トレイルを走ろうよ

幾つになってもトレイルラン

卒業式

2006-03-06 23:50:43 | 日々
今日は息子の卒業式だった。
桜舞い散る入学式から早6年。服装も学生服から着慣れないスーツを着ての卒業式だった。
自分は仕事で行けなかったが、朝スーツ姿の息子を見るとふと感慨深いものがある。6年はあっと言う間だった。

帰って来た息子が学校から貰った卒業アルバムの中で、校長が「気持ちの良さ」について書いていた。学校の中庭で過ごした気持ちの良い6年間を大事に、そして同じような気持ちの良さを人生の中で、いつかまた経験することができるだろう、その時は学校での6年間を思い出して欲しい。といった内容だった。

<ここから先は勝手な解釈だが>
思うに「気持ちの良さ」は純粋に物事に没頭することで生まれて来る
夢中になること、時間を忘れて取り組むこと、そこから何かを生み出すこと等でその感覚を得ることができる。

学校の中庭をトレイルに置き換えるとすっきり理解することができる。ちょっと強引かな?


コメント
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