バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

参考資料MEMO 2005-06-23

2005年06月23日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
画像は「シオカラトンボ」 (小夏さんのPhoto)
 
 
植物ステロールエステルの食品への応用
  特定保健食品『プアセレクトサラリア』
   石崎太一
   FFIジャーナル vol.210, No.6, 512~518 (2005)

遠州の自然と農林水産  http://riibs.exblog.jp/ 週刊ダイヤモンド2005-06-25号を兼古さん(アイビス社長)が届けてくれた。農協,全農の崩壊に向かうという話が特集で掲載されていた。農業新興勢力についても触れている。私の別のBlogに書き込みしておきました。

Poteto in the UK  英国のジャガイモ FFIジャーナル vol.210, No.6, 596~600 (2005) 英文併記の小レビュー。種芋がスコットランドから供給されること。60%以上が加工品として流通する。消費量もかなり減少して、パスタやコメに押され始めているなど紹介されている。

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廃オガ処理と微生物(2)久米秀博士との交流

2005年06月18日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

◇日本バイオサイクルの事例

RIIBSJapan・バイオ熟は久米秀博士(日本バイオサイクル㈱)と生ゴミ,醸造工場廃棄粕などを挟んで彼の分離育成した耐熱微生物による分解する仕事と取り組んでいる(特許公開平6-191977&特許公開平5-336951)。http://riibs.hp.infoseek.co.jp/kume01.htm

生ゴミ微生物処理にも活躍した。日立造船からは久米秀さんの微生物資材を組み合わせた家庭用処理機の分野で好成績が得て注目された。 特許公開平6-303968 好熱性放線菌 細菌による顕著なリグニンの可溶化及び繊維素を旺盛に発酵する方法を開発し、その応用として難分解性の有機物質を有効に利用しようとするものである。 生育温度と同水素イオン濃度範囲の広い新菌好熱性放線菌KS053と弱いリグニン可溶化能を有し、旺盛に繊維素を発酵する好熱性の新菌株SK522とを獲得し、両菌菌株の共生的混合培養によって顕著にリグニン可溶化すると同時に、繊維素発酵能、その他を増強する新しいリグニン可溶化法を確立した。 この菌の登場で「廃オガ」処理に見通しがでた。 「きのこの廃材の利用ですが、ぼかし肥料として、好熱性細菌群を添加して発酵させています。肥料としては、いいものができます。それと、飼料化についても可能性があります。 飼料化については、好熱性細菌で発酵後、乳酸菌を添加して、サイレージにすることで飼料化を行う研究をしています。基礎的なデーターは出ていますが、実用には、もう少しかかります。」 これ、最近,久米博士から届いたメール。私たちの戦略が着実に成果を上げているのだ。 久米秀博士 特許関連資料 <好熱性放線菌サーモアクチノミセスSK053 sp.nov.>など微生物資材 このほか久米さんとの微生物ついて関わりは強い。大分,福岡に拠点をもつ旧い友人の一人でもあり,九州・関西地区での仕事では久米さんの力を大いに活用させて戴いている。

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廃オガリサイクルと微生物(1)

2005年06月18日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

友人のJICsmile社の鈴木社長からキノコ人工栽培の廃オガに対応する大型リサイクルプロジェクトを検討してはとの提案を戴いた。長野県北部を訪ねた折、㈱ハーツの越社長からも10数年前に同じ課題を頂戴した。10本培養瓶ペースの生産でウエット廃オガ1トンが一日に排出され畑で積み上げて処理する風景にであったものだ。土壌汚染につながり、のちの条例で野外放置は見られなくなっていった。数千の農家がエノキ茸、やまびこしめじ、まいたけと取り組む時代にはいる。一方では、大規模生産・販売に向かうキノコ戦争だ。

風雲!きのこ三国志 ~夢のキノコで覇権を握れ~日経スペシャル「ガイアの夜明け」テレビ東京(再放送:7月29日(金曜日午前10時6分~)http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050524.htmlなる番組が流れた。<o:p></o:p>

雪国マイタケ、ホクト,大手の商戦にタカラバイオが「ホンシメジ」を市場に送ってから更に市場は翻弄されている。タカラの研究陣、松茸のゲノム解析を済ませホンシメジの技術を究極のキノコ誕生へと向かっているようだhttp://www.takara-bio.co.jp/news/2004/12/13.htm 

キノコ類の消費の伸びが「廃オガ」排出を大幅に増やして環境問題になって久しいが、根本的な対応技術は決め手を欠いている。一部は良質の堆肥コンポスト製造に繋がる原料として評価される流れも増えてはいるが、焼却炉へ流れるゴミとして生産者の製造管理コスト高の要素となり厄介だ。

