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アライの恩返し

 う~む。首位広島に3タテをくろうてしもうた。今や左のエースといっていい岩貞。4安打しか打たれてへん。そのうちの1本は新井貴浩のホームラン。岩貞勝利もくぜんで打たれた。
 大昔、新井貴浩の人的補償で広島に行った赤松の好走塁。そして9回その新井をおそれて歩かしたんがあかんかった。
 やっぱ、だてに貯金ようけ持っとるわけやないな広島は。
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たこじゃが


 じゃがいもと大根。野菜界の名優といっていいだろう。いろんなモノと組み合わせれば、相方のうまみを吸っておかずの脇役にも主役にもなる。
 大根なら代表的なモノはブリ大根。じゃがいもならば肉じゃがといったところか。あと、鶏、豚との組み合わせてもうまい。
 去年はかぼちゃとたこだったが、今回はじゃがいもとたこをあわせた。ここ神戸のとなり明石はおいしいたこで有名。これから夏本番、たこは梅雨から半夏生にかけてのころが旬。いちばんおいしい。
 欲をいえば明石の魚の棚に買出しに行けばいいが、小生、病み上がりのことでもあるし、おとなしく近場のスーパーで兵庫県産のたこを買った。この料理には必ず生たこを使うべし。ゆでだこではたこのうまみがでない。

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広島との実力の差をみせつけられたな

 セリーグ1強広島との2戦目。残念ながら阪神、広島の実力の差を見せつけられたわい。広島は打つ走る。特にきょうのキャッチャーは原口やからは走られほうだい。それに新井がええとこで打ちよる。元阪神の新井貴浩と広島の新井貴浩は別人と考えた方がええやろ。
 能見はピンチの連続やった。そりゃバックがピッチャーを助けるんやのうて足ひっぱるんやから、能見よう投げたんとちゃうか。
 中谷のツーランで2点差まで迫ったけど、今の阪神の打線やったらそれがせいいっぱいやな。
 それそうとして福留2000本安打おめでとう。
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トルコピデ


 この船形のもん、トルコ料理のピデという。ま、ピザですな。トルコのピザは船形らしい。きょうは、このトルコのピデを作ってやろうという算段や。
 まず生地を作ろう。強力粉、ドライイースト、砂糖をぬるま湯でといでこねる。30分ほど発酵。この時期なら室温でもいいが、小生はオーブンの発酵機能を使った。
 生地を発酵させているあいだに具を調理しよう。具は牛肉、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、トマトを用意した。
 フライパンに油をしいて、まず玉ねぎを炒める。玉ねぎが透きとおってきたら、他の材料を入れて炒める。少しトマトペーストを入れるとおいしい。最後に塩こしょうで味を整えればOK。
 生地に具をのせて船形に整形。250度のオーブンで10分ほど焼けばできあがり。
 トルコの飲み物アイランとともにいただこう。冷水、冷えたヨーグルト、塩、ミントをミキサーで攪拌するだけ。ミントの葉を飾る。爽やかでおいしい。
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こんな大雨の日に野球やんな

 苦しんだ交流戦もやっと終わった。で、セリーグ再開の最初の相手は1強の広島。で、雨天中止やないの。なんでこんな雨の日にドームでない球場で試合すんねん。
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内視鏡検査おそれずに足らず

歌手の玉置某とか、大臣のなんたらゆうのんが、ナマイキにも小生と同病、憩室で入院したとか。憩室そのものは病気というより大腸の変形であるからなにもなければそのままでいい。知らずに憩室を所有しているご仁も多いだろう。
 この大腸内の憩室がワザして、炎症を起こして、下痢、腹痛、発熱、小生のごとき出血を発症すれば治療が必要である。
 憩室の出血箇所の特定は困難で、複数の憩室のどれが出血しているのか内視鏡で見てもなかなか判らない。小生の場合、出血箇所の特定はできたが、なかなか完全な止血にはいたらなかった。結局、6回も大腸の内視鏡をやられた。小生、胃潰瘍も持病であったため胃の内視鏡検査の経験は豊富である。それにこのたびの大腸内視鏡である。消化器系の内視鏡はたっぷりと経験を積んできた。かような検査をしたことないムキは、さぞや苦しいんだろ、痛いんだろと恐れておられるだろう。そりゃ多少は気持ちが悪いが、なに、小生はこれだけ内視鏡やっても、こうして平気でおるんだから、それほど心配にはおよばないだろう。おそれずに検査してもらうがいい。

