東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

乾燥した和綿畑を除草するも、午後はネキリムシ退治

2019年06月05日 | 草刈り,整地

 午後から雨が降りましたが、午前中まではカラカラのお天気でした。雨が降る前に、和綿畑の除草をしました。この畑は面積が広いため、草刈機を使って除草しました。手を使っての除草は腰を悪くします。そのため、ここ最近は草刈機だけで除草しています。ただ、草刈機は注意しないと雑草と一緒に和綿を刈り取ってしまいます。和綿を傷つけないように草刈機を使いました。ところが・・・・

         地面が乾燥しているため、除草中に土煙が発生


 ところが・・・・数日前と比べて発芽した和綿が減っていることに気が付きました。やれやれ、この和綿畑もネキリムシの被害です。確か、和綿の種は5~6粒/株まいたはずです。しかし、まったく発芽しないか、1本程度しか発芽していません。株元をほじくってみると、根から上が食べられていました。そして、丸々と太ったネキリムシがどの株にも潜んでいました。午後からネキリムシ退治と再度和綿の種まきをすることにしました。

 和綿(〇印)周辺の雑草   草刈機で丁寧に除草中   和綿周辺の除草完了
  

 午後、ネキリムシ被害のあった和綿の株元をほじくってネキリムシを探しました。ネキリムシを取り除くと、和綿の種を5~6粒/株まきました。今年は、種まきをやり直す綿畑の続出です。農薬を使わない害虫の駆除方法はないものでしょう。害虫がいやがる除虫菊やマーガレットなどの植物を周辺に栽培するとよいかも知れませんが。

    和綿近くを草刈機で除草中   水をふりかけて土埃にまみれた綿を綺麗に
 


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