堤卓の弁理士試験情報

弁理士試験に関する情報を提供します。

特許無効審判 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-28 15:39:15 | Weblog
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甲は、特許権Aの特許権者である。
特許請求の範囲の記載は下記のとおりである。
【請求項1】成分aと成分bを含む化粧水。
【請求項2】成分cを含む請求項1記載の化粧水。

(1)利害関係人乙は、請求項1のみについて特許無効審判を請求できるか。
(2)利害関係人乙が、請求項1と請求項2について請求項ごとに特許無効審判を請求した場合、甲は、請求項1のみについて訂正の請求ができるか。
(3)利害関係人乙が、請求項1と請求項2について請求項ごとに特許無効審判を請求した場合、甲は、請求項1と請求項2について請求項ごとに訂正の請求ができるか。

国内優先権 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-28 15:38:06 | Weblog
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甲は、発明イについて特許出願Aをした。その日後、甲は、特許出願Aに基づく国内優先権の主張を伴う特許出願Bをした。特許出願Bの請求項1に発明イが記載され、請求項2に発明ロが記載され、明細書に発明イと発明ロとこれらの実施例が記載されているが、発明イの実施例として新規な実施例Pが追加されている。特許出願Aの日後、特許出願Bの日前に、実施例Pと同一の発明が記載された刊行物Qが日本国内で頒布されていた。特許出願Bの審査は、どうなるか。

訂正審判 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-27 05:12:58 | Weblog
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(1)訂正審判において下記の訂正ができるか。
訂正前の特許請求の範囲
【請求項1】aとbを含む化粧水。
訂正後の特許請求の範囲
【請求項1】aとbとcを含む化粧水。
【請求項2】aとbとdを含む化粧水。

(2)訂正審判において下記の訂正ができるか。
訂正前の特許請求の範囲
【請求項1】製造方法bにより製造される物a。
訂正後の特許請求の範囲
【請求項2】物aの製造方法b。

(3)訂正審判において、特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正について、さらに実質上特許請求の範囲を拡張又は変更しないことが訂正の要件とされているのは、なぜか。

国際意匠登録出願 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-26 16:22:32 | Weblog
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(1)甲は、意匠イについて国際意匠登録出願Aをした。その日後、国際意匠登録出願Aについて意匠権の設定の登録がされる前に、甲は、意匠イに類似する意匠ロについて関連意匠の意匠登録出願Bをした。甲は、意匠ロについて関連意匠の意匠登録を受けることができるか。

(2)甲は、意匠イについて国際意匠登録出願Aをした。その日後、国際意匠登録出願Aについて意匠権の設定の登録がされる前に、乙は、意匠イについて類似する意匠ロについて意匠登録出願Bをした。乙は、意匠ロについて意匠登録を受けることができるか。

(3)国際意匠登録出願について意匠権の設定の登録がされるのは、どのような場合であるか。

(4)国際意匠登録出願に係る意匠権について通常実施権を許諾した場合、意匠権者が意匠権を放棄するときは、通常実施権者の承諾が必要であるか。

補正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-25 16:21:26 | Weblog
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最初の拒絶理由通知を受ける前に、特許法第48条の7の規定による通知(文献公知発明に係る情報の記載についての通知)を受けた場合においては、最初の拒絶理由通知を受けるまでは、願書に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面についての補正をすることはできない。これは正しいか。

補正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-25 16:19:08 | Weblog
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願書に明細書を添付しないで特許出願をしたとき、特許庁長官は、相当の期間を指定して、願書に明細書を添付するように手続の補正を命じなければならない。これは正しいか。

補正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-25 16:18:17 | Weblog
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特許出願人でない者が出願審査の請求をした後において、特許出願人がした補正によって特許請求の範囲に記載された請求項の数が増加し、その増加分に応じた出願審査請求料の納付が必要となった場合、その出願審査請求料は特許出願人が納付しなければならず、特許出願人が当該増加分に応じた出願審査請求料を納付しないときは、当該補正は却下される。これは正しいか。

補正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-25 16:17:40 | Weblog
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出願審査の請求後においては、要約書の補正が認められることはない。これは正しいか。

補正 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-25 16:13:31 | Weblog
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最初の拒絶理由通知を受けた場合において、特許法第50条の規定により指定された期間内にする特許請求の範囲についての補正は、いわゆる新規事項を追加するものでない限り認められる。これは正しいか。

登録異議の申立て 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-24 06:33:22 | Weblog
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2以上の指定商品に係る商標登録についての登録異議の申立てにおいて、一部の指定商品について商標登録を取り消すべき旨の決定がされ、その余の指定商品については、商標登録を維持すべき旨の決定がされた場合、維持すべき旨の決定は、その謄本が送達されたときに確定する。これは正しいか。