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SKAT.15


       宣伝会議

 若いころコピーライターをしていた時期がある。短いあいだであったが面白い仕事であった。しかし、筆一本コピーだけ食っていくには、とてつもない才能が必要で、小生ごときの能力ではやっていけない。あれからずいぶん時間がたった。
 宣伝会議賞。毎年行われる日本最大の広告関係の公募である。小生は毎年応募している。この賞は広告業界への登竜門的な役割の賞だが、小生はいまさらコピーライターに復帰しようとは考えていない。なんらかの結果を出して、人生のけじめをつけたいだけだ。
 この本は昨年行われた第53回宣伝会議賞の1次審査通過以上の作品6247点が掲載されている。応募総数46万7963点だったそうだ。で、小生も何点か応募したが、1次審査も通らなかった。
 第54回も応募するつもりだ。

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会社復帰2日目。導尿の日々

大腸の憩室出血と前立腺肥大による膀胱膨張で、六甲アイランド甲南病院に1ヶ月入院していた。5月14日に入院し6月15日に退院した。
 退院後しばらく自宅で休養して、きのう6月20日から出勤した。今日で会社復帰2日目である。
 小生の仕事は購買仕入れ、在庫管理である。さすがに1ヶ月ものあいだ、放置できなく、必要なモノは代わりの人が、発注納品受付をしてくれていた。
 きのうの朝、職場についたら、部屋の中は乱雑に積み上げられた品物の山。机の引き出しは、大量の伝票の束。一瞬、どこから手をつけていいか判らず軽いパニックに。気をとりなおして、まず伝票の整理から手をつける。午前中いっぱいかかる。とりあえず伝票を整理してハンコを押して経理へ。午後は品物の整理。これで1日がたった。なんとか道筋が見えてきた。
 出社2日目の今日は、きのうつけた道筋に従って仕事を処理していく。あと数日もすれば元の小生の仕事のペースに復帰できるだろう。
 1日に5回導尿している。小生の膀胱はたるんでいて、自力で尿を排出できない。自己導尿しないと、膀胱に尿がたまり弊害がおきる。導尿用のカテーテルを尿道に挿入して尿を排出する必要がある。
 起床時、午前9時、午後1時、午後5時、就寝前。おおむね4時間ごと、1回の排尿量が400CCを超えないようにしなくてはならない。あまり多量の尿をため込むと膀胱、ひいては腎臓に負担がかかり腎不全の原因となる。起床時と就寝前は自宅で導尿するが、9時、1時、5時は会社で行わなければならない。導尿用具1セットを会社のロッカーにおいて置く。会社のトイレで行うわけだが、心配していたが、存外、うまくできてホッとしている。
 地震など天変地異で会社や自宅以外の場所で導尿することも考えられる。その時のために、使い捨てのカテーテルを常に持ち歩いている。小生は自力でおしっこができない身体なのだ。

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関西弱いもん対決。1塁手原口のホームランで勝つ

 さて、今年の交流戦もこれで終わりじゃわい。双方のリーグで低空飛行を続ける阪神とオリックスの両チーム。このセパの弱いもん対決。
 試合は、さすが弱い両チーム。投手戦というか貧打戦。なかなか点が入らへん。野球の試合って、こんなに点が入らへんもんやろか。こりゃ0対0の引き分けかいな、と思うとったら、キャッチャーではなくファーストの原口が2ランホームラン。まったくチームにとってもものすごく久しぶりのホームランじゃわい。
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病院の食事


 長い入院であった。入院生活は退屈なもんである。そんな入院生活でゆいいつの楽しみは食事である。ゆうても入院直後しばらくは絶食、それからジュースみたいなもん。2週間ぐらいたってやっと、粒のない重湯。そして3分がゆ、5分がゆ。6月になってやっと白米のごはんになった。それでも、低残渣食といって極めて消化のいいもの。うすあじで量が少なくたいへんにもの足らない。
 これは6月9日の夕食である。低残渣食である。メニューは、ごはん、白身魚の香味焼き、いんげん、じゃがいもの煮物、大根のきんぴら、玉ねぎの味噌汁、お茶。
 低残渣食から普通の常食になったのは、退院前日である。家に帰って、普通のごはんがいかにありがたくおいしいか、よく判る。
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メッセンジャー好投。打ったれや

