トレイルを走ろうよ

幾つになってもトレイルラン

体感スピード

2009-01-31 13:33:06 | 
冬にしては豪雨?雨音で目が醒めた。
早いもので、一月も今日で終わり。時間の経過の体感スピードは年々速さを増している。
体感スピードと言えば、普段走っていて今日はいつもより体が軽く、タイムも良さそうだと思っても、実際は遅かったりして‥。

でも息長く続けるには、年齢が加わるほど、実際のスピードより体感スピードを大切にしなければならない。
気持ち良く、いつまでも、どこまでもが理想。

さて、比較的暖かな雨で、雪は融けたかもしれないが、登山道は泥濘?
休みの明日は、ロードかトレイルか
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トレイルランとアルピニズム

2009-01-30 07:16:03 | 
最近は、冬の上高地も観光のお客さんで賑わっているそうだ。
昨年の夏の富士山は過去最高の人出で賑わい、高尾山は春や秋のシーズに限らず毎週凄い人出。

片や大学の山岳部は入部者減少、社会人山岳会も入会者の減と会員の高齢化。
冬山人口も岩登り人口も減少したと聞く。
「本格的登山」から「観光登山」へ。より高く、より困難へを求めたアルピニズムは影を潜めてしまったようだ。

ところで、昨年開催されたトランスジャパンでは、過去最高の参加者と完走者、また終了後の報告会でも多くの人が集まった。
また今年度のツールドモンブランにエントリーした日本人は28人とも聞く。

トレイルランの世界では、山を舞台に「より困難へ」のチャレンジが続いている。
これをアルピニズムと言っては、見識者から異論が出ると思うが、少なくてもアルピニズム的なところはある。

トレイルランナーにアルピニズムが
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ハセツネ30k その2

2009-01-29 07:09:46 | 
ハセツネ30kもハセツネも参加資格の中に「都岳連」が前面に出ている。
「都岳連」の中心は、社会人山岳会だが、多くの山岳会で問題になっているのは会員数の減と会員の高齢化。
自分もほとんど顔は出していないが、自分が入会している社会人山岳の平均年齢は50歳を超えている。

そんな中での、ハセツネ人気。
若者が大挙して山の中に入るは、昔はいざ知らず、今は滅多にない。
「都岳連」としては、何とかこの流れを組織化して継続したい気持ちで「東京ハセツネクラブ」ができたのだと思うが。
また、そんな中での資格要件だと思うが。

いづれにしても、都岳連と日本山岳耐久レース「ハセツネ」は新たな段階に入ったようだ。

ふと、昔を思い出したのだが、昔夜行急行があった時代、新宿駅のアルプス広場には夜行列車を待つ長い列が、そして、そのほとんどは若者であった。
そんな時代もあった。
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ハセツネ30km

2009-01-28 07:03:20 | 
24日申込開始のハセツネ30kmは1日で定員に達したようで、相変わらずの人気振り。
山岳保険の重要性は判るが、それに資格要件とポイント性、都岳連とJROとの関係が出て来るとすっきりしないが、9時にパソコンを開き申し込む。

また、4月26日に開催が予定されていた表丹沢トレイルレースは、地元関係団体との調整がつかず、取り敢えず中止となった。

今年は、トレイルランの大会も数が増えたが、地元の関係団体のスタンスの違いがかなりあるようだ。
表丹沢は昨年参加したが、林道と登山道の占める割合やハイカーとの遭遇率などは陣馬山トレイルと同じくらいと思うが、地元との関係では、その他にも様々な要因があるようだ。

トレイルランもやっている側から見れば、メジャーになったと思っているが、外から見れば、まだまだマイナー。
そう言えば、登山では「山は走るな」が常識だった。
本当の意味でメジャーになるのか、ブームが終わればマイナーに戻るのか、走る側は、大会だけではなく、普段も意識する必要がある。
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冬でも水分補給

2009-01-26 07:25:25 | 
冬だから水分はそんなに取らないだろうと思っていると、結構水分を取っている。
昨日の高尾山も4時間程度だったが、1.2リットルは水分を取っている。
汗は相当出ているが、今の時代アンダーウエアの機能がアップしているので、さほど汗冷えはしない。

冬でもこれだけ汗をかいていると、下山後のビールの一杯は、夏と同様格別なもの。
これだから止められない。
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冬の高尾山は午前中が勝負

2009-01-25 15:06:02 | 
冬の高尾山の最大のネックは、霜融けの泥濘登山道。
これを避けるのは、朝早くのスタートとコース選び。
と、言うことで南高尾から高尾山の往復。

高尾山口駅を7時20分ごろ出発。
予想通り快適な登山道。大洞山の手前もまだ霜は融けていないので快適だが、時間の問題。
高尾山の登りも、まだ泥濘になっていないので、登り終わったら直ぐに復路へ。

帰りは、南高尾もハイカーで賑わっている。
今年一番の寒さの予報だったが、風もなく日差しも穏やか。
大洞山付近は泥濘になっていたが、距離は短いので靴が汚れるほどではない。

南高尾は短いがアップダウンが多いので、良いトレーニングになる。
後半は結構きつい。
空は抜けるような青空。やはりロードを走るより気持ちが良い。
ただ、右膝に若干違和感ありがちょっと心配。

往復でジャスト4時間。
時間の割には、結構お腹一杯になりました。

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明日は高尾山の予定だが

2009-01-24 16:08:26 | 
昨日は春のような暖かさだったが、今日は一転して真冬に逆戻り。
明日も寒さは厳しそうだが、予定は高尾山。
泥濘を避けて南高尾を予定だが、登山道の状況を見てその後を決めることに。
先日買ったスノースパイクの登場か?
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三寒四温にはまだ早い?

2009-01-23 07:11:34 | 
三寒四温と言うにはまだ少し早いが、天気予報では今日の最高気温は15℃。
そして明日からはまた寒くなり、この冬一番の寒さだとか。
この寒暖の差は、結構体にくる。

さて、日曜日の最低気温は東京でも0℃。
山はアイスバーン?かもしれないのでスノースパイクとやらを購入。
今度の日曜日は試してみますか。
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風邪か

2009-01-22 07:16:56 | 日々
随分マスクをしている人が多い。
今年はインフルエンザがかなり流行しているようだ、と他人事のように思っていたら、昨日から喉の調子がおかしくなり、今朝起きたら喉が痛い。
熱はないようだが大丈夫か?

昨夜はやたらに眠かったが、これも体からのサイン。
調子は悪い時は寝るに限る?
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久し振りの上野公園

2009-01-21 07:25:58 | 
いつもは隅田川沿いを走るが、昨日は久し振りに上野公園を走った。
以前に比べ、公園整備が行われ少し明るくなったような気がする。
緩やかだが比較的距離の長いアップダウンと、時間によっては国立西洋美術館のライトアップがあり、また公園内の微妙な段差もバリアフリーの観点からか、整備され走り易くなった。

今の季節、夜の上野公園は、精養軒からの新年会帰りの人と上野駅に向かう芸大生だけで実に静か。
シンシンと寒い中走るには実に良い場所。
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