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リウマチでも一歩一歩ゆっくりでもいいんじゃない?アクテムラ再開。ビオラなりに感じたことを発信しています。

リウマチの友達とランチ

2019年02月28日 | おでかけ
こんばんは(^^)
パソコンの調子が不安定で恐る恐る起動しています。

今日は、リウマチの友達とランチでした。

引越ししてから、何度かお誘いを受けていたのになかなか都合がつなかいことも
あって、今日やっと!!叶いました。

博士と慕う大先輩のリウ友さん。(※リウマチの友達・・・)
そして、リウマチ友の会大分支部で一度だけ出会った方と3人で。

ランチの感想をしゃべることなく、しゃべりつづけて(笑)

今回、ゆっくり話せたほぼ初対面のTさんは私と同世代で、25歳の時にリウマチを発症。
大先輩も、同じ頃に発症。
私は、18歳だったこともありとても話が合って初対面とは思えません(笑)

病院の情報、医師の情報を始め、障害者サービスのこと、図書館サービス
のこと、就労支援のこと、親のことなど盛りだくさん。
何より身近な病院の情報は、かかった人にしか分からないわけで
とても役立ち有り難く感じました。

長いことリウマチだとやはり何らかの手術も必要になっていることが多く、
どこの部位はどこの先生が良いとか、どういった経緯で病院を見つけたか?
といった話は本当に必死に耳を傾けました。

元気な人の中だとどこか気を使いながら過ごさなければならないけれど、
リウ友同士だとほとんどそれがありません。

こちらへ引っ越したからこそ、出会いもまたあったんですよね。
大人数で話すのは、まとまりなくなってしまうけれど3人程度なら意思疎通しやすくて
よかったって思います(^^)

お土産に高級食パンまで頂きました!
何も私は用意していなくて申し訳なかったけれど、せっかくなので頂いて帰ることに。
行列のできるお店だというのが、納得の味でした。



左膝の不調があり家にいるとあまり良いことを考えないものだけど、
友達と出会うとやっぱり元気をもらえるんですよね(^^)
本当に、近いエリアに住んでいることが分かって、心強くもあります。
ネットにはネットの良さ、リアルにはリアルの良さがありますね。


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半年ぶりの人工膝関節の整形受診

2019年02月27日 | リウマチ・通院
一気に春めいてきましたね。
今日は、半年ぶりの膝人工関節の整形受診行って来ました。

左右のレントゲン撮影。
仰向け・横向き・膝を曲げて全面から撮影の計6枚。

右膝人工関節再置換
2015年8月に再置換したので、早いものでもう3年半経過しています。
右膝は、しっかりと安定しているのであまり頭に置いていないと言うのが本音。
半年前までは、膝より10センチ程度上の位置に少し痛みがあったのですが、気がつくと最近はその痛みもほぼありません。
筋肉の痛みと前回言われていたので、だんだん筋力がついたからでしょうかね。

左膝人工関節の経過
問題の左膝人工関節ですが、もうかれこれ25年以上経過しています。私もまさかここまで長く持つなんて信じられないほどです。
膝のレントゲンの所見では、骨の一部(膝関節下部の骨)にダメージを受けた後があると言われて、とてもびっくり‼️
「ダメージってなんですか?」と聞くと、「骨折の後らしい。」と言われました。
でも、よくレントゲンを見たら撮影の写り方で骨折ではないと。
いずれにしても今はまだ再置換の時期ではなく、大腿骨側の人工関節も隙間なくしっかりしているとおっしゃってました。

でも何しろ年数が経過しているから、もし違和感や痛みやぐらつきがあれば、予約外でも受診します。

完全にスッキリとはしないものの、まあ、いつかは再置換が来るのは確かですね。
来たら来た時にしっかり対応できるように出来たらと思うようにしたいものです。

ほぼ、毎回、膝の経過観察の時はこんな気持ちになっていますが、日々の暮らしを動かして行かなくちゃならないので切り替えて行くことになるでしょう。

今日は、偶然なんですが故郷で近隣に住んでいたS君に会いました。
彼は、生まれつきの障害があり松葉杖が必要。
手術も何度となく受けているので、同じ病院に通う縁で以前はよく話をしていましたね。
それでも自力で何とか暮していて、施設で仕事もしています。
早くから両親を亡くしたこともあり、甘えていないというかクヨクヨしないというか、とにかく頑張り屋。
受診も、自力で電車やバスを乗り継いで不自由な体で来たらしい。
時間があれば、ゆっくり話をしたかったけれど診察時間も迫っていたので、ちょっとだけ近況を伝えただけに。
彼も以前の住まいを離れたらしく別の場所で頑張っているんだっていうのが、すっきりしない私の気持ちを変えてくれるようでしたね。




