バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

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富士フィルム、iPS細胞を使った治験を申請へ

2018年09月30日 | NEWSクリッピング

化学業界の話題.,knak (2018年9月26日

富士フイルムは、iPS細胞を使った移植医療について臨床試験(治験)を国に申請する。

骨髄移植した人の約4割がかかる急性移植片対宿主病(GVHD:graft versus host disease) の患者数十人を対象に2019年に始める。

移植片対宿主病(GVHD)は、移植時に輸注されるドナーの造血幹細胞浮遊液中に含まれるドナー由来のリンパ球が引き起こす合併症で、患者の正常細胞を異物として認識して攻撃する。
皮膚炎や肝炎のほか下痢や嘔吐を繰り返し、命を落とすこともある。
http://blog.knak.jp/2018/09/ips-10.html
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有用リン脂質組成物を含む機能性素材及び機能性食品

2018年09月30日 | 医療 医薬 健康
出願人: コスモ食品株式会社
発明者: 田内 正敏, 高橋 是太郎, 福永 健治, 村川 謙太郎

出願 2005-302339 (2005/10/17) 公開 2007-110904 (2007/05/10)

【要約】【課題】有用リン脂質と機能性物質とを有効成分とし、その相乗機能を有効に活用して、生理活性を向上させた、有用リン脂質組成物を含む機能性素材を提供する。【解決手段】有用リン脂質組成物を含む機能性素材1は、オメガ−3高度不飽和脂肪酸結合リン脂質を含む有用リン脂質組成物と機能性物質とを有効成分とする。機能性物質3を、有用リン脂質組成物からなるリポソーム2に内包させてもよい。有用リン脂質に水中でリポソームを形成させ、その際に機能性物質を同時に配合し、機能性物質の生理活性成分を内包した有用リン脂質リポソームとすることにより、機能性物質の体内吸収効率を向上させ、少量で同等以上の生理機能を発揮させ得る。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007110904/
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初のアレルギー戦略を了承 厚労省検討会

2018年09月29日 | NEWSクリッピング
産経新聞 News Web.,2018-09-28

 花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患に対し、厚生労働省の検討会は28日、今後10年間の研究や治療などの方策を示す初のアレルギー戦略を了承した。目指すべき目標として「革新的医療技術による治療の実現」「防ぎ得る死の根絶」などを掲げた。厚労省は来年度予算に研究開発費を盛り込み、来春から取り組みを始める方針。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000631-san-hlth
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ヒト受精卵「ゲノム編集」 研究の指針案まとまる

2018年09月29日 | からだと遺伝子

ヒトの受精卵に対して「ゲノム編集」と呼ばれる最新の遺伝子操作を行う研究について、国の専門家会議は生殖医療のための基礎的な研究に限り認め、操作した受精卵を母体に戻すことは禁止するとした指針の案をまとめました。NHK News web.,2018年9月28日
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マイクロRNA制御組換えワクシニアウイルス及びその使用

2018年09月29日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願人: 国立大学法人 東京大学, 国立大学法人北海道大学, 国立感染症研究所長
発明者: 中村 貴史, 引地 美奈, 田原 秀晃, 志田 壽利, 木所 稔

出願 JP2011056693 (2011/03/15) 公開 WO2011125469 (2011/10/13)

【要約】癌細胞において特異的に増殖し、癌細胞を破壊するワクシニアウイルスの提供及び該ウイルスの癌治療への利用の提供。正常細胞に比べて癌細胞で発現が低下しているマイクロRNAの標的配列を、ウイルス増殖に関るB5R遺伝子の3’非翻訳領域に挿入したワクシニアウイルスであって、前記癌細胞内で特異的に増殖し、癌細胞を破壊する腫瘍溶解性を有するマイクロRNA制御型ワクシニアウイルス。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2011125469/
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高度安全性痘瘡ワクチンウイルスおよびワクシニアウイルスベクター

