バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

香辛料に含まれる機能成分の食品化学的研究

2011年11月30日 | 健康・栄養機能性成分

平成14年度日本栄養・食糧学会学会賞
中谷 延二
日本栄養・食糧学会誌 Vol.56 , No.6(2003)pp.389-395
[ 抄録 ][ 全文PDF (1008K) ]

Keywords: 香辛料, 抗酸化性, 抗菌性, 生体調節機能, herb

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高飽和脂肪食の体脂肪蓄積機構に関する栄養生理学的研究

2011年11月30日 | 健康・栄養機能性成分

平成13年度日本栄養・食糧学会奨励賞受賞
松尾 達博
日本栄養・食糧学会誌 Vol.56 , No.6(2003)pp.379-387
[ 抄録 ][ 全文PDF (1256K) ]
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インスリーナ葉抽出物のα-グルコシダーゼ阻害能の比較

2011年11月30日 | 健康・栄養機能性成分

西川 泰,樫内 賀子,高田 曜子,上中居 和男,堀名 恵美,松浦 寿喜
公開日: 2009/12/10
375-378
[ 抄録 ][ 全文PDF (628K) ]

南米産インスリーナ葉に抗糖尿病作用
ブラジルで民間療法として用いられるインスリーナは、アマゾン流域に生息するブドウ科セイシカズラ属の植物。インスリーナは、ポルトガル語では「インスリン」を意味する。ブラジルでは、葉は外用薬として、リウマチ、筋肉の腫れなどに用い、葉と茎は乾燥粉末を内服したり、薬剤や煎剤として高血圧症、糖尿病の治療に用いる民間薬として利用されてきた。
http://www.yobou.com/contents/tokushu/report/t27_03.html
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ベニバナ成分の生体内における抗酸化作用

2011年11月30日 | 健康・栄養機能性成分

松葉 滋,山田 則子,山崎 卓也,田渕 三保子,小野寺 準一
日本栄養・食糧学会誌 Vol.56 , No.6(2003)pp.365-369
[ 抄録 ][ 全文PDF (771K) ]
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食酢がラットの鉄吸収に及ぼす影響

2011年11月30日 | 健康・栄養機能性成分

氏家 聡,下地 由美,西川 泰,谷口 摩里子,南田 久美子,伊藤 利恵,川端 大樹,上中居 和男
日本栄養・食糧学会誌 Vol.56 , No.6(2003)pp.371-374
[ 抄録 ][ 全文PDF (727K) ]
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糖転移ビタミンPの抗酸化作用と高脂血症マウスにおける酸化ストレス抑制効果

2011年11月30日 | 医療 医薬 健康

山田 未佳,三皷 仁志,津崎 ゆかり,三輪 尚克,茶圓 博人,山本 格
日本栄養・食糧学会誌 Vol.56 , No.6(2003)pp.355-363
[ 抄録 ][ 全文PDF (1542K) ]
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糖尿病回復改善方法

2011年11月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2009-251319 出願日 : 2009年10月10日
公開番号 : 特許公開2011-79806 公開日 : 2011年4月21日
出願人 : 有限会社東通 発明者 : 石田 隆司

【課題】ヤーコン茶葉での血糖抑制作用は、長期に服用することで改善又は進行を抑制することを発見したことから、この作用を有効に利用する方法が模索していた。そして、糖代謝異常は生活習慣病の多くの疾患と関連があることから、生活習慣病の治療、又は予防を目的とした方法を提供することである。
【解決手段】 栄養管理士(1)と、専門医師(2)を、常駐させて食後の運動(3)と、選別された茶葉(4)を飲料する事と、定期的血液検査(5)と、当該定期的血液検査から得られたデータ(HgA1c)より、グラフによる表示手段(6)と、患者の為の宿泊施設(7)を設けた事を特徴とする糖尿病の回復改善方法である。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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麦種子または小麦種子を用いた機能性食品原料の製造方法

2011年11月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2010-255197 出願日 : 2010年11月15日
公開番号 : 特許公開2011-103881 公開日 : 2011年6月2日
出願人 : 李圭吉 発明者 : 李圭吉

【課題】春化処理された催芽麦種子または大麦種、春化処理された催芽麦種子または大麦種子を栽培して得る幼芽、または春化処理された催芽麦種子または大麦種子の乳酸菌による発酵物を用いた機能性食品原料の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の機能性食品原料の製造方法は、(a)麦種子または大麦種子を催芽させる段階と、(b)催芽させた麦種子または大麦種子を春化処理する段階と、(c)春化処理した催芽麦種子または大麦種子を加工する段階とを含んでなる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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ネアンデルタール人は異種交配で絶滅?

2011年11月30日 | 生命科学 生物誌
Photograph by Joe McNally
 ネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルターレンシス)が絶滅した原因は、現生人類(ホモ・サピエンス)との異種交配だったという研究結果が発表された。

 研究チームは次のようなシナリオを描いている。寒冷化する気候をしのぐため、ネアンデルタール人は遠くへと旅を続けた。そして、現生人類と出会い、交配が増え、混合種が生まれるようになる。毎日新聞(web版)2011-11-28


ネアンデルタール人、現生人類と交配
Ker Than
for National Geographic News May 7, 2010
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わが国のがん遺伝子診療インフラ整備について 2003

2011年11月30日 | 癌 ガン がん 腫瘍
宇都宮 譲二,田村 和朗, 新井 正美
医療, Vol. 57 (2003) No. 6 pp.367-375
[ 抄録 ][ 全文PDF(4406K) ]
がん家族登録, NCI Cancer Family Registry, 家族性腫瘍, 新医療, Translational researchインフラ, 生活習慣病
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