バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ホウ素含有化合物とタンパク質とのコンジュゲートを含む医薬組成物

2018年09月18日 | 創薬 生化学 薬理学

出願番号 特願2017-534171
出願日 平成28年7月26日(2016.7.26)
国際出願番号 JP2016071899
国際公開番号 WO2017026276
国際出願日 平成28年7月26日(2016.7.26)
国際公開日 平成29年2月16日(2017.2.16)
優先権データ
特願2015-156726 (2015.8.7) JP
発明者
中村 浩之
出願人
国立大学法人東京工業大学
J-Store >>国内特許コード P180015239
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新しいオピオイド鎮痛薬の開発 ―安全かつ依存性のない鎮痛薬―

2018年09月09日 | 創薬 生化学 薬理学
プレスリリース 掲載日:2018.09.07
和歌山県立医科大学

安全に使用できるオピオイド鎮痛薬の開発・実用化が国際的に求められている。我々はノシセプチン(NOP)受容体およびμ(ミュー)オピオイドペプチド(MOP)受容体の両者に結合する新しいオピオイド化合物(AT-121)を合成し、非ヒト霊長類(アカゲザル)を用いてその薬効を評価した。
https://research-er.jp/articles/view/73609

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医薬品の効果や副作用に関連する遺伝子多型を簡易迅速検出

2018年09月05日 | 創薬 生化学 薬理学
核酸クロマトグラフィーストリップを利用して医薬品の効果や副作用に関連する遺伝子多型を簡易迅速検出する方法の開発に成功しました

日本の研究・プレスリリース 掲載日:2018.09.04
東北大学

核酸クロマトグラフィーストリップ※2を利用して、90分以内に、複数遺伝子の複数遺伝子多型を同時検出する方法を開発しました。
https://research-er.jp/articles/view/73521
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嗜癖の予防および治療のための組成物

2018年04月29日 | 創薬 生化学 薬理学
嗜癖の予防および治療のための組成物および方法

出願人: オメロス コーポレーション
発明者: チッコチオッポ,ロベルト

出願 2010-503260 (2008/04/11) 公開 2010-523718 (2010/07/15)

【要約】本発明は、習慣性物質についての嗜癖および再発使用の治療または予防方法、ならびに習慣性または強迫性行動および習慣性行動または強迫の再発実施の治療または予防方法であって、ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体ガンマ(PPARγ)アゴニストを、単独で、または例えばオピオイド受容体アンタゴニストまたは抗うつ薬のような別の治療物質と組み合わせて投与することによる方法に関する。本発明はまた、PPARγアゴニストおよび1種以上の他の治療物質を含む、嗜癖または再発を治療または予防するための医薬組成物、ならびにそのような医薬組成物の単位剤形を含み、それは嗜癖または再発の治療または予防に有効な用量を含有する。本発明の方法および組成物は任意の物質、例えばアルコール、ニコチン、マリファナ、コカイン、およびアンフェタミン、ならびに強迫性および習慣性行動、例えば病的賭博および病的過食に対する嗜癖の治療または予防に有用である。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2010523718/
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薬剤誘発性の有害な副作用を患う患者を処置する方法

2018年04月29日 | 創薬 生化学 薬理学
患者において薬物誘発性の有害な副作用を軽減する方法
出願人: インターセプト ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド
発明者: フィオルッチ, ステファーノ, ペッリチアーリ, ロベルト, プルザンスキ, マーク

出願 2007-536810 (2005/10/14) 公開 2008-516955 (2008/05/22)

【要約】本発明は、インシュリン抵抗性、II型糖尿病、メタボリック症候群、非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)、および心疾患等の状態を患う患者において、ファルネソイドX受容体(FXR)アゴニストをペルオキシソーム増殖活性化受容体ガンマ(PPARγ)アゴニストと併用して薬剤誘発性の有害な副作用を軽減させることができるという発見に関係する。特に、本発明は、FXRアゴニストと併用して、PPARγ選択的アゴニスト、PPARa/γデュアルアゴニスト、およびPPARα/γ/δパンアゴニストを用いて、薬剤誘発性の有害な副作用を患う患者を処置するための方法を包含する。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2008516955/
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世界初!細菌べん毛タンパク質輸送の交通整理のしくみを解明

2018年04月26日 | 創薬 生化学 薬理学
世界初!細菌べん毛タンパク質輸送の交通整理のしくみを解明 FlhAホモログを直接ターゲットにした創薬スクリーニングが可能に

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.04.26
日本の研究.,大阪大学

べん毛タンパク質輸送装置の構成タンパク質であるFlhAの細胞質ドメインを高速原子間力顕微鏡で解析することにより、FlhAが9量体リングを形成するしくみを解明
FlhAリングの構造変化によりタンパク質輸送装置の基質特異性が変化することを解明
細菌感染症に関わるFlhAホモログを直接ターゲットとした細菌感染症薬のスクリーニングへの応用に期待
https://research-er.jp/articles/view/70143
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薬剤感受性試験用バイオチップ