 みごとな投手戦やったな。ソフトバンク千賀、阪神メッセンジャー、互角の投げ合い。結局、ソフトバンクのセーフティバンドの1点が決勝点になった。
 しかし、ソフトバンク、強いというけんど、阪神が歯がたたへんちゅうほどではないない。きのうの藤浪も今日のメッセンジャーもソフトバンクの打線をおさえとうやんか。打線がもうちょっとどないかしとったら今日も勝っとった試合や。特にゴメス。ゴメスをスタメンで出してへんかったら、どうなってたかわからんで。
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海鮮オム丼


 お昼は丼ものにした。親子丼、カツ丼などいった定番の丼もいいが、少し毛色の違う丼ものにした。
 オムレツの丼である。オムレツは海鮮のオムレツ。ホタテ、エビ、しめじをバターで炒める。醤油をひとたらし。
 ボールに卵を割り入れ、生クリームを少し入れて溶く。この卵液にさっきのホタテ、エビ、しめじを入れる。ゆでたグリーンピースも入れよう。
 具の入った卵液をフライパンで焼く。半熟になればあつあつのご飯に乗っける。マヨネーズをケチャップで作ったオーロラソースをかけて、できあがり。
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へー、あのソフトバンクとの初戦に勝ったで

 わからんもんや。あの強い強いソフトバンク相手やから、今の阪神なら鎧袖一触、瞬殺で負けてしまうと思ったけんど、がっぷり四つのええ勝負、でサヨナラ勝ちするとは思わなんだ。
 交流戦期間は、ちょうどワシの入院期間やった。入院中は退屈なもんである。テレビを見るか本をよむぐらいしかすることがあらへん。昼間はテレビを観てたけど、東京のねずみ男がいいわけ、いいのがれするんばっかり。夜は阪神を観てたけど、治る病気も悪うなるみたいな試合ばっか。ワシの入院が1カ月と長引いんたんは阪神のせいかも知れん。
 きょうの先発藤浪はめずらしく、なかなかけっこうな立ち上がり。全体的によかったけど4回先頭打者に四球をだしてから調子をくずしてしもたな。結局、阪神の失点はこの時の2点だけ。あとの高橋、安藤、藤川、ドリスがよかった。中継ぎおさえのピッチャーがちゃんと仕事したら、なんとはかっこはつくもんや。
 交流戦、ずっと初戦をおとしてきたけど、強いソフトバンクとの初戦をとったのんはエライ。このカードで交流戦もおしまい。いきがけの駄賃でソフトバンクに勝ち越したらえんとちゃうん。
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大腸からの出血で入院。そして・・・

