堤卓の弁理士試験情報

弁理士試験に関する情報を提供します。

2018年11月30日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2018-11-30 17:01:14 | Weblog
2018年11月30日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

日本国内に住所を有する日本国民甲は、パリ条約の同盟国にした意匠登録出願Aに基づくパリ条約の優先権の主張を伴うジュネーブ改正協定に基づく国際出願Bを日本国の特許庁長官にした。
国際出願Bのうち日本国の意匠登録出願とみなされるものを国際意匠登録出願Cとする。
甲は、国際意匠登録出願Cについて、優先権書類をいつまでに特許庁長官に提出しなければならないか。

下記の講座のお申込みを受け付けています。

2019口述逐条問題集(テキストのみ)
2019審判便覧講座(通学・通信)
平成28年平成30年改正法講座(通信)
2019意匠審査基準講座(通信)
2019短答新作問題演習講座(通学・通信)
2019論文答練会(通学・通信)
2019短答答練会(通学・通信)

2018年11月30日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2018-11-30 14:33:09 | Weblog
2018年11月30日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

日本国内に住所を有する日本国民甲は、パリ条約の同盟国にした意匠登録出願Aに基づくパリ条約の優先権の主張を伴う意匠登録出願Bを日本国の特許庁長官にした。
甲は、意匠登録出願Bについて、優先権書類をいつまでに特許庁長官に提出しなければならないか。
ただし、意匠登録出願Bは、国際意匠登録出願ではないものとする。

下記の講座のお申込みを受け付けています。

2019口述逐条問題集(テキストのみ)
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2018年11月30日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2018-11-30 11:37:42 | Weblog
2018年11月30日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

甲は、特許出願Aをした。
特許出願Aの願書に最初に添付した図面には、意匠イと意匠ロの2つの意匠が記載されている。
意匠イと意匠ロは類似しないものとする。
甲は、特許出願Aについて出願公開がされた後、特許出願Aについて拒絶理由の通知を受けたので、特許権の取得を断念し、意匠イと意匠ロについて意匠権を取得したいと考えた。
この場合に、甲のとり得る措置を説明せよ。

下記の講座のお申込みを受け付けています。

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2018年11月29日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2018-11-29 16:49:18 | Weblog
2018年11月29日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

甲は、意匠登録出願Aをしたところ、意匠法第7条に規定する要件を満たさないとする拒絶理由が通知されたので、意見書のみを提出して反論したところ、審査官は、甲の反論を受け入れず、意匠登録出願Aについて拒絶をすべき旨の査定をした。
甲は、拒絶査定不服審判を請求することなく、拒絶をすべき旨の査定の謄本の送達があった日から2月を経過した時に、意匠登録出願Aを分割して新たな意匠登録出願Bをした。
新たな意匠登録出願Bは、どうなるか。

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2018年11月29日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2018-11-29 13:55:28 | Weblog
2018年11月29日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

甲は、意匠イについて意匠登録出願Aをした。
その10日後、甲は、意匠ロについて意匠登録出願Bをした。
その日後、甲は、意匠登録出願Aについて、補正をすることなく、意匠権の設定の登録を受けた。
甲の意匠登録出願Bの審査において、意匠登録出願Bに係る意匠ロは、意匠登録出願Aに係る意匠イに類似しているので、意匠法第9条第1項の規定により意匠登録を受けることができないとする拒絶理由が通知された。
意匠ロが意匠イに類似するものであるとした場合、甲のとり得る措置について説明せよ。

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2018年11月29日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2018-11-29 11:53:07 | Weblog
2018年11月29日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

甲は、自転車の意匠イを創作した。
乙は、甲から意匠イを知得して、甲に無断で意匠イについて意匠登録出願Bをした。
その10日後、甲は、意匠イについて意匠登録出願Aをした。
その日後、乙は、意匠登録出願Bについて、補正をすることなく、意匠権の設定の登録を受け、その登録意匠が掲載された意匠公報が発行された。
甲の意匠登録出願Aの審査において、乙の意匠登録出願Bを引用して、意匠法第9条第1項違反であるとして拒絶されることがあるか。

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2018年11月28日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2018-11-28 14:44:59 | Weblog
2018年11月28日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

甲は、意匠登録出願Aをした。
意匠登録出願Aの願書の意匠に係る物品の欄に一組のテレビ受像機セットと記載され、願書に添付した図面にテレビ受像機とテレビ台を組み合わせた6面図とテレビ受像機の6面図とテレビ台の6面図が記載されている。
意匠登録出願Aの審査において、甲は、審査官から、意匠法第8条に規定する要件を満たしていないとする拒絶理由の通知を受けた。
拒絶理由の通知を受けた甲がとり得る措置について説明せよ。
ただし、甲は、審査官の判断には不服はないものとする。

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2018年11月28日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2018-11-28 12:16:28 | Weblog
2018年11月28日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

甲は、特許出願Aをした日後、特許出願Aに係る特許を受ける権利に基づいて取得すべき特許権について、範囲を制限することなく、乙に対し、仮通常実施権Bを許諾した。
その日後、甲は、特許出願Aについて、拒絶理由の通知を受けたので、指定期間内に、特許出願Aを意匠登録出願Cに適式に変更した。
その日後、甲は、意匠登録出願Cについて、補正をすることなく、意匠権の設定の登録を受けた。
その日後、乙は、意匠登録出願Cに係る登録意匠を日本国内において業として実施することができるか。

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2018年11月28日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2018-11-28 11:26:32 | Weblog
2018年11月28日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

甲は、ボールペンのクリップの形態aにデザイン上の特徴を有する意匠を創作した。
甲は、形態aを有するクリップを備えたボールペンPを日本国内において製造販売する事業を開始した。
その後、甲は、ボールペンとシャープペンシルからなる一組の筆記具セットの意匠イについて意匠登録出願Aをしたいと考えている。
一組の筆記具セットの意匠イは、ボールペンのクリップの形態とシャープペンシルのクリップの形態をいずれも形態aとすることによって組物全体の統一を図ったものである。
甲が意匠登録出願Aをするに際し留意すべき事項は何か。

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2018年11月27日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

2018-11-27 17:48:54 | Weblog
2018年11月27日 弁理士試験 代々木塾 意匠法

甲は、意匠に係る物品を自転車とし、意匠登録を受けようとする部分をハンドルとする部分意匠の意匠登録出願Aをした。
その日後、乙は、意匠に係る物品を自転車とし、意匠登録を受けようとする部分をサドルとする部分意匠の意匠登録出願Bをした。
その日後、甲は、意匠登録出願Aについて、補正をすることなく、意匠権の設定の登録を受け、その登録意匠が掲載された意匠公報が発行された。
乙の意匠登録出願Bの審査において、甲の意匠登録出願Aに係る意匠公報を引用して意匠法第3条の2により拒絶されることがあるか。

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