2018年03月26日 | 創薬 生化学 薬理学

出願人: 独立行政法人産業技術総合研究所, 国立大学法人 筑波大学
発明者: 山添 泰宗, 福田 淳二

出願 2010-062025 (2010/03/18) 公開 2011-193758 (2011/10/06)

【要約】【課題】薬剤感受性試験用バイオチップを提供する。【解決手段】(1)第1の液体注入口から流路内に架橋アルブミン溶液を送液し、細胞培養部に設けられた溝部又は孔部以外の表面を細胞非接着性の架橋アルブミンフィルムでコーティングする工程、(2)第2の液体注入口から、標的細胞懸濁液を送液し、細胞非接着性になっていない溝又は孔部のみに細胞を付着させる工程、(3)前記標的癌細胞が3次元的に増殖するまで培養液を送液して培養を行い、溝部又は孔部内に多層状に標的細胞が付着した標的細胞付着領域を形成する工程、(4)前記標的細胞付着領域に接した細胞非接着性領域を細胞接着性に変換する工程、(5)第3の液体注入口から、細胞培養部内に補助細胞懸濁液を送液することで、細胞培養部内の標的細胞付着領域に接した細胞接着性領域のみに補助細胞を付着させ、補助細胞付着領域を形成する工程。を含む細胞培養用マイクロ流路デバイスの製造方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011193758/
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遠藤 章 博士のガードナー国際賞受賞を祝して

2018年03月15日 | 創薬 生化学 薬理学
小平 了二
化学と生物 Vol.56 (2018) No.3 Page. 226 - 228

遠藤博士とは,大学の教養部時代,旧制二高のバンカラな気風がまだ漂う学生寮で,それぞれ過ごし,農芸化学科に進んでから2年間,同じ下宿で寝食をともにして学びました.社会に出てからも,今日まで公私にわたり親しくお付き合いをさせていただいております.今回のこの受賞は,私にとっても最高のよろこびであり,たいへんうれしく,また誇りに思っている次第です.
https://katosei.jsbba.or.jp/view_html.php?aid=950

化学と生物 特集号 詳細
https://katosei.jsbba.or.jp/back_issue.php?bn_vol=56&bn_show=135


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ポリヒドロキシフェノール及びP−セレクチン結合におけるそれらの使用

2018年02月27日 | 創薬 生化学 薬理学

出願人: アステラス製薬株式会社
発明者: ビーセン エリック アンナ レオナルデュス, アッペルドールン シャンタル カタリナ マリア, ボネフォイ アルノー, ファン ベルケル テオドルス ヨセフュス コーネイリス, カイペル ヨハン, ワイラエール マルク フロリモン

出願 2006-508165 (2004/05/07) 公開 2006-527169 (2006/11/30)

【要約】ガロイルペプチドの非ペプチド模倣体であるポリヒドロキシフェノール、及び没食子酸提供成分を用いて没食子酸誘導体を製造する方法とともにポリヒドロキシフェノール含有医薬組成物及び栄養薬組成物が提供される。医薬としてのポリヒドロキシフェノールの使用、及び特に、P=セレクチンが中心的に関与する疾患若しくは症状の予防、治療又は診断のための医薬の製造のためのポリヒドロキシフェノールの使用が提供される。同化合物はまた、P=セレクチン発現細胞又は発現組織を狙い撃ちするツールとして、組成物(前記組成物は賦形剤中に更なる活性化合物を含む)中で用いることができる。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2006527169/
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エキソ−S−メカミラミン製剤および治療におけるその使用

2018年02月27日 | 創薬 生化学 薬理学
エキソ−S−メカミラミン製剤および治療におけるその使用
スコア:2428
出願人: ユニヴァーシティー オブ サウス フロリダgoogle_iconyahoo_icon
発明者: シャイトル,ダグラス, サンバーグ,ポール, ニューマン,メアリー, シルヴァー,アーチー

出願 2011-055716 (2011/03/14) 公開 2011-126909 (2011/06/30)

【要約】【課題】実質的にエキソ−R−メカミラミンを含まない薬剤的有効量のエキソ−S−メカミラミンまたは薬剤的に許容されるその塩を投与することによってニコチン反応性神経精神障害を治療する。その薬剤的有効量はその病状を改善するのに十分な量である。【解決手段】薬剤的に許容される担体と組み合わせて、実質的にエキソ−R−メカミラミンを含まない薬剤的有効量のエキソ−S−メカミラミンまたは薬剤的に許容されるその塩を含むニコチン反応性神経精神障害薬剤組成物。好ましくは、その薬剤的有効量は約0.5mgから約20mgである。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011126909/

審査請求:有 審査最終処分:取下
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