堤卓の弁理士試験情報

弁理士試験に関する情報を提供します。

夏期特別講座 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-07-31 08:05:58 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

H30夏期特別審査基準講座(初級~上級)(通学・通信)
8月開催の特別講座
8月を呆然と過ごすことなく、充実した勉強が継続できるように、企画しました。
特許実用新案審査基準・意匠審査基準・商標審査基準の内容を弁理士試験の観点からまとめたテキストを作成し、このテキストに基づいて解説講義をします。

H30夏期特別国際出願講座(初級~上級)(通学・通信)
8月開催の特別講座
特実法の国際出願の特例、意匠法の国際出願の特例、商標法の国際出願の特例について、要点をまとめたテキストを作成し、このテキストに基づいてポイントを解説します。
条約が苦手という方にお勧めです。 

優先権の主張 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-07-31 08:02:46 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

日本語で作成された国際出願Aに基づく優先権の主張を伴う特許出願Bをした場合において、国際出願Aに係る国際特許出願が取り下げられたものとみなされる場合があるか。
ただし、特許出願Bは国際出願ではないものとする。

外国語特許出願 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-07-26 07:27:31 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

外国語書面出願Aが、外国語特許出願Bを引用して特許法第29条の2の規定により拒絶されるのは、どのような場合であるか。

外国語特許出願 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-07-24 18:40:24 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

外国語特許出願の出願人は、特許協力条約第19条の規定に基づく補正をした場合において、当該補正を日本国において有効とするためには、どのような手続をしなければならないか。

特許請求の範囲の補正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-07-20 10:53:55 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

甲は、自己の特許出願Aについて最初の拒絶理由通知を受けたので特許請求の範囲について補正Bをした。
補正B前の特許請求の範囲の記載は下記のとおりである。
【請求項1】製造方法bにより製造される物a。
補正B後の特許請求の範囲の記載は下記のとおりである。
【請求項1】物aの製造方法b。
この補正Bは、適法とされるか。

特許請求の範囲の補正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-07-17 06:51:25 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

特許出願について最後の拒絶理由通知を受けたので、拒絶理由通知に係る指定期間内に、特許請求の範囲について補正をした。
補正前の特許請求の範囲の記載は下記のとおりである。
【請求項1】方法Bにより製造された物A。
補正後の特許請求の範囲の記載は下記のとおりである。
【請求項1】物Aを製造する方法B。
この補正は、どうなるか。


特許請求の範囲の補正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-07-16 09:13:44 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

特許出願について最後の拒絶理由通知を受けたので、拒絶理由通知に係る指定期間内に、特許請求の範囲について補正をした。
補正前の特許請求の範囲の記載は下記のとおりである。
【請求項1】成分aと成分bを含む化粧水。
【請求項2】成分cを含む請求項1に記載の化粧水。
補正後の特許請求の範囲の記載は下記のとおりである。
【請求項1】成分aと成分bと成分cを含む化粧水。
この補正は、どうなるか。


特許請求の範囲の補正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-07-15 06:05:04 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

特許出願について最後の拒絶理由通知を受けたので、拒絶理由通知に係る指定期間内に、特許請求の範囲について補正をした。
補正前の特許請求の範囲の記載は下記のとおりである。
【請求項1】成分aと成分bを含む化粧水。
補正後の特許請求の範囲の記載は下記のとおりである。
【請求項1】成分aと成分bと成分cを含む化粧水。
この補正は、どうなるか。


特許請求の範囲の補正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-07-14 06:53:03 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

特許出願について最後の拒絶理由通知を受けたので、拒絶理由通知に係る指定期間内に、特許請求の範囲について補正をした。
補正前の特許請求の範囲の記載は下記のとおりである。
【請求項1】成分aと成分bを含む化粧水。
補正後の特許請求の範囲の記載は下記のとおりである。
【請求項1】成分a1と成分bを含む化粧水。
【請求項2】成分aと成分b1を含む化粧水。
成分a1は成分aの下位概念であり、成分b1は成分bの下位概念である。
この補正は、どうなるか。


特許請求の範囲の補正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-07-13 14:30:05 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

特許出願について最後の拒絶理由通知を受けたので、拒絶理由通知に係る指定期間内に、特許請求の範囲について補正をした。当該補正後の特許請求の範囲に記載された発明が新たな引用例を追加して進歩性がないものであるときは、どうなるか。