癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

BCスキーin朝里岳GTR

2021年01月10日 | スキー・クロカン

 来る1/24に予定されているHYMLスキーキャンプの舞台となる朝里岳東斜面の朝里岳GTR(上掲画像)の下見を兼ねて、当日の講師陣と幹事ほかでの山行となった。

 札幌国際スキー場のスカイキャビンを降りて、朝里岳へ向かう。途中から頂上へは向かわず、美味しい斜面で1本滑った。そこを登り返して、GTRへ向かった。GTR斜面は途中まで登り返して2本滑り、あとは、沢沿いをスキー場の下まで滑り降りた。

 スカイキャビンを降りて少し進み、朝里岳を眺める。素晴らしい天候に恵まれ、ここから3回登ったことはあるが、このような眺めは初めてである。全員、同じ感想だった。

 暖かそうに見えるけど、スカイキャビンを降りたときは、-19℃だった。

 樹林帯を抜けて登って行く。

 右手眼下に小樽の街が見える。

 左側の斜面を狙って上から巻くように登っていく。

 最初に滑り降りた斜面を横から眺める。奥は2回登っている白井岳。

 シールを剥がして、今年初めての深雪滑降を楽しんだ。

 シールを貼り直して、登り返す。

 自分以外のメンバー。バックは日本海。

 たまに自分の姿も

 GTRの上を狙って登っていく。

 シールを剥がして、緩斜面を滑り降りるとGTRの上に出る。

 GTRのうえから1本目の滑り。

 下から登ってくる別グループの目を意識しながら滑り降りる

 登り返して、2本目を滑りて斜面を見上げる。

 あちこちに口を開いている沢沿いの先行グループのトレースを辿る。

 沢地形の中で、昼食タイム。

 スカイキャビン山頂駅から4時間40分で下の山麓駅の上に出てゴール。

 今日の下見をもとに、当日の行動計画を再検討して、解散。素晴らしい天候と雪に恵まれて、初BC(バックカントリー)スキーに大満足だった。

 自分は、明日の大滝でのXCスキーの予定なので、大滝まで走り、無料の大滝共同浴場ふるさとの湯で、このブログをアップ。

 昨夜の車中泊は、豊滝除雪センター駐車場だったが、今夜は、大滝区市街地の24時間公共トイレ前。冬季も開いているのは珍しい。

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