:43 | 旅行記・関西
9月26日 月曜日 その2

熊野那智大社&那智山青岸渡寺

バスでちょっと移動して、熊野那智大社の駐車場へ。ここから階段を登る! バス集合は1時間半後。

熊野那智大社の表参道


やっと、鳥居。ここを右に行くと、隣接してる那智山青岸渡寺の山門。


途中の、トイレがある踊り場(?)にある「神馬」の社の中の神馬。

色がきれいだ。これは、色彩的に期待大だ。

さらに登る。これが最後の階段。


着いたあ! まず、見晴らし台で見降ろしてみる。


神社! 朱色が可愛い!


熊野のシンボル、八咫烏。


大クスの胎内くぐり。もちろん、くぐってみた。




隣接する那智山青岸渡寺。ここは、彩色がなく日本人好みの渋い寺。でも、屋根の下などは色が残っている。


那智の滝を望む、写真ポイント。


飽き足らず、奥に進んで見る。そしたらあった。写真で良くみる場所だ。

このお寺もじっくり見て歩いたら、おもしろかったんだろうなあ。でも集合時間あるし。

階段を降りる時は早かった。20分かからず駐車場に着いた。

熊野古道:大門坂


雰囲気を味わうため、途中から大門坂の駐車場まで下ってみた。苔むしてたので、皆さん、よくすべってた。


途中の夫婦杉。




駐車場に近づくと、普通のアスファルトの道になる。


駐車場にあった、モニュメント。そうかあ、日本のサッカーのマークって、八咫烏だったのか。


この駐車場に自動車を停めて、歩いて那智大社や滝に行く人もいた。
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『世界遺産「熊野那智大社・熊野古道」と伊勢神宮 南紀勝浦温泉・ホテル浦島「忘帰洞」2日間』その3

2016-10-03 22:01:39 | 旅行記・関西
9月26日 月曜日 その1

船に乗って、バス乗り場へ。8時出発予定だったが、団体客のバスが多くて船着き場で少々待たされる。

他のツアーの関西弁のバスガイドさんに挨拶されたので「おはようございます」と返したら、「やっとやあ。東京のお客さんは、話しかけても無視やからあ。」と言われる。なるほど。

月曜日はここら辺を見学!



那智の滝

「熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の名瀑」だそうだ。

駐車場から鳥居をくぐり、石の階段を降りるんだが、歴史ある階段なので、皆結構手すりが頼り。

あっ、見えた!


華厳の滝と似てる。信仰心がないので、単なる滝見物の私。


300円払って、上(お瀧拝所)まで行ってみる。78歳の母親には下で待つように行ったが付いてきた。結構な石段なのに。元気だな。

お瀧拝所から飛瀧神社の社務所を望む。


滝の飛沫を浴びる!

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