バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

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食道癌の検出方法及び抑制剤

2018年01月31日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: 富士フイルム株式会社, 国立大学法人 東京医科歯科大学
発明者: 井本 逸勢, 稲澤 譲治, 小松 周平, 小崎 健一, 津田 均

出願 2009-073998 (2009/03/25) 公開 2010-220577 (2010/10/07)

【要約】【課題】食道癌などの癌に特徴的な挙動を示す遺伝子を同定して癌の検出方法及び細胞増殖抑制剤を提供すること。【解決手段】検体において、1q32−1q41の染色体領域に存在する遺伝子の増幅を少なくとも1つ以上を検出することにより癌化を検出することを含む、癌の検出方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010220577/
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甲状腺癌の検出方法

2018年01月31日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: 富士フイルム株式会社, 国立大学法人 東京医科歯科大学
発明者: 稲澤 譲治, 井本 逸勢, 石原 孝也, 津田 均

出願 2008-184982 (2008/07/16) 公開 2010-022236 (2010/02/04)

【要約】【課題】甲状腺癌におけるゲノム構造の変化を指標として、甲状腺癌の悪性度を含めて検出する手段を提供すること。【解決手段】甲状腺癌におけるゲノム構造の変化を指標として甲状腺癌の悪性度を含めた検出を可能にすることを見出した。また、本発明は、甲状腺癌において、遺伝子の発現を抑制することにより、甲状腺癌の増殖を抑制することも見出した。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010022236/


甲状腺癌の検出方法

出願人: 富士フイルム株式会社n, 国立大学法人 東京医科歯科大学
発明者: 稲澤 譲治, 井本 逸勢, 石原 孝也, 津田 均

出願 2013-147286 (2013/07/16) 公開 2013-230160 (2013/11/14)

【要約】【課題】甲状腺癌におけるゲノム構造の変化を指標として、甲状腺癌の悪性度を含めて検出する手段を提供すること。【解決手段】甲状腺癌におけるゲノム構造の変化を指標として甲状腺癌の悪性度を含めた検出を可能にすることを見出した。また、本発明は、甲状腺癌において、遺伝子の発現を抑制することにより、甲状腺癌の増殖を抑制することも見出した。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013230160/

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尿1ミリリットルで「がん診断」 簡単な検査でがんを早期発見

2018年01月31日 | 癌 ガン がん 腫瘍

JPALDニュース 2018年01月17日

尿1ミリリットルから、肺や膵臓など5種のがんを特定する技術を発見したと、名古屋大学や国立がん研究センター研究所などの研究チームが、発表した。尿中にあるマイクロRNAと呼ばれる微小な物質を調べることで、体を傷つけることなく、がんの診断や特定ができる可能性がある。
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2018/009516.php
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多剤耐性グラム陰性菌に効果を有する新規注射用セファロ ... - 塩野義製薬

2018年01月30日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
2014/09/09 - 塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」)は、. 米国ワシントン D.C.で開催中の第 54 回 Interscience Conference on Antimicrobial Agents and. Chemotherapy (ICAAC)において、塩野義製薬が創製した新規注射用シデロフォアセファロスポリ. ン系抗菌薬 S-649266 の非臨床試験および第 1 相臨床試験の良好な試験成績を発表しましたので、お知. らせいたします。シオノギ製薬 報道発表 
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ヒトiPS由来心筋の高速ビデオ画像から組織特性を検出する方法

2018年01月30日 | 医療 医薬 健康

静岡県立大学 薬学部
教授 黒川 洵子

・ビデオ撮影のみであるので、簡便で生体への侵襲性が低い。
・細胞培養の際に、培養基材を選ばない。
・ビデオに撮影された動く対象物全てが測定対象になるので、従来法に比べてスループット性が高い。
https://shingi.jst.go.jp/var/rev1/0000/1920/2017_3chubu_1.pdf
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ナノゲル/エキソソーム複合体とDDS

2018年01月30日 | 医療 医薬 健康

出願番号 特願2014-539733
出願日 平成25年9月30日(2013.9.30)
国際出願番号 JP2013076577
国際公開番号 WO2014054588
国際出願日 平成25年9月30日(2013.9.30)
国際公開日 平成26年4月10日(2014.4.10)
優先権データ
特願2012-219155 (2012.10.1) JP
発明者
秋吉 一成
澤田 晋一
珠玖 洋
原田 直純
瀬尾 尚宏
出願人
国立大学法人京都大学
国立大学法人三重大学
発明の名称 ナノゲル/エキソソーム複合体とDDS
発明の概要 本発明は、エキソソームを任意の細胞に導入する手段の提供を課題とする。
斯かる課題を解決する手段として、疎水化多糖ナノゲルとエキソソームから構成される、複合体を提供する。

