トレイルを走ろうよ

幾つになってもトレイルラン

来週は「富士登山競走」か…

2019-07-19 07:22:13 | 
台風の接近と共に蒸し暑くなり、7月もそろそろ下旬と言う頃に、漸く夏らしくなってきた。

夏と言えば花火大会。
来週の土曜日は、隅田川花火大会があるが、その前日はこれもまた夏の風物詩「富士登山競走」。

「富士登山競走」でいつも思うのだが、スタートからゴールまでの標高差が3,000m、距離は21kmなのに優勝は2時間40分台。
普通では考えられない話ですが…。

今年の話題は何と言っても、上田瑠偉選手がエントリーしていること。
最近は、スカイランニングの国際レースで優勝したり、今や「世界の上田瑠偉」に。
でも、今週も海外でレースに参加するのに、本当に走るの?

まあ、結果は仕事の昼休みにネットで。




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良いものを見てきてください

2019-07-18 11:14:09 | 
今日は平日休みの木曜日だが、昼食会なので山へは行かず早朝ラン。

久し振りに坂のある御茶ノ水、水道橋、市ヶ谷方面を走るが、坂がきつい。
以前はもっと心拍数を上げて、坂を上れたのに…。

流石に7月も折り返しを過ぎると暑くなってきた。
昨年は朝の段階で30℃だったが、それに比べれば全然涼しいが、蒸し暑さが徐々に増し、走り終われば汗ぐっしょりで、漸く?夏のランらしくなってきた。

今週は明後日がラン関係の知り合いと榛名湖マラニックの予定。
徐々にロードにシフト?ではないが、走りは何事にも基本なので、ロードも疎かにせずで。

自分のことではないが、職場の女性が中学生の娘を連れて夏休みに白馬登山の予定。
山は奥多摩の御岳山と霧ヶ峰の車山を登っただけ。

自分は、学生時代にサークルに入って、トレーニングをしたり近郊の山へ行ったり諸々準備して、さて北アルプスだったが、話を聞いていると「こんな感じで」行っちゃうのか?
話していて、自分が目にしたいろいろなシーンを思い出して、やっぱり山へ行っていて良かったなと思ったりして。

まあ、良いものを見てきてください。
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野沢マウンテントレイル大会で行方不明者が…

2019-07-17 07:26:51 | 
昨日は野沢トレイルフェスのことを書いたが、その野沢温泉で開催されたトレイルランの大会でランナーが行方不明になった。

14日に開催されたマウンテントレイル65kmの部。
「赤滝付近で道に迷った」との連絡が携帯で大会本部にあった。電話があった時間は午後2時とも3時ともの情報。

自分も65kmの部は回数にして3回出場しているが、スタートは7時で温泉街のロードを抜け、林道を通り、沢筋を赤滝まで。
時間的には3時間か3時間30分くらいあれば遅くても赤滝へ着くと思うが、そうすると道迷いの連絡を本部にするまで、少なくとも3時間以上は山の中を徘徊している。

多分道に迷ったのは、赤滝を過ぎ、道が泥濘状態になるところではないかと思う。
確かあの道は、トラバース気味に登っていたと思うが、ランナーも疎らな状態で、泥濘を避けながら直登し、迷ったのではないか。

65kmのレースでもセクション毎にエイドに戻るので、食料もそんなに持っていないと思うし、ヘッドランプも第一セクションなので持っていないはず。
ネットで検索しても、今現在発見の情報はない。

とても心配。

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今年も夏の野沢温泉は「暑い」のか?

2019-07-16 07:26:59 | 
東京で7月に入って真夏日がないのは33年振りとのこと。
33年前と言うと…、自分が結婚した年。
はて、その夏は涼しかったのか否かは記憶に無し。

このブログも始めて10数年経つが、昨日は年ごとの7、8月を読み返しみたが出てくる言葉は、「暑さ」の連発だった。

読み返ししていると、今年もエントリーしているが、野沢温泉のトレイルランの話が2010年から出てくる。
最初は65kmの大会で、その後は現在エントリーしている野沢トレイルフェス。
今年参加すると10回目となり、ハセツネ、青梅高水に次いで数多く参加している大会となる。

夏の野沢温泉は「暑い」が、さて今年も「暑い」のか?


