STEP BY STEP

リウマチでも一歩一歩ゆっくりでもいいんじゃない?アクテムラ再開。ビオラなりに感じたことを発信しています。

災難

2005年09月30日 | 日記など

昨日、病院へ行く前にちょっと買い物を済ませて車へ戻ろう
とすると、私の車と同じ車種だけれど、前右側のバンパーに
傷のある車
があるって思って№を見てみると、それは私の車
に間違いないどうしてこんな傷がついているのか、信じら
れないくらいだった。最近出かけたと言えば限られているし、
狭い駐車場で浮かんだのは病院以外に考えられない

いくら、運転の下手な私でもここまで当てて気がつかないは
ずがない。右前面の当て逃げに遭ってしまったとやっと、
事態が呑み込めた。

おそらく、私の右側に止めた車がバックで入れるときに当たった
か、出る時に左折で当たったのだろうえれど、ホントに、こんな
傷をつけて逃げ去られたかと思うと、大事にしているビオラン号
(愛車の名前ね)が可哀そう~
思いがけない出費が出て
しまう私はもっと可哀そう~事故を起こしたわけでもないけれ
どって、頭では分かっていても悔しさがこみ上げる。
どんなに気をつけていても、隣にこんなドライバーに停められて
しまったら、終わり
ここで、暴露しちゃったら少しスッキリして来た・・・かも

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今さらだけど

2005年09月28日 | パソコン

「電車男」の掲示板が面白い!って友達に勧められて読んでみた。
さすがに、本、映画、ドラマ化(かなりの高視聴率だったことを今日
知ったくらいだけど)されただけに、何となく顛末は想像はつくにし
ても、次を読みたくなってしまい、一気に読み終えてしまった。

何度となく、目にすることはあったし、本は手にしたものの・・
電車男ってタイトルも秋葉オタの言葉からして、どうも惹かれるもの
もないし、危なげな印象が強くて、読もうとも読みたいとも思わな
かった。だから、ドラマも見たことも全くなかったことが、より新鮮に
引き込んでくれたのかもしれない。

私の読書傾向ってほとんど食わず嫌い的なところが在るから、
偏ってしまいがち(それ以前に、最近は読んでもいない)。

展開はこの掲示板だけが知っているのだろうけど、ついつい先走って
しまい、まるで、電車男の言葉を借りるならば”おまいら”の気持ちに
なってしまうなんて、想像もしなかった(@_@;)今でこそ出来上がった
ストーリーがあるけれど、この掲示板が出来ていく段階で、こんなにも
一人の恋の行方に個性豊かな”おまいら”が関わっていたなんて
ネットが生んだドラマに、今さらながらハマってしまった(遅いって

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共同生活

2005年09月26日 | リウマチ・通院

入院生活は、見ず知らずの人たちと24時間共同生活
しなくてはならなくなるから、慣れないうちは気苦労で
結構大変なものだけれど、今回私の部屋の人たちは、
明るくて気さくな方だったし、それなりの常識を持っている
方ばかりだったので、すぐに打ち解けて行けた。

他の部屋のリウマチの方(70代)が、話していたことを
聞いてとても頭に来てしまったことがある

今では、個人の自由だから病状にかかわらずカーテンを
引きっぱなしの部屋も在るんだけど、(同室の人と話を
したくない理由からだろう・・私なんて黙っている方が、
耐えられるものではないけど)、その方の部屋は、その上
に、エアコンはいつも強しかも、入り口の引き戸になった
形式のドアを(これって、結構重いと思う、リウマチの人には)
閉め切っているらしい

そのリウマチの方は、急性期で痛みの強い時期で、寝起きさえ
看護師さんに何度も頼むのが大変だからと、座っていることが
多いと言っていたし、歩行器を使って移動されている状態だった。
なのにいったいこの部屋の方、どんな心理で不自由なのを
知っているにもかかわらず、ドアを閉め切るなんて普通では
考えられないって思った(怒)

ある程度の我慢は出来るとしても、これでは、あまりにつらすぎる
と悲しくなったし、部屋へ帰ろうとされているその方の姿がとても
寂しそうにも見えた・・・私がどうこう出来ることではなかったけれど、
環境が少しでも改善されるようになり、気分も良くなってくれて、
その方の状態が落ち着くことを願うだけ