国内特許コード P160013459
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宿主細胞の生体分子を標的とした抗インフルエンザウイルス剤

2018年01月30日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒


出願番号 特願2016-550304
出願日 平成27年9月18日(2015.9.18)
国際出願番号 JP2015076674
国際公開番号 WO2016047592
国際出願日 平成27年9月18日(2015.9.18)
国際公開日 平成28年3月31日(2016.3.31)
優先権データ
特願2014-192752 (2014.9.22) JP
発明者
河岡 義裕
渡邉 登喜子
川上 英良
渡邉 真治
出願人
国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 抗インフルエンザウイルス剤、及び抗インフルエンザウイルス剤のスクリーニング方法 新技術説明会
発明の概要 本発明は、ヒトをはじめとする宿主細胞の生体分子を標的とした抗インフルエンザウイルス剤、及び当該抗インフルエンザウイルス剤の候補分子をスクリーニングする方法を提供する。すなわち、本発明は宿主細胞内におけるインフルエンザウイルスのvRNA又はNPタンパク質のインフルエンザウイルス様粒子への取込みに、対する抑制作用を有するタンパク質をコードする遺伝子の発現又は機能を抑制させる作用を有し、前記遺伝子が、JAK1遺伝子等からなる群より選択される1種以上であることを特徴とする、抗インフルエンザウイルス剤である。J-Store >>国内特許コードP170014507
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ビッグデータを用いた特定健康診査・保健指導の効果の検証―MetS ACTION-J study―

2018年01月29日 | 医療 医薬 健康

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.01.26
国立循環器病研究センター 日本医療研究開発機構


国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:小川久雄、略称:国循)予防医学・疫学情報部の中尾葉子上級研究員、宮本恵宏部長らの研究チームは、特定健康診査(以下「特定健診」、注1)や特定保健指導(注2)の結果を集約した「ナショナルデータベース」を分析し、特定健診および特定保健指導制度による生活習慣病抑制効果を明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/67328
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異分野連携:東北大発のiPhoneアプリ「おなかナビ」を開発

2018年01月29日 | 医療 医薬 健康
‐世界初!スマートフォンを用いた過敏性腸症候群の調査研究‐

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.01.26
東北大学

過敏性腸症候群は、ストレス等によって腸の運動が異常となり、腹痛や下痢・便秘を伴う症状が続く疾患です。症状の度合いによっては生活の質(QOL)を著しく損なう場合があります。東北大学大学院医学系研究科行動医学分野の福土審(ふくど しん)教授、田中 由佳里(たなか ゆかり)助教らのグループは、同情報科学研究科生命情報システム科学分野木下 賢吾(きのした けんご)教授(兼東北メディカル・メガバンク機構)、加賀谷 祐輝(かがや ゆうき)大学院生らと共同で、腹痛時の自律神経活動を測定できる iPhone アプリケーション(アプリ)を開発し、このアプリを用いた過敏性腸症候群の神経活動調査を開始します。
https://research-er.jp/articles/view/67341
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岡山大学方式の人工網膜OUReP^TM 黄斑変性サルの視覚誘発電位を改善

2018年01月29日 | 医療 医薬 健康
岡山大学方式の人工網膜OUReP^TM 黄斑変性サルの視覚誘発電位を改善
~OUReP^TMの有効性の証明と医師主導治験への進展の加速~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.01.26
岡山大学

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(医)眼科学分野の松尾俊彦准教授、同大学院自然 科学研究科(工)高分子材料学分野の内田哲也准教授、岡山大学病院新医療研究開発セン ターの神川邦久教授、櫻井淳准教授の医工連携研究 1)グループは、「岡山大学方式の人工網膜OUReP^TM 2)」が、黄斑変性を有するサルの視覚誘発電位を回復することを証明しました。人工網膜OUReP^TMを黄斑変性サルに硝子体手術で安全に植込むことが可能で、術後6か月の間、合併症もなく安定していることも示しました。
https://research-er.jp/articles/view/67334
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