堤卓の弁理士試験情報

弁理士試験に関する情報を提供します。

訂正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-03-31 04:44:17 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

特許請求の範囲の記載は、下記のとおりである。
【請求項1】成分aと成分bを含む化粧水。
【請求項2】成分cを含む請求項1記載の化粧水。
請求項1の成分aのみをその下位概念の成分a1に訂正することができるか。

特許請求の範囲の記載は、下記のとおりである。
【請求項1】成分aと成分bを含む化粧水。
【請求項2】成分cを含む請求項1記載の化粧水。
請求項2の成分cのみをその下位概念の成分c1に訂正することができるか。

特許請求の範囲の記載は、下記のとおりである。
【請求項1】成分aと成分bを含む化粧水。
【請求項2】成分cを含む請求項1記載の化粧水。
請求項3として「成分dを含む請求項1記載の化粧水。」を追加する訂正ができるか。

特許請求の範囲 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-03-31 04:42:11 | Weblog
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特許請求の範囲に物の発明が記載されている場合において、特許請求の範囲にその物の製法が記載されているときは、特許を受けることができるか。

特許権に係る特許請求の範囲に物の発明が記載されている場合において、特許請求の範囲にその物の製法が記載されているときは、権原のない第三者が当該製法と異なる製法によって当該物を生産し販売する行為が、当該特許権の侵害となるか。

特許権の効力 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-03-30 06:57:25 | Weblog
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甲は、発明イに係る特許権Aの特許権者である。
甲は、発明イの技術的範囲に属する製品Pを製造し、乙に販売した。
乙に製品Pを販売する際に、製品Pを転売しないとする特約を締結した。
乙は、特約に反して、製品Pを転売した。
甲は、乙の製品Pの転売を差し止めることができるか。

実用新案登録に基づく特許出願 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-03-30 06:56:37 | Weblog
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(1)実用新案権が消滅した後に、実用新案登録に基づく特許出願をすることができるか。

(2)1つの実用新案権に基づいて2つの実用新案登録に基づく特許出願をすることができるか。

(3)実用新案権が甲と乙の共有に係る場合、甲が単独で実用新案登録に基づく特許出願をすることができるか。

(4)実用新案権について許諾に係る通常実施権者がある場合、実用新案権者は、通常実施権者の承諾を得ないで、実用新案登録に基づく特許出願をすることができるか。

特許権の侵害 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-03-29 13:58:57 | Weblog
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甲は、靴の製造装置の発明イについて特許権Aを有している。
乙は、靴の製造装置を使用して靴Bを製造し販売している。
甲は、乙に対して靴Bの製造販売を差し止めることができるか。

甲は、靴の発明イについて特許権Aを有している。
乙は、靴の製造装置Bを製造し販売している。
甲は、乙に対して靴の製造装置Bの製造販売を差し止めることができるか。

甲は、靴の製造方法の発明イについて特許権Aを有している。
乙は、靴の製造方法を使用して靴Bを製造し販売している。
甲は、乙に対して靴Bの製造販売を差し止めることができるか。

特許無効審判 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-03-29 13:58:30 | Weblog
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特許権Aの特許請求の範囲の記載は、下記のとおりである。
【請求項1】成分aと成分bを含む化粧水。
【請求項2】成分cを含む請求項1記載の化粧水。

(1)請求項1のみについて請求項ごとに特許無効審判が請求された。
特許権者は、請求項1のみについて請求項ごとに訂正の請求ができるか。

(2)請求項1について請求項ごとに特許無効審判が請求された。
特許権者は、請求項1を削除し、請求項2を「成分aと成分bと成分cを含む化粧水。」に変更する訂正の請求を請求項ごとにした。
特許無効審判において、どのような審決がされるか。

(3)請求項1について請求項ごとに特許無効審判が請求された。
特許権者は、特許権Aのうち請求項1に係る部分のみを放棄した。
特許無効審判において、どのような審決がされるか。


差止請求 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-03-27 04:47:42 | Weblog
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甲は、特許権Aの特許権者である。
特許権Aの特許請求の範囲の請求項1に「製造方法イにより製造される物ロ」と記載されている。
乙は、業として、日本国内において、製造方法イとは異なる製造方法ハにより物ニを製造し、物ニを販売している。
物ニは、その構造と特性が物ロと同一である。
甲は、特許権Aに基づいて、乙に対し、物ニの製造販売の停止を求める差止請求訴訟を提起した。
甲の請求は認容される場合があるか。

差止請求 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-03-27 04:46:19 | Weblog
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甲は、靴の発明イについて特許権Aを有している。
乙は、発明イの技術的範囲に属する靴の製造にのみ用いる靴の製造装置Bを日本国内において製造し、製造した靴の製造装置Bのすべてを外国に輸出している。
甲は、乙に対し、靴の製造装置Bの製造を差し止めることができるか。

意匠の新規性 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-03-26 03:58:27 | Weblog
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甲は、自転車用ハンドルの意匠について意匠登録出願Aをした。
意匠登録出願Aについて意匠法20条3項の意匠公報が発効された日後、乙は、自転車の意匠について意匠登録出願Bをした。
乙の意匠登録出願Bに係る意匠は、甲の意匠公報を引用して新規性がないとして拒絶されることがあるか。

甲は、自転車の意匠について意匠登録出願Aをした。
意匠登録出願Aについて意匠法20条3項の意匠公報が発効された日後、乙は、自転車用ハンドルの意匠について意匠登録出願Bをした。
乙の意匠登録出願Bに係る意匠は、甲の意匠公報を引用して新規性がないとして拒絶されることがあるか。

甲は、意匠に係る物品を自転車とし、意匠登録を受けようとする部分をハンドルとする部分意匠の意匠登録出願Aをした。
意匠登録出願Aについて意匠法20条3項の意匠公報が発効された後、乙は、意匠に係る物品を自転車とし、意匠登録を受けようとする部分をサドルとする部分意匠の意匠登録出願Bをした。
意匠登録出願Bに係る意匠は、甲の意匠公報を引用して新規性がないとして拒絶されることがあるか。

特許発明の技術的範囲 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-03-25 20:29:16 | Weblog
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願書に添付した明細書の記載を考慮しないで、特許発明の技術的範囲を定めることができるか。

特許発明の技術的範囲を願書に添付した明細書に記載した実施例に限定することができるか。

願書に添付した明細書に記載した実施例を除外して特許発明の技術的範囲を定めることができるか。