バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

Y2受容体結合ペプチドの粘膜輸送強化組成物及び方法

2009年10月31日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2006-553374 出願日 : 2005年2月17日
公表番号 : 特許公表2008-501634 公表日 : 2008年1月24日
出願人 : ナステック ファーマスーティカル カンパニー インク. 発明者 : クエイ,スティーブン,シー. 外3名

発明の名称 : Y2受容体結合ペプチドの粘膜輸送強化組成物及び方法、及び肥満症の治療及び予防法

【解決手段】哺乳類被験体において、肥満症を含む各種疾患及び病態を治療するための、少なくとも1種のY2受容体結合ペプチド、例えば、ペプチドYY(PYY)、神経ペプチドY(NPY)、又は膵臓ペプチド(PP)、及び、ペプチドYYの鼻粘膜輸送を強化するための1種又はそれ以上の粘膜輸送強化剤を含む製薬組成物及び方法が記載される。 e-kouhou 特許公開・明細書
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ニーム抽出物の製造方法及びこれを含有する低刺激性化粧料組成物

2009年10月31日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方
出願番号 : 特許出願2004-261740 出願日 : 2004年9月9日
公開番号 : 特許公開2006-76909 公開日 : 2006年3月23日
出願人 : 一丸ファルコス株式会社 発明者 : 伴野 規博 外2名

【課題】ニーム自体の有効性を損なうことなく皮膚感作性や光感作性の無い安全で皮膚刺激性の低いニーム抽出物を得る方法、また得られたニーム抽出物を含有する美容効果に優れた低刺激性化粧料組成物を提供すること。
【解決手段】ニームの水蒸気蒸留残渣より溶媒抽出することにより安全で皮膚刺激性の低いニーム抽出物を得る方法を見出し、またこれを含有する低刺激性化粧料組成物。
【効果】皮膚感作性や光感作性といった皮膚刺激をもたない安全性の高いニーム抽出物を得ることができ、しかも従来の製法にて得られるニーム抽出物の有するメラニン生成抑制作用、ヒスタミン遊離抑制作用といった有効性を損なうこともない。e-kouhou 特許公開・明細書
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抗HIV治療化合物を同定するための方法および組成物

2009年10月31日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2006-547281 出願日 : 2004年12月22日
公表番号 : 特許公表2007-515184 公表日 : 2007年6月14日
出願人 : ギリアード サイエンシーズ, インコーポレイテッド 発明者 : アリミリ, マーティー エヌ. 外33名

 カルボキシルエステル基またはホスホン酸エステル基で置換された抗HIV治療化合物を同定する方法が提供されている。このような化合物のライブラリは、必要に応じて、新規酵素GS-7340エステルヒドロラーゼでスクリーニングされる。適切なプロドラッグとしての候補化合物を同定するための方法は、エステル化ホスホネート基またはエステル化カルボキシル基を有する候補化合物を提供する工程、その候補化合物をカルボン酸エステルの加水分解を触媒し得る抽出物と接触させて、代謝化合物を生成する工程、およびその代謝化合物がその候補化合物のエステル化ホスホネート基の代わりに、ホスホン酸基を有するか、またはその候補化合物のエステル化カルボキシル基の代わりに、カルボン酸基を有する場合、該候補化合物を適切なプロドラッグとして同定する工程を包含する。 e-kouhou 特許公開・明細書
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カロテノイド化合物をコードする遺伝子

2009年10月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2006-533795 出願日 : 2004年6月10日
公表番号 : 特許公表2007-516697 公表日 : 2007年6月28日
出願人 : イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー 発明者 : チエング,シオング 外2名

ユニークなカロテン産生生合成遺伝子クラスターが、パントエア・アグロメランス(Pantoea agglomerans)DC404株から単離され、クラスターの遺伝子構成はcrtE-idi-crtY-crtI-crtB-crtZである。このクラスター内に含有される遺伝子は、ゲラニルゲラニルピロリン酸(GGPP)合成酵素(CrtE)、イソペンテニルピロリン酸イソメラーゼ(Idi)、リコペンシクラーゼ(CrtY)、フィトエンデサチュラーゼ(CrtI)、フィトエンシンターゼ(CrtB)、およびβ-カロテン水酸化酵素(CrtZ)をコードする。遺伝子クラスター、遺伝子およびそれらの生成物は、ファルネシルピロリン酸のカロテノイドへの転換のために有用である。これらのDNAセグメントを含有するベクター、ベクターを含有する宿主細胞、および形質転換宿主生物体内で組換えDNA技術によってこれらの酵素を製造する方法が開示される。e-kouhou 特許公開・明細書
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改変された自由生活微生物、ワクチン組成物、およびそれらの使用方法

