いやあ、結局トランプが勝っちゃいましたなあ!
しかも、メディアや“有識者”の予想を遙かに覆す票を取って!
共和党のトランプ氏が大接戦を制し第45代米大統領へ 民主党から政権奪還
【ワシントン支局】米大統領選は8日、投開票され、共和党のドナルド・トランプ氏(70)が民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(69)を破り、第45代大統領に就任することが確実となった。AP通信が9日報じた。
大票田のフロリダ州をはじめ激戦地のオハイオ州などを制し、獲得選挙人数でクリントン氏を上回ることが確実となった。
この「大どんでん返し」には、日米のマスコミが揃って
「大変だ!大変だ!大変だったら大変だ!」
「クリントン・クリントンと国民を煽っていたらトンデモ無いヤツが大統領になってしまった!・・・どうしよう」
と狼狽えまくってて、見ているコッチは大笑い!
しかし、当初から投票日当日まで「クリントン有利」と言われ、私もどちらかと言うとクリントンが優勢だと思っていたのにどうしてこんな「大逆転劇」が起こったのか?と思っていたのですが・・
実は逆転劇でも何でも無かった!
みたいなんですわ、これが。
では、どうして皆が読み間違えたのか?と言うと、原因はアメリカのメディアにあったんです!
アメリカ大統領選挙は、日本時間の8日夜から投票が行われます。アメリカの有力紙のうち、民主党のクリントン候補を支持しているのは57社に上るのに対し、共和党のトランプ候補を支持しているのはわずか2社という異例の状況になっています。
要するに、アメリカメディアが思いっきり偏向放送をしていたんですわ!
そりゃあ、実際にアメリカ国民じゃない私らが騙されるワケですわ!
つ~か、日本のメディアも大概ヒドイ偏向ぶりですけど、アメリカも負けず劣らずヒデエなあ・・・。
しかも、今回の大統領選でクリントンは相当な額の「チャイナマネー」を使っていたハズなので、アメリカメディアもその「マネー」の“オコボレ”に預かっていた可能性大ですな。
・・・・・・失敗しちゃいましたけど(笑)
そしてクリントンのババアが意外に苦戦した要因の一つも、おそらくその「メディアによるヨイショ!」だったのではないかな、と。
何の事は無い。
アメリカでも日本と同じ様な現象が起こっていた、と言うワケですな。
すなわち、メディアの特定候補への過剰な肩入れが国民のメディア不信を助長させ、延いては国民を逆方向に導いてしまった、と。
又、クリントンのババアはどっかの二重・・・いや、三重国籍の党首と似たり寄ったりで、どうやら「女性ながら女性に全く人気が無かった」ってのも敗北要因の一つだったようで。
つ~か、どうして今頃になってそんな重要な情報が流れてくるかねえ(^^;)
でも、どうして政治家では無いトランプがここまでのし上がることが出来たのか?と言うと、これはおそらくオバマのせいでしょうな。
アメリカでもちょっと前から国民の間で政治不信がかなり広がっていて、しかもここ何期か大統領になっているのがブッシュとかクリントンとかの「選ばれし人達」ばかり。
それに嫌気が差していた所に「チェンジ!」を謳い文句に台頭してきたのがオバマ。
更にはマイノリティーである黒人である事もあって、国民の多くがその「チェンジ!」に相当期待したけれど、結局アイツは「口先だけの男」だったって事が二期目になってようやくアメリカ国民も気付いた様で。
・・・遅えよ!(^^;)
で、その“後釜”として出て来たのが、結局「セレブ一族」のクリントンのババアなのですから、さすがにアメリカ国民も
「( ゚Д゚) ハァ?何考えてんねん」
状態だったみたいですね。
「民主党」が空気読めないのは、どうやら世界共通みたいですな(笑)
その結果、アメリカ国民は「政治家で無い」トランプを選んでしまった、ってのが今回の大統領選のザックリとした私の総評だったりします。
まあ、他にも
「同じ政党が三期連続で大統領を選出する事は殆ど無い」
とか、
「クリントンの私的メールの内容がかなりヤバくて、大統領にふさわしくないと思われた」
ってのもあるのですけど、どっちにしてもクリントンのババアの“ヤバさ”は、トランプの女性問題くらいでは「帳消し」にはならなかったみたいです。
そりゃあ、「ISに武器を横流ししていた」とか「支那から大量にゼニ貰っていた」って内容じゃあ、アメリカ国民もドン引きした後に腹立てるわな(^^;)
更に日本の悪口も相当言っていたみたいですから、もしこのババアが大統領になっていたらヘタすりゃ支那と手を結んで「日本弾圧」をしていた可能性も否定出来んのよねえ。
そういう点ではまだ本音をポロポロ漏らすトランプの方がマシだったかな、と。
・・・ただなあ。
今の世界情勢で「素人」を選んで大丈夫なのかいな、と他国の事ながら不安になるのも事実。
まあ、側近や重要な地位に就く人を“それなりの人物”で固めてくれれば問題は無いのですが・・・・・・どうかなあ(^^;)
今回の大統領選見ていて判ったのですけど、アメリカも相当な人材不足に陥ってて、政治や経済が上手く機能しなくなりつつあるみたいですからね。
しかしドイツは不況に陥り、露助も経済破綻しかけ、更にはアメリカでは「モンロー主義」に近い内容を唱えた男が大統領になった。
な~んか第一次大戦後の世界情勢に似て来つつありますなあ。
そんな情勢でも、今回日本は「アメリカとタッグを組んでいる」のが僥倖ではありますが。
むしろ、「当時の日本のポジション」が支那に置き換わってますけどね。
という事は、やっぱり支那は遠からず「ハイ、サヨナラよ~」って事になりかねない、と。
しかも日本人みたいに勤勉でも無いし、滅私奉公の精神も持っていないから(最近は日本人でも持たないヤツが増えましたが)、一度崩壊が始まればそれこそ「ドミノ倒し」どころか「ジェンガ」みたいに一気に崩れ落ちるでしょう。
う~む、見てみたい(笑)
それにしても、アメリカでトランプ大統領が誕生したと言うことは、ここ数年、欧州などで右翼や保守派が台頭してきた事に対する「トドメの一撃」と言うか、要するに「グローバル化」「人権」「平等」を無理矢理押しつけ、それらを“実現”させる為に「多数派」に多大なる我慢を強いてきた思想や活動そのものが最早「時代遅れ」になりつつある、とも言えます。
つまり、世界的にサヨク思想は消滅傾向にある、と。
まあ、あれだけ欧州の現状見せられたらそりゃあ「皆仲良く」なんて誰も言わなくなりますわな。
自分達の居場所や財産を取られて、誰が黙っているのかっちゅうねん!
それが判っているのか判っていないのか判りませんけど、トランプ大統領爆誕!した事で、ニホンエセサヨクが右往左往しまくっています(笑)
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しっかし、どうしてコイツらはこんなに火病っているのでしょうね?
トランプが大統領になったら“本国”若しくは“雇い主”の経済がメチャクチャになるからかなあ(笑)
まあ何にしても、これから世界が大きく“動く”事はまず間違いないでしょうけど、マスコミやサヨクの甘言とか妄言とかに惑わされない様、私らは取りあえず今自分が出来る事ややるべき事をやっておくだけの事。
どうせヘタに騒いでも、世界の流れは止められないのですから。
けどまあ、ホント、こう言う激動の時代の首相が安倍さんで良かったわぁ。
これがもし他のヤツとか、民主党政権とかだったら・・・・・・想像するのも恐ろしいですわ。
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル
それでは、今回はこの辺にて。