堤卓の弁理士試験情報

弁理士試験に関する情報を提供します。

弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2013-05-30 05:54:13 | Weblog
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特許法134条の2第1項4号は、「四  他の請求項の記載を引用する請求項の記載を当該他の請求項の記載を引用しないものとすること。」と規定しています。
この4号の規定を設けたのは、なぜですか。

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2013-05-29 06:57:18 | Weblog
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登録異議申立書において「申立ての理由」の欄と「証拠方法」の欄には、いずれも「追って補充する。」とのみ記載されていた場合、登録異議の申立ては、どうなりますか。

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2013-05-29 06:53:46 | Weblog
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商標法第50条第1項の不使用取消審判の請求書の請求の理由に「追って補充する。」とのみ記載されているときは、特許庁は、どうしますか。

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2013-05-28 05:45:42 | Weblog
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短答の勉強を本格的に行いたい方は、
H26短答条文解析講座(7月スタート)をお勧めします。
講義形式の情報インプットの講座です。
毎回配付するテキストは抜群の内容です。

今年の論文試験に合格するために勉強を開始する方には、
H25論文公開模試(6月開催)
H25趣旨答練
H25論文対策講座
をお勧めします。
その他、論文用の直前対策講座がたくさんあります。

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2013-05-28 05:25:57 | Weblog
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拒絶査定不服審判の請求書の請求の理由に「追って補充する。」とのみ記載されているときは、特許庁は、どうしますか。

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2013-05-27 05:12:09 | Weblog
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特許法131条の2第1項
 前条第一項の規定により提出した請求書の補正は、その要旨を変更するものであつてはならない。
 ただし、当該補正が次の各号のいずれかに該当するときは、この限りでない。
一 特許無効審判以外の審判を請求する場合における前条第一項第三号に掲げる請求の理由についてされるとき。
二 次項の規定による審判長の許可があつたものであるとき。
三 第百三十三条第一項(第百三十四条の二第九項において準用する場合を含む。)の規定により、当該請求書について補正をすべきことを命じられた場合において、当該命じられた事項についてされるとき。

3号の補正をするときは、請求書の請求の趣旨についても、要旨の変更の補正ができますか。

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2013-05-26 12:04:15 | Weblog
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短答式試験に合格をしたものとして、論文式試験の勉強を開始するのが利口です。
短答式試験の合格発表後から論文式試験の勉強を開始するのでは、遅すぎます。

今年の論文試験に出題される可能性のある条文は十分にチェックしておきましょう。
趣旨も問われる可能性があります。青本や改正本を熟読することが必要です。

がんばりましょう。応援します。

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2013-05-25 06:54:06 | Weblog
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5月26日(日曜日)に短答式試験が行われます。
39点以上であることが合格の最低の条件です。
確実に合格するためには、45以上をとりたいところです。
ケアレスミスをしないように、方式チェックも大事です。

短答式試験が終了すると、次は、論文式試験です。
論文の答案を書く練習をすることが必要です。

がんばりましょう。応援します。

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2013-05-24 06:18:23 | Weblog
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特許法131条3項
 訂正審判を請求する場合における第一項第三号に掲げる請求の趣旨及びその理由は、経済産業省令で定めるところにより記載したものでなければならない。

訂正審判の請求書の記載が特許法131条3項に規定する要件を満たしていないときは、特許庁は、どうしますか。

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2013-05-23 06:02:56 | Weblog
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甲は、特許権Aを有しています。
特許権Aの願書に添付した特許請求の範囲の請求項1に発明イが記載され、請求項2に発明ロが記載されています。

乙は、実用新案権Bを有しています。
実用新案権Bの願書に添付した実用新案登録請求の範囲の請求項1に発明イと同一の考案が記載されています。

甲の特許権Aに係る特許出願の日と、乙の実用新案権Bに係る実用新案登録出願の日が同日であるとします。

丙が甲の特許権Aについて請求項1のみについて請求項ごとに特許無効審判を請求しました。
丙が主張する無効理由は、乙の実用新案権Bに係る実用新案登録出願を引用して、第39条4項違反であるから第123条1項2号に該当するというものです。

この場合の甲のとり得る措置について説明してください。