2009年10月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願番号 : 特許出願2007-26192 出願日 : 2007年2月5日
公開番号 : 特許公開2007-131639 公開日 : 2007年5月31日
出願人 : シーラス コーポレイション 発明者 : トーマス ダブリュー. ダベンスキー ジュニア 外4名

【課題】DC活性化および成熟化を負荷する抗原と組み合わせるための、標準的な効果的かつコスト的に有利な方法を提供すること。
【解決手段】自由生活微生物を含むワクチンであって、その微生物の核酸が、その微生物が増殖について減弱されるように、その核酸と直接的に反応する核酸標的化化合物との反応によって改変されている、ワクチン。自由生活微生物のこの減弱のための方法。また、これらの減弱化された微生物を含むワクチン組成物。e-kouhou 特許公開・明細書

出願番号 : 特許出願2006-508697 出願日 : 2004年2月6日
公表番号 : 特許公表2006-521376 公表日 : 2006年9月21日
出願人 : シーラス コーポレイション 発明者 : ダベンスキー, トーマス ダブリュー. ジュニア 外4名

発明の名称 : 改変された自由生活微生物、ワクチン組成物、およびそれらの使用方法

増殖が減弱されるように核酸が改変された、および/またはその核酸を修復する微生物の能力を減弱化させる遺伝子突然変異を含む自由生活微生物が提供される。また、抗原提示細胞の負荷、活性化および/または成熟化のための改変された微生物を使用する方法も提供される。改変された微生物および/または抗原提示細胞を含むワクチン組成物、およびワクチンを用いる方法も提供される。微生物は、さらに、癌または感染症に対するワクチンとして用いるための、腫瘍抗原または感染症抗原のような異種抗原を含むように改変することができる。 e-kouhou 特許公開・明細書
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がんと闘った科学者の記録

2009年10月31日 | 医療 医薬 健康

戸塚洋二・立花隆著
 妻につきあってヨーカドーに買い物に行きました。女の買い物は長いので、短気な私はとうていつきあっていられません。ひとりで館内にある書店をぶらぶらしていたら、ある本が目に付きました。『がんと闘った科学者の記録』です。 物理学者である戸塚洋二さんの闘病記ブログを立花隆が編集したものでした。>> 膵臓がんサバイバー(生還者)への挑戦
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ゴキブリは排尿しない:その優れた代謝系が明らかに

2009年10月31日 | 医薬工学 製剤 DDS
 ゴキブリは有害な尿酸を体外に排出せず、体内に貯蔵して再利用している。ゴキブリの体内にいる細菌Blattabacteriumが、尿酸を分解してアミノ酸などを生成する働きを担っていることが明らかになった。 WiredVision.,2009-10-29
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腎不全:悪化を抑制する物質発見…東北大大学院グループ

2009年10月31日 | 医療 医薬 健康
 コレステロール低下薬「スタチン」を内服すると、体内で蓄積されている尿毒症物質の排せつが促され、腎臓病の悪化が防げることを東北大大学院医学系研究科の阿部高明教授らの研究グループが発見した。慢性腎臓病の抜本的な治療法が確立されていない中、腎不全の進行を抑制し、透析治療の開始を遅らせる治療法として注目される。毎日新聞(web版)2009-10-30
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高脂血症薬でインフル患者の死亡率低下 米学会で発表

2009年10月31日 | 医療 医薬 健康
 高脂血症の治療薬として広く使われているスタチンがインフルエンザ重症患者の死亡率をほぼ半減させることが、オレゴン州など米10州の保健当局の研究チームによる疫学調査でわかった。当地で開かれている米感染症学会で30日、発表された。 朝日新聞(Web版)2009年10月31日
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医学と獣医学を「融合」 宮崎大、研究科を来春開設へ

2009年10月31日 | 医療 医薬 健康
 宮崎大学(宮崎市)は30日、医学と獣医学を融合した「大学院医学獣医学総合研究科(博士課程)」を来年4月に開設すると発表した。新型の豚インフルエンザやエイズ、牛海綿状脳症(BSE)など、世界的に広がる人間と動物に共通する感染症対策の研究などが目的。大学側によると、両学科を一緒にした大学院研究科は全国初という。 朝日新聞(Web版)2009年10月31日
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