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伯母が旅立ちました

2019年02月12日 | 日記など
9日に思いがけなく伯母の訃報が入り、我が家もバタバタとしてました。

91歳になる伯母は、ここ数年施設に入所していたものの、それまではずっと元気で暮らしておりました。

私がリウマチを発症した時にも、手作りのシュークリームを持って覗いてくれたり、愛媛県で人工関節の手術を受ける時も父が連れお見舞いに来てくれたり色々と心配をかける姪で、気を使ってくれたのが思い出されます。

葬儀当日は、叔父の車に乗せてもらってスムーズに到着。
おときには、間に合わなくてもいいので、葬儀と火葬場、初七日までできればいられるようにした方が良いと言うことに。

伯母の息子から俳句を持ち帰って良いと言われていたので、真っ先に、俳句をもらって帰ることに。
私もですが、母はなんとしてでも姉の俳句が欲しいと思っていたようで、
御棺に俳句を入れる娘(母から見れば姪)に、欲しいと言ってましたしね。



時々、私の故郷へも吟行と称して家族で遊びに来てくれたのもついこの間のようです。

最後に、去年の秋、施設に会いに行った時は、母も私も残念ながら分からなかったけれど、伯母ちゃんらしいハキハキとした言葉も時々出ていたかな?
可愛い孫娘の初めての赤ちゃんを囲んで、話せたのも嬉しかった。

親戚一同が集まり助けてもらったおかげで、無事に葬儀に参列できたと思います。
母は、伯父らにもっとデイサービスの回数を増やして行けよと気合いを入れられて(笑)サボらずに今日も行きました。
一番下の妹(母)を心配していた伯母もきっとそう言うに違いないです。

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8週目のリウマチ科受診

2019年02月01日 | リウマチ・通院
こんにちは~ビオラです。
8週ぶりにリウマチ科へ行って来ました。

8週もリウマチ科へ行かなかったのは、手術入院した時以来かなぁ!?



血小板数 127↓
白血球数 3.6↓

アクテムラ自己注射になって、162mg/4週ごとになったわけだけど、どちらの数値もまあ許容範囲だそうです。

1月中旬に親不知の痛みがあり歯科受診していたことを伝えました。
歯科は、親不知の抜歯そのものはいつでもできると。

抜歯をするのは、今後の痛み次第だけど、念のため紹介状(情報提供)をもらいました。

・プラリア注射、3月10日以降を予定していたけれど、スキップする
・人工膝関節・アクテムラ注射のため感染が懸念されるので、抗生物質を抜歯の前日から抜歯後5日間飲みきる(歯科で処方される薬では弱いため)
・血小板数は、出血には問題があるほど低いわけではない。それより感染に注意が必要。

情報提供をもらっておけば、もしも抜歯をする時でも安心感が全然違うと思います。
言葉で伝えるのは、その場限り。
考えてみると、親不知の抜歯は、注意しければならないことがあるんですよね~!

それから、右足裏のウオノメ。
もう十数年以上はあるけれど、最近、固さがパワーアップしたようで気になっています。
いつも、ウオノメパッドを貼っているものの、素足の時に足裏を触るとかなり固い!!

あまり痛くなれば、皮膚科を紹介してもらい取ってもらうか、フットケア外来に行ってみるか?
以前からフットケア外来も興味があるので、できたら一度、受診してみたいとも思っています。

ちょうど歯痛とひどい肩こりでうっとうしい日々だった1月中旬。
対人ストレスも勃発。
その頃、無理して故郷へ頻繁に向かうこともあり、体力的にもいっぱいいっぱい。

身体の痛みもそれはそれでとても苦しいけれど、人間関係で心が痛む思いをするのも
リウマチにも影響出てくるものですね~!!

過ぎたことは過ぎたこととして、今の暮らしを動かして行くためには、割り切るしかないと
思っています。
その辺も、主治医にそれとなく聞いてもらいました(^_^;)

そんなわけで、今回もアクテムラ自己注射を2回分持ち帰りとなりました。
リウマチ科はまた8週後に予約ですので、ずいぶんと楽。
でも、インフルエンザまっさかりの通院が来週もあるんですよね(・・;)


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