バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

2018年の国内バイオ市場

2019年01月11日 | ビジネス 政策
抗体医薬は伸び率低下も新製品効果、GMOの作付面積は過去最高を更新
日経バイオテク2018.12.17

 日経バイオテクは独自調査の結果、2018年の国内のバイオ製品・サービス市場の市場規模を2017年と比較して3.7%増の3兆6725億円と推定した。内訳は遺伝子組換え蛋白質などに、ワクチンなど生物学的製剤、再生医療等製品、核酸医薬なども合わせた「バイオテクノロジー利用製品」の市場規模が2017年比4.2%の伸びで2兆9711億円(表1参照)。バイオテクノロジー利用製品を除く「その他のバイオ関連製品・サービス」の市場は1.6%増の7014億円と推定した。
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/082400016/121300070/

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フィリップス 異業種提携で「ヘルステック」実用化加速 19年度事業戦略

2018年12月10日 | ビジネス 政策

フィリップス・ジャパンは12月6日、2019年度の事業戦略発表会を開き、ヘルスケア領域とAI・ICT技術、異業種との提携をさらに進め、「ヘルステック」の実用化を加速する方針を示した。 ミクスonline.,2018/12/07
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バイオ時代の高付加価値産業へ構造転換を

2018年12月10日 | ビジネス 政策
中外・永山会長 “新医薬品産業論”の必要性説く 

中外製薬の永山治代表取締役会長は12月6日、都内で開かれた医療フォーラムで講演し、医薬品産業が超高齢化社会のリーディング産業になるために、「生産性の高い付加価値の高い産業に転じていかないといけない」と熱く語った。ミクスonline.,2018/12/07
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小野薬品・18年度第2四半期 オプジーボ売上11.9%増

2018年11月04日 | ビジネス 政策
小野薬品・18年度第2四半期 オプジーボ売上11.9%増 11月の37.5%薬価下げも通期予想据え置き

ミクスonline.,公開日時 2018/11/02 03:51

小野薬品は11月1日、2019年3月期第2四半期(4~9月)決算を発表し、業績をけん引する抗がん剤オプジーボが二桁増となったことなどで製品商品売上高は1050億円、前年同期に比べ7.8%増だった。オプジーボは4月の薬価改定で用法用量変化再算定が適用され薬価を23.8%引き下げられたが、非小細胞肺がんや胃がん適応を中心とする処方量拡大で、売上は11.9%増だった。通期では、11月の用法用量の変更に伴う37.5%の薬価引き下げを受けつつ、腎細胞がんなどへの適応拡大もあり、900億円(前年同期比0.1%減)の当初計画を据え置いた。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/65566/Default.aspx
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「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」について

2018年10月14日 | ビジネス 政策

一瀬 篤
ファルマシア 2014年 50 巻 11 号 1133-1136

DOI https://doi.org/10.14894/faruawpsj.50.11_1133
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ノーベル賞が開いた"高額がん治療"の是非

2018年10月12日 | ビジネス 政策
年1000万円がかかる「第4の治療」

沙鴎 一歩
President online.,2018/10/11

今年のノーベル医学生理学賞は、人の体の中で異物を攻撃する免疫にブレーキをかけるタンパク質を見つけた京都大学の76歳の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授と、米テキサス大学の70歳のジェームズ・アリソン教授に与えられた。 
https://president.jp/articles/-/26416

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武田の“薬を創る力”は蘇ったか

2018年10月08日 | ビジネス 政策

がん・消化器・神経精神疾患へ集中、武田の“薬を創る力”は蘇ったか

10/7(日) 13:52配信 ニュースイッチ

がん・消化器・神経精神疾患へ集中、武田の“薬を創る力”は蘇ったか
和魂洋才で世界のリーダーを目指す武田薬品工業(写真はクリストフ・ウェバー社長)
シャイアー統合後も、R&Dの基本戦略は大きくは変わらず
 自社の時価総額を上回る海外企業を、約6兆8000億円で丸ごと入手―。武田薬品工業によるアイルランド製薬大手シャイアーの買収計画は世界に衝撃を与えた。だが、武田社長のクリストフ・ウェバーに気負いは感じられない。Yahooニュース.,2018-10-07











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矢野経済研究所 国内医療用医薬品の生産高予測 2025年に向け縮小 7兆円台も

2018年09月21日 | ビジネス 政策
ミクスonline 2018/09/20
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矢野経済研究所は9月19日、国内医療用医薬品の生産高(輸入品含む)について、2025年に向けて縮小するとの予測を発表した。薬価制度などの制度改革の影響の程度によって2通り示し、影響が大きい場合は現在の9兆円台が25年には7兆円台になるとの予測を示した。もう1つの予測は9兆円台だが、いずれも17年の予測生産高よりは縮小している。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/62368/Default.aspx
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四川省産業発展戦略に日立が協力 産業・健康管理分野などデジタル化で

2018年09月17日 | ビジネス 政策
四川省産業発展戦略に日立が協力 産業・健康管理分野などデジタル化で

SciencePortal China.,2018年9月5日 
小岩井忠道(中国総合研究・さくらサイエンスセンター)

 電子情報や生産設備製造など既存産業に加え新興産業の発展にも力を入れている中国四川省と日立製作所が産業・流通、健康管理分野などのデジタル化で協力することになった。
https://www.spc.jst.go.jp/experiences/coverage/coverage_1818.html
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小野薬品 オンコロジーMRを2チーム制に オプジーボの適応がん腫増加で

2018年09月10日 | ビジネス 政策

ミクスonline.,2018/09/10

小野薬品は9月6日、がん免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-1抗体オプジーボの適応がん腫の増加に伴い、オンコロジー統括部に属するオンコロジーMRを2つのチームに分けると発表した。具体的には呼吸器、泌尿器、頭頸部、皮膚のがんを中心に情報活動するチームと、消化器と血液のがんを中心に情報活動するチームに分ける。「MRの専門性を高め、医療従事者に対する情報の質と量を充実させる」としている。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/62337/Default.aspx
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