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昨年と違い涼しいのに何故かタイムが…

2019-07-15 09:05:18 | 
朝走り始めた頃は雨が降っていなかったが、暫くしてから雨が落ちてきて、やがて本降りに。

一昨日、男体山の下りで左足首を捻ったが、歩いても特に問題ないし大丈夫と思ったが、走り始めたら結構痛い。
これはダメかなと思ったが、2kmほど走ったら、痛みが引いてきて、そのまま走ることに。
今朝は、芝の増上寺までの往復で17kmちょっと。



昨年の今頃は真夏日や猛暑日で、走るのも大変だったが、今年は昨年と真逆で涼しい。
雨に濡れていると信号で止まったときなど、肌寒いほど。
なのに、昨年よりもタイムが遅いのは何故…。

とは言っても、ゼイハー言いながら走れることには感謝。

その「ゼイハー」だが、男体山の登り始めでハイカーにしては速い人がいて、暫く後に付いていたが、自分も息遣いが荒いが先方も同じように荒い。
ハイカーで息遣い荒い人は珍しいのだが、やはり自分の方が速いし後ろを振り返る度に姿が小さくなっていった。
別に競争をしている訳ではないが、ハイカーに先を越されるようになったら完全い引退か?
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普通の事をしていたら、普通で終わってしまうという話

2019-07-14 08:20:38 | 
昨日は男体山だったが、登っている途中に下ってくるランナーが下っている途中に登って来たので、「何回目ですか」と聞いたら「3回目」とのこと。
自分は1回でめげてしまうが…。

昨日は更に凄い人がいた。
朝同じに東武日光駅に着いたランナー。
シューズはランシュー。

自分はバスにのり中禅寺湖の中宮に向かうが、途中バスの車窓からそのランナーが走っているのが見えた。
で、自分が男体山から下る途中の8合目を過ぎた辺りで、登って来るランナーがいて、通り過ぎた後に振り返ってみたら、同じシューズに同じザック。
東武日光駅から、いろは坂経由で男体山。

累積標高では男体山3往復の方が凄いが、いろは坂を上っての発想と言うか行動力は凄い。

普通の人には信じ難い話だが、上を目指すなら普通の事をしていたらダメという、至極当たり前の話を目にしたと言うこと。
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今日は男体山だったが…

2019-07-13 18:34:09 | 
三連休だが雨でなさそうなのは今日だけなので、日光の男体山へ。
夏のこの時期に今年で3年目だが、力の衰えを実感する結果に。





昨年比16分とかなりの落ち込み。
岩稜部分を除くと登りでのストックの効果を実感するが、手を使う登りでは逆に邪魔になる。
そして、本来は下りの転倒防止のために使っているのに、山頂直下のザレ場で2回も転ぶ始末。
この2回で、手に擦り傷数か所。

これでまだ終わらずに岩稜帯でバランスを崩し、岩に手を付いた時にストックが邪魔になり上手く手を付けず親指を突き指。
さらに左足を捻るおまけも付いて終了。

しかしさすが2,500m近くある男体山。
山頂の風は高尾や丹沢、奥多摩の風と違ってアルプスの風に近い。
この風は自分にとっては登山の原点かとも思う。
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登り同様に下りも一歩一歩で行きたいのだが…

2019-07-12 07:29:56 | つれづれ
体調の優れない時は、やはり寝るのに限るで、昨晩は十分な睡眠。
おかげで、カラダの怠さも随分取れ、喉の調子も良くなったが、鼻水がまだ。
今回の風邪気味の原因は「寝冷え」
窓を開けて寝ていて、寒くて目が覚めた日があったが、その日を境に体調が悪くなった。

「その日を境に」だが、寝冷えとは別に、最近は「その日を境に」に早朝ランのタイムが15秒/km遅くなった日がある。
ここのところ涼しいので、暑さが原因ではない。

これは、何事にも言えるのだが、登る時は一歩一歩時間が掛かるが、下る時は一気だ。
下りも登り同様に一歩一歩下りたいのだが…。
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風邪気味で山へ行けない平日仕事休みの日

2019-07-11 09:17:07 | 
今日は平日仕事休みのトレイルランのはずだったが…

数日前から何となく風邪気味だったが、昨日は帰って熱を測ると「微熱」あり。
山へ行く準備をして早めにねるが、夜中咳で目が覚める。
こうなると咳が止まらず、1時間ほど「眠れぬ夜」
目覚まし時計で目が覚めるが、喉が痛く山は断念。








と言うことで、ユルランで20km弱を早朝ラン。

ユルランと言っても20kmも走ると結構疲れるが、疲労なのか風邪なのかカラダが怠い。
いつもの「心地良い」疲れではないので、以前風邪気味と言ったところか。

どうも7月に入って調子が下降気味。
体調をリセットして、夏に向かいたい。



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40年間も過ぎてしまえば、あっという間

2019-07-10 07:30:07 | 
相変わらず肌寒い。
そのせいか?若干風邪気味で鼻水は出るし喉の調子はおかしいしで、何気に冴えない。
今朝は早朝ランはお休み予定だったので、朝はゆっくり。

昨日は職場に回ってきた訃報を見たら、自分より一つ下の方。
一緒に仕事をしたことはないが、顔はよく存じている。
このような訃報をみると結構ショック。

確か自分が会社に入った時に同じフロアーに居たが…。

それで思い出したが、入社した年は1979年。
今から丁度40年前。

40年前の4月1日は雨だった。

40年間も過ぎてしまえばあっという間…と思わずため息をついてしまう。
まあ、人生大いに楽しみましょうと言うところか。



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