 そういえば数日前から腹ぐあいがおかしかった。5月14日のことだ。夜、トイレに行くと、便器が真っ赤。腸からの出血と思われる。
 タクシーを呼んで、大あわてて六甲アイランド甲南病院の救急外来へ。早速CTをしてもらう。
 大腸に複数の憩室が見られる。ここからの出血と思われる。あと、前立腺が肥大していて尿がたまって膀胱が腫れている。尿道にごく小さな石がある。
 実は小生、15年程前、憩室で出血して、この病院に入院したことがあった。1週間で退院した。今回も憩室だろうと思っていた。憩室は大腸癌とは違い悪質な病気ではない。憩室そのものは病気というより体質といった方がいいだろう。出血さえ止まれば完治だ。だから今回も1週間程度で退院できるだろうと思っていた。それが、1カ月も入院することになったのである。
 大腸からの出血だと思うが、ねんのため胃も見ましょう、ということで胃の内視鏡。胃は異常なし。続いて大腸の内視鏡。小生の大腸には憩室がたくさんあることが判明。そのうちS字結腸の憩室から出血していることが判った。クリップで止血。これで出血は止まるはず。
 点滴の針を腕に刺される。24時間心電図を胸に取り付けられる。食事は絶食。栄養は点滴で補給される。トイレに行くのにも点滴スタンドをゴロゴロ引いて行かなくてはならない。不自由なことである。点滴のせいかやたらおしっこに行きたい。しかしおしっこは頻度は多いが出る量が少ない。このおしっこの出方がこのあとの大きな伏線となっているのである。
 翌日になっても出血は止まらなかった。結局、大腸の内視鏡は5回した。内視鏡で止血処理した直後は出血は止まっているが、しばらくしたら出血。この繰り返し。貧血も進んでいるし、輸血も検討しなくてはならないといわれる。また、このまま出血が続くようなら、最後の手段として手術ということも検討しなくてはならないと主治医にいわれる。
 5回目の内視鏡の後1週間出血が止まっていた。主治医もこれでOKだろうとのこと。本来であればこれで退院のはすだった。
 このころから発熱。38度ほど。腰が痛くて眠れない。下腹が妙にはっている。血液検査の結果、どこかで炎症を発症している。で、大腸から再出血。6度目の内視鏡処置。これでもう一度出血するようなら手術を覚悟する。
 発熱は大腸からのモノではない。造影剤入りのCTを受ける。膀胱が異常に膨らんでいることが判った。膀胱が炎症をおこしていた。
 ただちに尿道にカテーテルを入れて尿を排出。大量の尿が出た。前立腺が肥大して尿道をふせぎ、膀胱に大量の尿がたまっていたのだ。
 24時間尿道カテーテルを装着される。これで点滴、24時間心電図、尿道カテーテル。身体にいっぱい管やらコードをくっつけられて、サイボーグのよう。SF者の小生がSFっぽいかっこうさせられるちとは思わなんだ。
 これで小生は、消化器内科と泌尿器科の2本立ての治療となった。消化器の方はほぼ目途がたった。主たる治療科目は泌尿器科となった。より高度な泌尿器の治療が必要かもしれない。神戸市立中央市民病院への転院も検討されたが、六甲アイランド甲南病院の泌尿器科で対応できるということで、この病院での入院を継続。
 24時間尿道カテーテルも波瀾万丈であった。袋に尿がスムースに排出されなくなった。真夜中のことである。当直の内科医と看護師二人がかりで、カテーテルを抜き、より太いカテーテルを挿入。たいへんに痛い。血のかたまりが出る。こいつが栓になっていたのだ。そのごしばらく尿に血が混じる。
 さて、1週間たった。同病院内の泌尿器科へ行く。ここで医師に告げられる。「あたなの膀胱は伸びきって弱り、自力で尿を排出することができなくなった。導尿をする必要がある」
 導尿とは自分でカテーテルを尿道に挿入して尿を排出すること。それから4時間ごと、看護師に導尿してもらう。これが1週間。そして自分でしないさいということに。看護師に見守られながら自分で導尿する。最初はスムースに入らず痛い。血もでる。そのうちだんだんと慣れてきた。自分でトラブルなく導尿できると病院が判断して退院の許可が出て、6月15日退院となった。
 一生、導尿するのかと泌尿器の医師に聞くと「膀胱が元通りなる人もいるが、あなたはかなり重症だったから元通りは難しい」
 これから4時間おきに導尿しなくてはならない。あれから自力で排尿はできてない。不便ではあるが、いいこともある。夜中に2回はおしっこに行っていたが、その必要はなく朝までぐっすり眠れる。映画や落語会に行ったときに、おしっこの心配をしなくてもいい。朝、起きたとき、午前9時、午後1時、午後5時、就寝前。小生はこの時刻におしっこをすればいいのである。おしっこに行動を阻害されることがなくなった。
 摂取した水分と、排出した尿の量を記録しなくてはならないのが面倒だが、こういう身体になってしまった。しかたあるまい。
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筒香の一発で岩貞くずれる

 岩貞VS今永。奪三振防御率ピッチャーどうしの投げ合い。きょうは岩貞の負け。やっぱり4番の一発はこわい。2回、岩貞、筒香に一発食らってガタガタ。ピッチャー今永にまで四球だして3点取られる。
 しかし打てんな。打順毎日ころころ変わっているが、これでええんちゃうか。
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