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エンブレル通院

2005年09月22日 | リウマチ・通院

今日は、エンブレル通院2回目、入院とも合わせれば
6回目のエンブレル注射でした。

せっかく覚えた自己注射だけれど、外来では看護師が
することになっていて、今日は左腕にしてもらいました。

さすがに、まだ管理の厳しい新薬だけあって、マニュアル
通りの指示のようですが、今日は、検温、血圧測定、
問診もあり、その後、1週間ぶりに主治医の診察まで
(申し出ないのにもかかわらず・・診察日でもなかった
のに・・)していただけて、すっかり気分は安心感に
包まれました。

月曜日が祭日だったので、やむを得ず、火曜日に変更。
あいだ一日おいて、また今日、通院だったせいか
連れて行ってもらったわりに、少し疲れが出てしまった
けれど、睡眠でバッチリとりもどせるでしょう~

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入院の必需品

2005年09月20日 | リウマチ・通院

エンブレル手順を説明したいのだけれど、上手くまとめられない
ので、その前に今度の14年ぶりの入院で必需品と感じられたもの
を書きます。

①やはり、これなくしては耐えられないもの・・携帯わずかでも
つながっていると言う安心感とHPの掲示板も動かせたし、
フロアにはOK(通話)の場所があり、利用しやすかった。
②音楽ばかりが必需品と思っていたのが大間違い
意外と聞くものではないラジオに救われた。TVはどうしても
側で見なければならないし、姿勢も悪くなるが、ラジオは
イヤホンで聞いたり、食事の時はスピーカーで低めで聞いたり
何より邪魔にならない存在だった。
新聞、これは、家族や友人から「読まないとボケるよ~」と
勧められ、家にいる時以上に隅々まで見たりした。
クロスワードパズルの本、同室の方も結構、本を開いては、
されていたので、私もすぐに、クロス仲間になってみた
退屈な時間、静かにしていたい時間は、ボールペンを持って
本を開いた。小説は集中できず持っていっただけに終わって
しまった
葉書メールで済むとは言っても、長く打てないので、普段は
手書きしないのに、マーカーセットまで持って行き、手紙を
書いたりした。

これら5つのおかげで、退屈な時間、また、そんなに話ばかり
したくない時間もなんとか過ごせるようになれた・・・・・。
そうこうしているうちに、退院の日になったけれど

 

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エンブレル開始

2005年09月18日 | リウマチ・通院

エンブレルを覚えるための入院がとりあえずは無事に終わった
初日から、肺のCT検査、胸部レントゲン、ツベルクリン反応検査
と、結構慌しさもあり、また、一通り同じ部屋の人とも、挨拶程度
の話もしなければならないし、さすがに疲れ果てた。
やたら、質問が多いし、話し出すと止まらないし(これは、私の
せいだけれど

エンブレルのパンフレットをもらい、早速夜には、エンブレルの
ビデオを見たのだけれど、始めは手順がややこしくて、こんな
難しい操作が私に出来るかな・・・と戸惑いは隠せなかった。
それでも、偶然にも隣のベットの方が、エンブレルのために入院
していて、色んなお話をしてくれたことで一気にやる気になれた。
同じリウマチの人って、どうしてこんなに話しやすいのだろうって
思えるほど、すんなりと互いの状態を話せる。

隣の方が、自己注射を初めてする時は、すかさず「見せてもらって
いいですか?」と頼み込むと、快諾してくれて、不自由な指先ながら
もサラリと流れるように済ませる注射の仕方に、また勇気をもらって
しまった。主治医まで、「Hさん(隣の方)が出来るんだから、誰だって
ビオラちゃんも出来るって」とも言っていただいた。

月~金まで、毎日自己注射の練習セットを看護師さんに教わりながら
手順を進めるのだけれど、針を刺す動作だけは、お腹代わりに使う
”練習用パッド”なるものがある。
その日から、密かにお腹をつまんで見ては、どこにするかベットで
イメージする毎日が始まることになった。

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