バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

IL-6アンタゴニストの抗血管形成用途

2009年03月31日 | 細胞と再生医療
出願番号 : 特許出願2004-553548 出願日 : 2003年11月10日
公表番号 : 特許公表2006-516957 公表日 : 2006年7月13日
出願人 : セントカー・インコーポレーテツド 発明者 : トリカ,モヒト 外1名
発明の名称 : IL-6アンタゴニストの抗血管形成用途

 新規組織の血液供給を構築する(develop)能力を特に抑制もしくは阻止することによりがんのような増殖性疾患に伴う病理学的過程を処置するために、IL-6アンタゴニストを使用する方法。本発明はより特別には、血管形成を阻止するための有効量の、少なくとも1種のインターロイキン-6(IL-6、インターフェロンβ2としても知られる)タンパク質もしくはそのフラグメントに特異的な、特定の部分もしくはバリアントを含む、IL-6に対する抗体のようなIL-6アンタゴニストの使用によりそれらの疾患を処置する方法に関する。明細書(特許公開公報) >> ekouhou.net
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治療用細胞の体内分布の把握方法。

2009年03月31日 | 細胞と再生医療
出願番号 : 特許出願2004-351979 出願日 : 2004年11月5日
公開番号 : 特許公開2006-133205 公開日 : 2006年5月25日
出願人 : セルジェン株式会社 発明者 : 具志堅 徳和
発明の名称 : 治療用細胞の体内分布の把握方法。

【課題】細胞療法において、その治療効果の有効性を確認及び検証するための、適切な方法を提供する。
【解決手段】治療前の患者に18フルオロデオキシグルコース(FDG)を含有させることにより標識された医薬品を投与し、当該患部の位置を特定するためにPET-CTを用いて前記医薬品の体内分布を画像化したものを画像情報Aとして保存し、治療用細胞にFDGを含有させることにより標識し、この標識された治療用細胞を前記患者本人の体内に戻すことにより当該患部を治療せしめ、その治療効果を推定するためにPET-CTを用いて治療用細胞の体内分布を画像化したものを画像情報Bとして保存し、前記画像情報Aと前記画像情報Bを同一縮尺及び同一方向に重ね合わせ、前記画像情報Aに表示されている当該患部の位置と前記画像情報Bに表示されている治療用細胞の体内分布位置との一致量が多いほど治療効果が大であると判定することにより治療効果を推定する。明細書(特許公開公報) >> ekouhou.net
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抗CTLA-4抗体組成物

2009年03月31日 | 抗体 免疫 抗原 
出願番号 : 特許出願2006-56701 出願日 : 2006年3月2日
公開番号 : 特許公開2006-249081 公開日 : 2006年9月21日
出願人 : ファルマシア・アンド・アップジョン・カンパニー・エルエルシー 発明者 : ジャスティン ドナルド アベイト 外5名
発明の名称 : 抗CTLA-4抗体組成物

【課題】本発明により、キレート剤を含む新規な抗CTLA-4抗体組成物が提供される。また、新規な抗CTLA-4抗体組成物を用いた疾患および症状(その中にはさまざまな新形成疾患が含まれる)の治療法も提供される。
【解決手段】本願発明に係る抗CTLA-4抗体組成物は、a)少なくとも1つのキレート剤と;b)配列ID番号2に示した重鎖アミノ酸配列と少なくとも90%が一致するアミノ酸配列;および配列ID番号4に示した軽鎖アミノ酸配列と少なくとも90%が一致するアミノ酸配列を含む少なくとも1つの抗体とを含み、ここで、上記抗体がヒトCTLA-4に結合することを特徴とする。 明細書(特許公開公報) >> ekouhou.net
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増殖因子レセプターの機能を阻害することにより腫瘍細胞を処置する方法

2009年03月31日 | 細胞と再生医療
出願番号 : 特許出願2007-54427 出願日 : 2007年3月5日
公開番号 : 特許公開2007-186523 公開日 : 2007年7月26日
出願人 : ジェネンテック・インコーポレーテッド 発明者 : ロバート・エム・フジャック 外2名
発明の名称 : 増殖因子レセプターの機能を阻害することにより腫瘍細胞を処置する方法

【課題】腫瘍の治療と診断に有効な手段を提供する。
【解決手段】治療有効量のHER2タンパク質と結合する抗体および該抗体と細胞毒性因子、サイトカイン(腫瘍壊死因子-α、腫瘍壊死因子-β、インターロイキン-1、インターロイキン-2またはインターフェロン-γ)または化学療法剤(5-フルオロウラシル、、ビンブラスチン、アクチノマイシンD、エトポシド、シスプラチン、メトトレキセートまたはドキソルビシン)とを投与するための指示書を含むキット。明細書(特許公開公報) >> ekouhou.net
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発がん物質を解毒する組成物および方法