 廃オガには、キノコ生育中に生成分泌された「リグノセルロース分解酵素」が高単位活性を含んでいる。コンポスト処理することで木材セルロースともども比較的に短い時間で熟成堆肥へとバイオコンバージョン反応がすすむ。キノコ培地に配合された栄養分も残留しているので製品堆肥の品質.高いレベルにある。農業者への普及の徹底と処理工場の立地の難題をクリアーできれば「堆肥コンポスト化」がもたらすリサイクル効果への期待は大きい。

 ◇長野県・中野市の事例

平成12年には中野市に炭化廃オガ経由の堆肥化の装置導入で農家レベルの集荷廃オガ処理工場が始動。処理方法は,廃オガを燃やした熱で汚泥の水分を75%から50減らし,燃焼した廃オガは炭化させる。その後,汚泥に混ぜて醗酵させ堆肥化する。特に炭化した廃オガを混ぜることにより悪臭を吸着したり,酸素の供給を多くして分解を早め,通常6070日かかる醗酵期間を約30日間に短縮できるのが特徴。生産量は15㎏入りで一日平均80袋,年間2万 9,200袋を見込んでいる。これにより,農家の土壌改良を図り,農家全体を有機的に結合補完していきたいとしている。

http://www.nagano.info.maff.go.jp/toukei/genchi/chiiki_kankyo/genti0003.html#4

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光合成微生物DB

2005年06月14日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

◇光合成微生物による水素生産のゆくえ
  勝田,知尚 : 生物工学会誌 80(3) 128 (2002)

◇エタノールアミンを窒素源として用いた、Rhodobacter capsulatusによる水素生産
  勝田,知尚; 大嶋,寛; 東,雅之; 加藤,錠治; 高桑,進
  日本生物工学会大会講演要旨集 平成9年度 / ページ87 /1997

◇Marine algae and aquatic plants as food components
     Akira Mitsui
     Proceedings of the regional seminer on Microbial Conversion Systems for Food and     Fodder Production and Waste Management.,  p,3~31 (1977) published by KISR of Kuwait.     

恩師,三井旭先生が中東地域の指導者として取り組んだ光合成微生物、とくに資源循環系のアラビア湾各国へ提言した端緒の講演集録である。エネルギッシュな取り組みは、微生物学,海洋化学、海洋資源学という幅広い教育システムを育てることへと発展させた。多くのアラビア人研究者をマイアミ大学に受け入れ、指導をうけた研究者たちは、マリンバイオの先端でいま活躍している。中堅指導者として。アラブ湾岸諸国を欧米人と異なる視点で理解し、自然科学のあり方を説いた学者・故三井旭教授の基本姿勢が、私やアラブの微生物学者らに受け継がれている。

三井先生は東京大学の出身で,所要で帰国の都度に恩師・田宮博先生を熱海に訪ねておられ、2,3回ご一緒したこともあった。このころ東京農工大学・松永是教授との接点も大事にされていた。松永先生はhttp://www.tuat.ac.jp/~matunaga/mokuji/index.html走磁性微生物に詳しいメスを入れた国際的なバイオ研究者としてよく知られる。

何かの会議で帰国された三井先生と静岡駅で落ち合った折に,熊澤修造先生(東海大学教授)http://www.db.pr.tokai.ac.jp/pdfj/jin/048102.pdfとお会いする機会があったが,その折にも病床の田宮先生を見舞って熱海に急がれていた記憶も残っている。1994年5月31日お亡くなりになった。それから10年余の月日がたっている。写真は「三井旭教授 論文集」三井旭先生メモリアル実行委員会1995年掲載のコピー。

◇海洋性光合成細菌による水素生産
  松永,是; 三井,旭  日本醗酵工学会大会講演要旨集 昭和57年度,162-163(1982)

◇固定化海洋性光合成細菌を用いるバイオソーラーリアクターによるオレンジ加工プロセス廃水からの水素生産

   松永,是; 友田,隆造; 泉田,仁; 鈴木,俊彦; 三井,旭
   日本醗酵工学会大会講演要旨集 昭和57年度(1982),p.28,

 

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植物成分と生理活性DB

2005年06月14日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

 ばらばらに放り込まれたファイルを整理することから始める。わが書斎は事務所との共生で情報倉庫のになってしまっている。月刊誌、学会誌が計21種類,毎月届く。バックナンバーは可能な限りパソコンから入手することにしている。10年近いDB化に毎日2時間ほどを当てるよにして整理するのだが終点は見えて来ない。

