バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

エーザイ、アルツハイマー薬治験で有意な結果

2018年07月21日 | 加齢 老化制御

エーザイ及びアルツハイマー薬で同社と提携するBiogen, Inc は7月6日、両社が共同開発している抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体 BAN2401 の早期アルツハイマー病856人を対象とした臨床第Ⅱ相試験において、有意な結果を得たと発表した。

臨床第Ⅱ相試験の18カ月の最終解析で、統計学的に有意な臨床症状悪化抑制と脳内アミロイドベータ蓄積減少を証明した。

米国イリノイ州シカゴで開催されるアルツハイマー病協会国際会議(Alzheimer's Association International Conference)において、7月25日に口頭発表する。
http://blog.knak.jp/2018/07/post-2060.html
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アルツハイマー病にヘルペスウイルス関与か 米の研究班

2018年06月22日 | 加齢 老化制御
アルツハイマー病患者の脳には、そうでない人の脳と異なり、ヘルペスウイルスが多く見られることがわかったと、アメリカの研究グループが発表しました。研究グループはウイルスが病気の発症に関わっていると見ていて、今後、治療法の開発につながる可能性があるとして注目されています。NHK NEWS WEB.,2018年6月22日
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パーキンソン病の病因に不飽和脂肪酸の代謝異常が関与

2018年05月08日 | 加齢 老化制御
パーキンソン病の病因に不飽和脂肪酸の代謝異常が関与 ~新しい予防法・治療法の開発に期待~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.05.08
千葉大学

千葉大学社会精神保健教育研究センターの橋本謙二教授(神経科学)、任乾特任助教らは、代表的な神経変性疾患であるパーキンソン病やレビー小体型認知症の病因に、不飽和脂肪酸の代謝に関わる可溶性エポキシド加水分解酵素の異常が関与していることを明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/70402
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抗うつ剤、長期使用で認知症リスク増の可能性 英研究

2018年05月01日 | 加齢 老化制御
AFP BB News.,2018年4月26日

【4月26日 AFP】長期的な抗うつ剤の使用が認知症の発症と関連があるかもしれないと指摘する論文が、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された。ただ、研究者らは抗うつ剤が認知症の原因であるとは結論付けられなかったという。http://www.afpbb.com/articles/-/3172582?cx_position=13
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世界で初めてプロポリスの高齢者に対する認知機能の向上効果が判明

2018年04月18日 | 加齢 老化制御
世界で初めてプロポリスの高齢者に対する認知機能の向上効果が判明 ~認知症の予防に期待~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.04.18
九州大学

九州大学大学院歯学研究院の武 洲准教授と倪 軍軍助教の研究グループは中国青海省人民病院の朱愛琴教授、呉世政教授との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下ならびに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/69921
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脳卒中のリハビリ効果高める薬 臨床試験へ

2018年04月06日 | 加齢 老化制御

脳卒中を起こした患者に投与すると、リハビリの効果を高める可能性のある化合物を横浜市立大学などの研究グループが発見し、ことし臨床試験を開始することになりました。 NHK NEWS WEB.,2018年4月6日
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加齢により特定タイプの皮膚神経活動が低下する

2018年03月09日 | 加齢 老化制御
加齢により特定タイプの皮膚神経活動が低下することで、膀胱の収縮が抑制されにくくなることを発見

プレスリリース 掲載日:2018.03.09
東京都健康長寿医療センター

東京都健康長寿医療センター研究所の堀田晴美研究部長らの研究グループは、ローラーを使った軽微な皮膚刺激が、過活動膀胱による高齢者の夜間頻尿の緩和に効果があることを明らかにしてきました。今回、この皮膚刺激によって膀胱の活動を抑える効果が、老いたラットで弱くなっており、その原因が皮膚神経の働きの低下にあることをつきとめました。
https://research-er.jp/articles/view/68677
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アルツハイマー病 簡単な検査で判定可能な技術開発

2018年02月01日 | 加齢 老化制御

認知症の原因であるアルツハイマー病を、症状が出る前でも簡単な検査で発見できることにつながる技術を、国立長寿医療研究センターと大手精密機器メーカーが共同で開発しました。 NHK BEWS WEB.,2018年2月1日
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老化関連症状の早期発現を検出および治療する方法

2018年01月04日 | 加齢 老化制御
出願人: インターリューキン ジェネティックス インコーポレイテッド
発明者: バーネット,キャセリン, クロスマン,デイヴィッド シー, ダフ,ゴードン ダブリュ, フランシス,シェイラ イー, コーンマン,ケネス エス

出願 2003-505352 (2002/06/17) 公開 2005-500032 (2005/01/06)

【要約】本発明のある態様は、老化関連症状の早期発現または進行に対する被験者の感受性を測定する方法に関する。ある態様において、本発明は、IL−1パターン1、パターン2および/またはパターン3の対立遺伝子について被験者の遺伝子型を利用することに関する。別の態様においては、本発明は、治療計画を選択する方法、老化に伴うバイオマーカーを同定する方法、老化に伴う症状の進行を監視方法、および老化関連症状の発現を遅らせるかまたは軽減させる治療薬を同定する方法に関する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2005500032/
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骨粗鬆症のための診断法および治療法

2018年01月04日 | 加齢 老化制御
出願人: インタールーキン ジェネティックス インク, INTERLEUKIN GENETICS, INC.
発明者: ケネス・コーンマン, ポール・マーサ, ゴードン・ダブリュー・ダフ, シモン・ファン・ダイク

出願 2006-523302 (2004/08/09) 公開 2007-501627 (2007/02/01)

【要約】対象におけるIL−1ハプロタイプおよび遺伝子型パターンの同定に基づく、骨粗鬆症の診断法および治療法が記載される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2007501627/
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