2009年03月31日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2005-218765 出願日 : 2005年7月28日
公開番号 : 特許公開2006-45228 公開日 : 2006年2月16日
出願人 : 晶研生化科技股▲ふん▼有限公司 発明者 : 陳 宜民
発明の名称 : 発がん物質を解毒する組成物および方法
【課題】ヒトを含むほ乳類のがんの予防および治療に有用な医薬品、食品または化粧品の組成物を提供する。
【解決手段】本発明の組成物は、担体と、有効量の活性ベンゾ[a]ピレン結合タンパクとを含む、医薬品、食品または化粧品の組成物であって、前記タンパクは、SAM依存性メチルトランスフェラーゼか、該メチルトランスフェラーゼの機能を保存した変異体か、前記メチルトランスフェラーゼまたは変異体の断片かであり、前記タンパクはベンゾ[a]ピレンと特異的に結合するSAM結合ドメインを有する、医薬品、食品または化粧品の組成物である。明細書(特許公開公報) >> ekouhou.net
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β-1,3-結合からなる多糖体と非天然型アンチセンスオリゴヌクレオチド・遺伝子治療剤

2009年03月31日 | からだと遺伝子
出願番号 : 特許出願2002-272938 出願日 : 2002年9月19日
公開番号 : 特許公開2004-107272 公開日 : 2004年4月8日
出願人 : 科学技術振興事業団 外1名 発明者 : 新海 征治 外5名

発明の名称 : 遺伝子治療剤

【課題】遺伝子治療において疾患と関連した蛋白質の発現を抑制する目的で使用するオリゴヌクレオチドの効果を高めるために、特別のキャリアーを用いて複合体化した治療剤を提供する。
【解決手段】主鎖の一部または全部がβ-1,3-結合からなる多糖体と非天然型アンチセンスオリゴヌクレオチドとの複合体、特に糖の2本鎖とヌクレオチドの1本鎖間の主に水素結合を介して形成されている3重螺旋構造の複合体から成る遺伝子治療剤による。 明細書(Text) >> J-tokkyo
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胃内浮遊滞留シームレスカプセルとその製造方法

2009年03月31日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2005-341925 出願日 : 2005年11月28日
公開番号 : 特許公開2007-145756 公開日 : 2007年6月14日
出願人 : 森下仁丹株式会社 発明者 : 釜口 良誠 外2名

発明の名称 : 胃内浮遊滞留シームレスカプセルとその製造方法

【課題】本発明により、胃内で長時間の滞留に耐え得る耐酸性と強度を有し、目的有効成分の持続放出制御性に優れた胃内浮遊滞留シームレスカプセル、およびそれを量産する製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は内容物および該内容物を包含する少なくとも1層の皮膜物質層からなり、該内容物が気体または発泡成分を含有し、該皮膜物質層がカードランを含有し、かつ該内容物および/または該皮膜物質層が目的有効成分を更に含有し、該目的有効成分が該カードランを含有する層または該層より内側にあることを特徴とする胃内浮遊滞留シームレスカプセル、および上記シームレスカプセルを量産する製造方法に関する。 明細書(Text) >> J-tokkyo
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成人では経鼻インフルワクチンより不活化ワクチンが有効

2009年03月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
50歳未満の米国軍人を対象にした研究
大西 淳子=医学ジャーナリスト
 2003年に米国で登場した経鼻インフルエンザワクチンは、小児においては従来型の3価不活化インフルエンザワクチンよりも有効であるとの報告がなされている。では、成人でも同様に、経鼻ワクチンは不活化ワクチンに優る効果をもたらすのだろうか。日経BP(メディカル) 2009-03-27
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China 2009 Pharmaceutical R&D Summit

2009年03月31日 | NEWSクリッピング
中国・グランドハイアット上海(2009年4月7~9日)
同イベントでは、世界における中国医薬品業界が担う役割や、模倣から革新への発展の推移についての議論、創薬から早期開発、治験に至るまでのベストプラクティス、ビジネスモデルの成功事例、科学的進歩などに関するケーススタディを交えた情報交換が行われる。出典:【JAIC】アジアバイオ通信 第165号 2009年3月31日

詳細はこちら:
http://www.infoshop-japan.com/conference/china-pharma09/
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台湾政府が600億台湾ドルのVCファンド設立予定

2009年03月31日 | NEWSクリッピング
 台湾政府は3月26日、今後10年間でバイオテクノロジーを半導体、フラットパネル産業に続き第三の「兆ドル産業」にすべく、600億台湾ドル(約1700億円)のベンチャーキャピタルファンドを設立する計画を発表した。出典:【JAIC】アジアバイオ通信 第165号 2009年3月31日
全文はこちら
http://www.apbiotech-japan.com/news.asp?mode=view&aid=1565
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