フリーソフト<紙2001>http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/browser/webextn/image/kami_r.html という優れものでデータの読み取り保存ができる。無作為に取り込んだ情報も「探す」という検索機能、「箱」で大枠分類別に整理したりする。マイドキュメントに保存されるファイルはGoogle検索サイトhttp://desktop.google.com/で検索抽出ができる。このサイトは不規則に書き込んだ情報を羅列するので、紙2001へ取り込んで、DBの原稿として活用してください。 バイオ塾の共有情報資料として纏まったものへ育てたいと思います。

◇特開平10-25245 経口催眠剤、催眠性飲食物及び催眠性餌料

【課題】従来の催眠剤に比べて副作用がなく、かつ嗜好に左右されずに催眠効果を発揮する経口催眠剤、催眠性飲食物及び催眠性餌料を提供する。
【解決手段】ビャクダン精油を有効成分として含有することを特徴とする経口催眠剤。ビャクダン精油を含有することを特徴とする催眠性飲食物、好ましくはダイエット用の飲食物、及びビャクダン精油を含有することを特徴とする催眠性餌料。

◇特開平10-25246 催眠剤、催眠性飲食物及び催眠性餌料

【課題】従来の催眠剤に比べて副作用がなく、かつ嗜好に左右されずに安定した催眠効果を発揮する催眠剤、催眠性飲食物及び催眠性餌料を提供する。
【解決手段】ラベンダー精油を有効成分として含有することを特徴とする催眠剤。ラベンダー精油を含有することを特徴とする催眠性飲食物、好ましくはダイエット用の飲食物、及びラベンダー精油を含有することを特徴とする催眠性餌料。

◇特開平10-127253 桑葉、梅仁、梅肉、紫蘇葉等を素材とする健康食品及びその製法

【課題】 消化吸収制御作用、コレステロールを始めとする血中脂質代謝制御作用、血糖制御作用、抗酸化作用、変異原性物質活性化抑制作用、発がん過程抑制作用などを有する健康食品及び健康飲料である。
【解決手段】 桑葉と、紫蘇葉と、梅肉、梅仁と、緑茶とを夫々粉末状食品素材となし、前記素材中、一部の食品素材を適宜調合せしめるか、あるいは全部の食品素材を調合せしめた健康食品と、その製法である。
<EMI id=000002 HE="100" WI="069" LX="1155" LY="1800"></SDO>

</SDO>

    

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地産地消のバイオエネルギー

2005年06月13日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

サツマイモを活用したバイオマス利用と休耕田の再利用及び雇用の創出

津島町地域新エネルギービジョン報告書からの抜粋です。   http://riibs.hp.infoseek.co.jp/satumaimo.htm

原理的には困難な技術開発ではない。こうした地域エネルギーを「地産地消」の仕組みの中に求める。それが可能な時代に入っている。実用技術にするには適正な規模での廉価な醗酵バイオリアクターと蒸留装置を開発することから始まる。運転技術者を養成することも大事だ。

中国のサツマイモ栽培可能な地域でのバイオ燃料自給システムへと繋がる技術要素はすでに完成している。実証プラントを建造、運転の計画へと進めたい。愛媛の津島町の事例の成り行きに注目している。 いずれにしてもサツマイモの大量生産(農業)と醗酵、燃料化の工業技術を市民レベルで組み立てる。市民はガソリン+アルコールの消費者でもある地域ぐるみの総合事業になる。

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スエヒロタケ Schizophyllum commune Fries

2005年06月10日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

◇キヌカサタケDictyopbora indusiata

このところ毎年のことだが、友人の酒井敏明さんとつれだって何回かに分けでの山野観察する軽トラ・ドライブが続いている。ある日、はにかみながら「面白いキノコ,見に行かない」?との誘いである。このキヌカサタケDictyopbora indusiataの生息している場所へ案内してくれた。見事なネットつきの子実体がデジカメに収まったというわけだ。

◇スエヒロタケ

担子菌類(キノコ類)ヒダナシタケ目スエヒロタケ科

  きのこ図鑑 http://www.pref.ishikawa.jp/ringyo/kinoko/data/suehirotake.htm

枯木や用材などに群生する1~3cmの小型のキノコで、、扇の形をしています。熱帯地方を中心に全世界に分布。

 スエヒロタケのかさの部分(子実体)は肉質が硬く、日本ではあまり食用にはされていない。タイの南部地方では炒め物やカレーなどにも利用。また中国では昔から煎じ液を滋養飲料として利用されている。http://www.bamcreation.com/ilx.htm

◇キノコ内で有用タンパク質を強力に生産するための発現ベクター  

     http://www.affrc.go.jp/ja/db/seika/data_nfri/h13/29.html  

キノコで強く発現する遺伝子群のプロモーター、ターミネーターを組み込んだ発現ベクター3 種類を新たに構築し、大量に有用タンパク質を生産する手法を提供する。この発現ベクターを用いることにより、キノコの性質を変化させ、有用酵素等を多量に生産することが可能となる。

