バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

好酸球活性化抑制剤

2018年08月02日 | アレルギー アトピー
出願人: 御木本製薬株式会社
発明者: 濱口 雅則, 荒巻 要, 野村 重雄

出願 2009-252584 (2009/11/04) 公開 2011-098889 (2011/05/19)

【要約】【課題】本発明の目的はアレルギーを増悪化させる好酸球の活性化を抑制しアレルギー症状を緩和する製剤を得ることにある。【解決手段】花粉荷を有効成分とする好酸球活性化抑制剤は上記の課題を解決する方法として非常に有効であり、花粉症をはじめ種々のアレルギーの疾患に好酸球活性化抑制剤をして用いることができる。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011098889/
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食物アレルギー検査で初の実態調査へ 国の研究班

2018年04月29日 | アレルギー アトピー

食物アレルギーの検査を受けたあとに呼吸ができなくなるなど重いアレルギー症状が起きた事例が報告されていることから、国の研究班は、全国の医療機関を対象に検査によって重い症状を起こした患者がどれくらいいるのか調べる初めての実態調査を行うことになりました。  NHK NEWS WEB.,2018年4月27日



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ステビオール配糖体含有抗アレルギー剤

2018年04月16日 | アレルギー アトピー

出願人: 一丸ファルコス株式会社
発明者: 西部 幸修, 伴野 規博, 若松 香苗, 安藤 弘

出願 2006-074131 (2006/03/17) 公開 2006-213726 (2006/08/17)

【要約】【課題】新規で安全な抗アレルギー剤の提供。【解決手段】キク科多年生植物ステビアの葉などの成分として知られるステビオール配糖体を1種または2種以上含有する抗アレルギー剤。【効果】アラキドン酸の代謝活性抑制作用及び接触皮膚炎抑制作用を有し、即時型および遅延型のアレルギーを抑制する抗アレルギー剤として、湿疹、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症等の各種アレルギー性疾患の予防、治療に有効である。
出願 2006-074131 (2006/03/17) 公開 2006- スコア:3272
出願人: 一丸ファルコス株式会社google_iconyahoo_icon
発明者: 西部 幸修, 伴野 規博, 若松 香苗, 安藤 弘
【要約】【課題】新規で安全な抗アレルギー剤の提供。【解決手段】キク科多年生植物ステビアの葉などの成分として知られるステビオール配糖体を1種または2種以上含有する抗アレルギー剤。【効果】アラキドン酸の代謝活性抑制作用及び接触皮膚炎抑制作用を有し、即時型および遅延型のアレルギーを抑制する抗アレルギー剤として、湿疹、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症等の各種アレルギー性疾患の予防、治療に有効である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006213726/
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表皮細胞の環境変化が重篤な皮膚炎を引き起こすことを発見

2018年03月28日 | アレルギー アトピー
~ 乾癬・アトピー性皮膚炎等の難治性皮膚疾患の新たな治療戦略への知見 ~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.03.27
  東邦大学

東邦大学医学部の中野裕康教授の研究グループは、表皮を構成する細胞の一つであるケラチノサイトそのものの機能異常がなくても、ケラチノサイトが存在する微小環境の変化がケラチノサイトの重篤な分化障害を誘導し、バリア機構破綻による皮膚疾患を引き起こすことを明らかにしました。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2013054534/
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気管支喘息発症の新しいメカニズムを発見

2018年03月24日 | アレルギー アトピー
気管支喘息発症の新しいメカニズムを発見 ‐GITRタンパク質を標的とした新たなアレルギー治療戦略‐

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.03.23
東北大学

東北大学大学院医学系研究科免疫学分野の石井 直人(いしい なおと)教授らのグループは、理化学研究所の茂呂 和世(もろ かずよ)博士のグループと共同で、気管支喘息の原因となる自然リンパ球の活性化を引き起こす新しいメカニズムを明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/69136
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飛散花粉の種類と量を化学的に検知することに成功

2018年03月15日 | アレルギー アトピー

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.03.15
熊本大学

熊本大学大学院先端科学研究部の戸田敬教授と佐伯健太郎大学院生らの研究グループは、花粉固有の化学物質を特定することで化学的なモニタリングが可能になるのではないかと考え、スギ、ヒノキ、マツ、クリなどの樹木ごとに特有な花粉の成分を特定しました。
https://research-er.jp/articles/view/68875
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花粉症の症状を悪化させる「食材」はこれだ!

2018年03月08日 | アレルギー アトピー
2018/3/8(木) 7:04配信 ウェザーニュース

 3月に入り、暖かい日が増えてきましたが、花粉症の人には苦難の季節。東洋医学では花粉を、外から体に侵入してくる「外邪」と捉えます。その外邪との闘いで生じた「熱」が体のさまざまな部位に飛び火し、花粉症の諸症状が現れる、というわけです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00002877-weather-soci

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「目」の色が変わる花粉観測ロボ、全国に設置へ

2018年02月15日 | アレルギー アトピー

14時36分
日本各地への発送準備が進む花粉観測機「ポールンロボ」(13日、千葉市美浜区で)=菅野靖撮影
日本各地への発送準備が進む花粉観測機「ポールンロボ」(13日、千葉市美浜区で)=菅野靖撮影

 千葉市美浜区の気象情報会社「ウェザーニューズ」で、全国1000か所に設置する花粉観測機「ポールンロボ」の発送準備が行われている。

 観測機は人間の顔をイメージした直径約15センチの球体。「口」で大気を吸い込んで花粉を検知し、その数で「目」の色が変わる仕組み。 読売新聞(web版) 2018年02月14日
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食物アレルギーで増える脂質を発見 指標に使える可能性も

2017年12月19日 | アレルギー アトピー


食物アレルギーの症状が出た時に尿に含まれる特定の脂質の濃度が高まることを東京大学の研究グループがマウスを使った実験で明らかにし、グループはアレルギー反応の強さの客観的な指標に使える可能性があるとしています。

食物アレルギーは、牛乳や小麦などの食べ物を摂取するとアレルギー症状が起きる病気ですが、症状の重さと連動して変化する指標はこれまでありませんでした。NHK ニュース.,2017年12月18日
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牛乳アレルギーの治療中に心肺停止 学会が注意呼びかけ

2017年11月14日 | アレルギー アトピー

MSN産経ニュース 2017.11.14 17:53

 牛乳アレルギーの子供が治療中に激しいアレルギー症状を起こして一時、心肺停止になったとして、日本小児アレルギー学会は14日、同様の治療を行っている全国の医療機関に注意を呼びかけた。
http://www.sankei.com/life/news/171114/lif1711140022-n1.html
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