堤卓の弁理士試験情報

弁理士試験に関する情報を提供します。

特29条の2 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-03-31 06:26:18 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

甲は、自らした発明イ及びロについて特許出願Aをした後、Aを基礎とする特許法第41条の規定による国内優先権の主張を伴う特許出願Bをした。乙は、自らした発明イについてAの出願の日後Bの出願の日前に特許出願Cをした。
 この場合、Bについて出願公開がされたときは、Aの願書に最初に添付した明細書に発明イが記載されていれば、Bの願書に最初に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面に発明イが記載されていなくても、Cは、Aをいわゆる拡大された範囲の先願として拒絶される場合がある。
 ただし、Aを基礎とする国内優先権の主張は取り下げられておらず、Aについて出願審査の請求も、出願公開の請求もされていないものとする。
正しいか。

特29条の2 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-03-31 06:22:26 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

甲が自らした発明イを刊行物に発表したことにより、発明イを知った乙は、自らした発明ロについて特許出願Aをし、発明イを甲がしたものとしてその願書に最初に添付した明細書に記載した。その後、甲は、Aの出願公開前に、発明イについて発明の新規性の喪失の例外(特許法第30条)の規定の適用を受けた特許出願Bをした。この場合、Aについて出願公開がされても、Bは、Aをいわゆる拡大された範囲の先願として拒絶される場合はない。
正しいか。

虚偽表示 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-03-30 05:37:26 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

登録意匠又はこれに類似する意匠に係る物品以外の物品に、その物品が登録意匠又はこれに類似する意匠に係る旨の表示を附する行為は、当該登録意匠に係る意匠権者が行った場合は刑事罰の対象とならない。
正しいか。

意匠権の放棄 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-03-30 05:35:18 | Weblog
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意匠権者甲は、その意匠権について乙に対し通常実施権を許諾した場合、乙の承諾を得ることなく、その意匠権を放棄することができない。
正しいか。

意匠権の侵害 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-03-30 05:33:21 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

意匠権が発生した後に、その登録意匠に係る物品を業として使用する行為は、当該物品がその意匠権に係る意匠登録出願の時から日本国内にある物であっても、その意匠権の侵害となることがある。
正しいか。

意匠権の侵害 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-03-30 05:24:54 | Weblog
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業として、登録意匠に係る物品の製造にのみ用いる物の輸出をする行為は、当該意匠権を侵害するものとみなされる。
正しいか。

訂正審判 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-03-29 05:08:06 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

特許権者が、誤記の訂正を目的として願書に添付した明細書を訂正することについて訂正審判を請求する場合、その訂正は、願書に最初に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面に記載した事項の範囲内においてしなければならない。
正しいか。

訂正審判 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-03-29 04:59:29 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

同一の特許に対して2件の特許無効審判が請求され、そのうちの一方について審決がなされ、その取消訴訟が提起されたときは、他方の特許無効審判が特許庁に係属していても、当該訴訟の提起があった日から起算して一定期間内は、訂正の審判を請求することができる。
正しいか。

秘密意匠 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-03-28 06:31:24 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2つの相互に類似する意匠に係る意匠登録出願について、意匠法第9条第2項に規定する協議が成立しないことを理由として、拒絶をすべき旨の査定が確定した場合、そのうちの1つが意匠を秘密にすることを請求した意匠登録出願であるときは、その秘密にすることを請求した意匠に関する「願書及び願書に添付した図面、写真、ひな形又は見本の内容」のみが秘密とされる。
正しいか。

秘密意匠 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-03-28 06:29:50 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

特許出願を意匠登録出願に変更した場合、その意匠登録出願が意匠法第13条(出願の変更)に規定する要件を満たしたものであるとき、当該意匠登録出願人が、当該意匠を秘密にすることを請求できる場合はない。
正しいか。