審決取消訴訟 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 2017-01-24 10:46:34 | Weblog 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 裁判所は、特許無効審判の確定審決に対する再審の審決に対する訴えの提起があったときは、遅滞なく、その旨を特許庁長官に通知しなければならない。これは正しいか。
優先権 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 2017-01-23 07:46:38 | Weblog 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 複数の者が共同して特許出願をしたときは、代表者を定めて特許庁に届出をしている場合を除き、特許法第43条に規定されるパリ条約による優先権主張の手続については、各人が全員を代表してこれをすることができる。これは正しいか。
優先権 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 2017-01-23 07:44:59 | Weblog 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 実用新案登録出願は、その実用新案登録出願について実用新案権の設定の登録がされた後であっても、特許法第41条第1項の規定による優先権の主張の基礎とすることができる場合がある。これは正しいか。
優先権 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 2017-01-23 07:43:21 | Weblog 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 甲は、発明イについて特許出願Aをした後、特許出願Aを基礎とする特許法第41条第1項の規定による優先権を主張して発明イ及びロについて特許出願Bをした。その後、甲が特許出願Aを放棄した場合、特許出願Bにおける特許出願Aを基礎とする優先権の主張はその効力を失う。これは正しいか。
優先権 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 2017-01-23 07:40:29 | Weblog 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 甲は、発明イについて特許出願Aをし、その5月後、特許出願Aを基礎とする特許法第41条第1項の規定による優先権を主張して発明イ及びロについて特許出願Bをした。さらにその5月後、甲は、特許出願A及び特許出願Bの両方を基礎とする特許法第41条第1項の規定による優先権を主張して発明イ、ロ及びハについて特許出願Cをした。この場合、特許出願A及び特許出願Bはいずれも特許出願Aの出願日から経済産業省令で定める期間を経過した時に取り下げたものとみなされる。これは正しいか。
優先権 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 2017-01-23 07:33:33 | Weblog 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 特許法第41条第1項の規定による優先権を主張して特許出願Aをする場合、出願審査の請求がされている特許出願Bを優先権の主張の基礎とすることはできない。なお、出願Aは、出願Bの出願日から1年以内にされるものとする。これは正しいか。
関連意匠 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 2017-01-22 14:07:25 | Weblog 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 甲が意匠イについて意匠登録出願を行った後、互いに類似する意匠ロ、ハについてイを本意匠とする関連意匠登録出願を行った。互いに類似するロ、ハ相互について意匠法第9条第1項及び第2項の規定が適用されることはない。これは正しいか。
関連意匠 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 2017-01-22 14:05:20 | Weblog 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 甲は、企画段階で創作された意匠イについて意匠登録出願Aを行った日後、イに類似する意匠ロと、イには類似しないがロに類似する意匠ハとを創作した。これらの意匠のうち、ロが製品化されることとなった。甲はイだけでなくロ、ハについても意匠登録を受けることを希望している。このとき、甲は、Aを維持しつつ、ロ、ハについて出願する際に、出願Aに係るイと、ハとを、ロを本意匠とする関連意匠にしてイ、ロ及びハについて意匠登録を受けることができる場合がある。これは正しいか。
関連意匠 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 2017-01-22 14:03:24 | Weblog 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 甲は自ら創作した意匠イについて意匠登録出願Aを行った日後、甲の意思でカタログに掲載してイを公知にした。その後、甲がイに類似する意匠ロを創作し、当該意匠ロについてイを本意匠とする関連意匠登録出願Bを行った。この場合、上記関連意匠登録出願Bは、本意匠イの公報発行の日前であれば、新規性喪失の例外の規定の適用を受けなくても、意匠登録を受けることができる。これは正しいか。
関連意匠 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 2017-01-22 13:59:59 | Weblog 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾 甲が意匠イについて意匠登録出願を行った後、イに類似する意匠ロと、ロに類似する意匠ハについて、イを本意匠とする関連意匠登録出願を行った。ハはイを本意匠とする関連意匠として登録が認められない場合がある。これは正しいか。