◇遺伝子導入によるリグニン分解酵素高生産スエヒロタケの作成

  http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2003/tohoku/to03046.html

 キノコ菌糸体で強く発現する遺伝子群のプロモーター、ターミネーターを組み込んだ発現ベクターを用い、バイオマス利用、環境浄化に用いうるラッカーゼ高生産スエヒロタケを作成できる。

◇スエヒロタケの粒状菌糸体を配合した食品

    呉羽化学工業:特許公告 平8-55 (1996-1-10)  ハム・ソーセージへの応用。

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田口久治先生とキノコ深部培養

2005年06月09日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

シイタケLentinus edodesの多糖質はβーグルカン。乾シイタケの強い香りはレンシオニンという成分ですが、生シイタケには、この物質は ほとんどありません。生シイタケを乾燥するときの熱によって作られる。

シイタケの機能成分 tp://www.kinokonet.com/syoku/kinou/kinousei.htm, 呈味成分は5’-グアニール酸塩。鰹節の呈味成分のイノシン酸とともに核酸系調味料として知られる。旨み調味料グルタミン酸との相乗効果を含め、国中明博士が恩賜賞を受けるほど日本独自の調理科学のジャンルでは活気的な話題を集めた。

国中,明

うま味調味料
日本醤油研究所雑誌 13(3) 91-102,(1987)

田口久治先生。親爺の友人の寺本四郎先生の一番弟子です。大阪大学を退官され間もなくお亡くなりになりました。吉田敏臣博士(阪大OB)、三村精男(山梨大学教授)など多くのお弟子さんを発酵工学界へ送り、生物工学國際交流センターICBiotechの創設に尽力され、私の記憶では初代のセンター長でもあったと思います。 友人の前田、島住さん(旭化成OB)たちとL-グルタミン酸発酵http://riibs.hp.infoseek.co.jp/gluacid.pdfの仕事で直接ご指導戴いた。

のちに福井化学工業(現在:レンゴウ)との2-ketogluconic acid発酵の仕事でも多くのアイデアを戴いた。父の後輩で、最も実験学的に交誼のあった友人の一人でもある。

茸類、とくにシイタケの深部培養(通気攪拌式バイオリアクター)に成功した研究グループで飾らない風貌で研究室にこもっていたとき、なぜか父と一緒にお会いしたこと、いまでも記憶に残っている。

◇Basidiomycetesの深部培養に関する研究 (第1報) 椎茸菌(Lentius edodes)の増殖に影響するする2,3の要員について      吉田敏臣・田口久治・寺本四郎 醗酵工学雑誌、43, 325 (1965)

◇Basidiomycetesの深部培養に関する研究 (第2報) 椎茸菌(Lentius edodes)の呼吸に及ぼす酸素の影響について  吉田敏臣・清水達雄・田口久治・寺本四郎 醗酵工学雑誌 43 901 (1965)

◇Basidiomycetesの深部培養に関する研究 (第3報)The oxygen transfer within the pellets of Letinus edodes.  T.Yoshida,T.Shimizu,H.Taguch and S.Teramoto.,  J.Fermentation Technology.,45 1119 (1967)

◇Basidiomycetesの深部培養に関する研究 (第4報)椎茸菌(Lentius edodes )の菌塊内における呼吸ならびに代謝活性の分布について 吉田敏臣・田口久治・寺本四郎 醗酵工学雑誌 46 110 (1968)

◇Basidiomycetesの深部培養に関する研究 (第5報)椎茸菌(Lentius edodes )の糖代謝および多糖類生産  醗酵工学雑誌 46 125 (1968)

◇Basidiomycetesの深部培養に関する研究 (第6報) 高速度子実体形成きのこの検索とSchizophyllum communeの栄養条件  大山義朗・吉田敏臣・田口久治  醗酵工学雑誌 54 131 (1976)

◇Basidiomycetesの深部培養に関する研究(第7報) Schizophyllum communeの菌糸令と子実体形成  大山義朗・吉田敏臣・田口久治  醗酵工学雑誌 54 136 (1976)

これら文献に残された吉田先生(バンコック在住)たちの研究がバイオの時代のキノコ関連有用物質の生産システムの実用化。遺伝子工学が導入されるバイオテクノロジーへと繋がっていく。

Hideki Kinoshita, Yoshinori Maki, Ryohsuke Nakai, Kikuo Sen and Hiroshiro Shibai:

Competitive amino acid transport between L-tryptophan and other aminio acids in Schizophyllum commune, J. Biosci. Bioeng.,92(6), 556-559 (2001). 

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