堤卓の弁理士試験情報

弁理士試験に関する情報を提供します。

2019年7月31日(水) 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2019-07-31 10:05:23 | Weblog
2019年7月31日(水) 弁理士試験 代々木塾 意匠法

プログラムを電気通信回線を通じて提供する行為は、意匠の実施に該当するか。

2019年7月30日(火) 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2019-07-30 10:42:34 | Weblog
2019年7月30日(火) 弁理士試験 代々木塾 意匠法

本意匠イについて意匠権の設定の登録がされ、本意匠イが掲載された意匠公報が発行された後に、本意匠イに類似する関連意匠ロについて関連意匠の意匠登録出願をしたときは、関連意匠ロは、本意匠イを引用して新規性がないとされるか。

2019年7月29日(月) 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2019-07-29 10:47:07 | Weblog
2019年7月29日(月) 弁理士試験 代々木塾 意匠法

関連意匠にのみ類似する意匠について関連意匠の意匠登録出願ができるのは、いつまでか。

2019年7月28日(日) 弁理士試験 代々木塾 意匠法 論文

2019-07-28 08:23:50 | Weblog
2019年7月28日(日) 弁理士試験 代々木塾 意匠法 論文

甲は、意匠に係る物品を自転車とし、意匠登録を受けようとする部分をハンドルとする部分意匠イについて意匠登録出願Aをしたところ、意匠登録出願Aについて、補正をすることなく、意匠権の設定の登録がされ、登録意匠イが掲載された意匠公報が発行された。
その後、甲は、意匠に係る物品を自転車とする全体意匠ロについて意匠登録出願Bをした。
全体意匠ロは、部分意匠イに類似するものとする。
その後、甲は、全体意匠ロに係る自転車を製造販売する事業を開始した。
その後、甲は、意匠に係る物品を自転車とする全体意匠ハについて意匠登録出願Cをした。
全体意匠ハは、部分意匠イに類似しないが、全体意匠ロに類似するものとする。
その後、甲は、意匠に係る物品を自転車とする全体意匠ニについて意匠登録出願Dをした。
全体意匠ニは、部分意匠イ及び全体意匠ロに類似しないが、全体意匠ハに類似するものとする。
甲は、意匠登録出願Dに係る全体意匠ニについて意匠登録を受けることができるか。

2019年7月27日(土) 弁理士試験 代々木塾 意匠法 論文

2019-07-27 08:01:45 | Weblog
2019年7月27日(土) 弁理士試験 代々木塾 意匠法 論文

甲は、意匠に係る物品を自転車とし、意匠登録を受けようとする部分をハンドルとする部分意匠イについて意匠登録出願Aをしたところ、意匠登録出願Aについて、補正をすることなく、意匠権の設定の登録がされ、登録意匠イが掲載された意匠公報が発行された。
その後、甲は、意匠に係る物品を自転車とする全体意匠ロについて意匠登録出願Bをした。
全体意匠ロは、部分意匠イに類似するものとする。
その後、甲は、全体意匠ロに係る自転車を製造販売する事業を開始した。
その後、甲は、意匠に係る物品を自転車とする全体意匠ハについて意匠登録出願Cをした。
全体意匠ハは、部分意匠イに類似しないが、全体意匠ロに類似するものとする。
甲は、意匠登録出願Cに係る全体意匠ハについて意匠登録を受けることができるか。

2019年7月26日(金) 弁理士試験 代々木塾 意匠法 論文

2019-07-26 11:02:45 | Weblog
2019年7月26日(金) 弁理士試験 代々木塾 意匠法 論文

甲は、意匠に係る物品を自転車とし、意匠登録を受けようとする部分をハンドルとする部分意匠イについて意匠登録出願Aをしたところ、意匠登録出願Aについて、補正をすることなく、意匠権の設定の登録がされ、登録意匠イが掲載された意匠公報が発行された。
その後、甲は、意匠に係る物品を自転車とする全体意匠ロについて意匠登録出願Bをした。
全体意匠ロが部分意匠イに類似するときは、甲は、意匠登録出願Bに係る全体意匠ロについて意匠登録を受けることができるか。

2019年7月25日(木) 弁理士試験 代々木塾 意匠法 論文

2019-07-25 10:03:46 | Weblog
2019年7月25日(木) 弁理士試験 代々木塾 意匠法 論文

甲は、意匠に係る物品を自転車用ハンドルとする全体意匠イについて意匠登録出願Aをしたところ、意匠登録出願Aについて、補正をすることなく、意匠権の設定の登録がされ、登録意匠イが掲載された意匠公報が発行された。当該意匠公報には、使用状態を示す参考図として自転車全体の形態も記載されている。
乙は、意匠に係る物品を自転車用サドルとする全体意匠ロについて意匠登録出願Bをした。
乙の意匠登録出願Bの審査において、どのような拒絶理由が想定されるか。

2019年7月24日(水) 弁理士試験 代々木塾 意匠法 論文

2019-07-24 10:14:00 | Weblog
2019年7月24日(水) 弁理士試験 代々木塾 意匠法 論文

甲は、意匠に係る物品を自転車とし、意匠登録を受けようとする部分をハンドルとする部分意匠イについて意匠登録出願Aをした。
その10日後、甲は、部分意匠イに係る自転車の製造販売を開始した。
意匠登録出願Aの日から8月を経過したとき、甲は、意匠登録出願Aについて、補正をすることなく、意匠権の設定の登録を受け、その登録意匠イが掲載された意匠公報が発行された。
当該意匠公報の発行の日から1月を経過したとき、甲は、意匠に係る物品を自転車とする全体意匠ロについて意匠登録出願Bをした。
全体意匠ロが、部分意匠イに類似するときは、甲は、意匠登録出願Bに係る意匠ロについて意匠登録を受けることができるか。

2019年7月23日(火) 弁理士試験 代々木塾 特29条の2

2019-07-23 11:09:47 | Weblog
2019年7月23日(火) 弁理士試験 代々木塾 特29条の2

甲は、国際出願Aをした。国際出願Aの指定国に日本国が含まれている。
その日後、甲は、国際出願Aに基づく優先権の主張を伴う外国語書面出願Bをした。
乙は、甲の国際出願Aの日後、甲の外国語書面出願Bの日前に、外国語書面出願Cをした。
乙の外国語書面出願Cについて、特許法29条の2の規定により特許を受けることができないとされるのは、どのような場合であるか。

2019年7月22日(月) 弁理士試験 代々木塾 特29条の2

2019-07-22 11:24:38 | Weblog
2019年7月22日(月) 弁理士試験 代々木塾 特29条の2

甲は、外国語書面出願Aをした。
その日後、甲は、外国語書面出願Aに基づく優先権の主張を伴う国際出願Bをした。
国際出願Bの指定国に日本国が含まれている。
乙は、甲の外国語書面出願Aの日後、甲の国際出願Bの日前に、外国語書面出願Cをした。
乙の外国語書面出願Cについて、特許法29条の2の規定により特許を受けることができないとされるのは、どのような場合であるか。