2018年09月29日 | 医療 医薬 健康
出願人: 北海道ティー・エル・オー株式会社
発明者: 志田 壽利, 木所 稔

出願 JP2003015632 (2003/12/05) 公開 WO2005054451 (2005/06/16)

【要約】リバージョン(先祖帰り)を起こしにくいワクチン株を作出し、より安全性の高い痘瘡ワクチンを提供することを目的とする。本ワクチンウイルスは、ワクシニアウイルス株LC16m8株またはLC16mO株のB5R遺伝子の一部または全部を欠失しており、正常な機能を有するB5R遺伝子産物を産生しない。本ワクチンウイルスは、痘瘡ワクチンとして、また外来遺伝子を発現し得るベクターとして使用可能である。そして、復帰突然変異により正常機能を有するB5R遺伝子産物を産生しない痘瘡ワクチンおよびワクシニアウイルスベクターを提供する。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2005054451/
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流行性耳下腺炎ワクチン

2018年09月29日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願人: 千葉県
発明者: 齋加 志津子, 木所 稔, 窪谷 弘子, 鈴木 一義

出願 2006-097980 (2006/03/31) 公開 2007-267681 (2007/10/18)

【要約】【課題】中枢神経病原性が軽減された流行性耳下腺炎生ワクチン及び該ワクチンの製造に有用なウイルス株を提供する。【解決手段】 配列表の配列番号1に記載された塩基配列に対応するRNA配列を含む流行性耳下腺炎ウイルス(例えばY125株)、及び該RNA配列において1個ないし数個の塩基が置換、挿入、及び/又は欠失した塩基配列を有し、中枢神経病原性がY125株と実質的に同程度又はそれ以下に軽減された流行性耳下腺炎ウイルス、並びに継代された上記ウイルスを含む流行性耳下腺炎生ワクチン。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007267681/
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組み換えウイルスおよびその用途

2018年09月29日 | 医療 医薬 健康
出願人: 財団法人 東京都医学研究機構, 財団法人化学及血清療法研究所, 国立大学法人 北海道大学, 国立大学法人 東京大学, 国立大学法人 長崎大学, 国立感染症研究所長, 株式会社ポストゲノム研究所
発明者: 小原 道法, 水野 喬介, 志田 壽利, 松島 綱治, 森田 公一, 木所 稔, 鮫島 由紀恵

出願 2004-296734 (2004/10/08) 公開 2006-101840 (2006/04/20)

【要約】【課題】SARS感染発症の防止に有効性があり安全性の高い組み換えウイルス、およびこれを含むSARSコロナウイルス用ワクチンを提供する。【解決手段】本発明にかかる組み換えウイルスは、SARSコロナウイルス遺伝子を発現することができる。本発明にかかるSARSコロナウイルス中和用ワクチンは、上記本発明の組み換えウイルスを含むものである。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006101840/
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<有識者会議>受精卵「ゲノム編集」指針案 来春施行目指す

2018年09月28日 | NEWSクリッピング
9/28(金) 19:11配信 毎日新聞

 生物の遺伝子を効率良く改変できるゲノム編集技術を巡り、文部科学省と厚生労働省の有識者会議は28日、生殖補助医療に役立つ研究目的でヒトの受精卵に用いる際の指針案をまとめた。これまで国のルールが未整備だったが、指針が策定されれば国内でもヒトの受精卵の遺伝子を改変する研究が本格化する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000067-mai-sctch
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キメラ抗原受容体を発現する遺伝子改変T細胞の調製方法

2018年09月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

整理番号 (S2016-0025-N0)
掲載日 2018年9月25日
出願番号 特願2017-544248
出願日 平成28年10月7日(2016.10.7)
国際出願番号 JP2016079989
国際公開番号 WO2017061615
国際出願日 平成28年10月7日(2016.10.7)
国際公開日 平成29年4月13日(2017.4.13)
優先権データ
特願2015-200458 (2015.10.8) JP
発明者
西尾 信博
中沢 洋三
田中 美幸
盛田 大介
高橋 義行
出願人
国立大学法人名古屋大学
国立大学法人信州大学
発明の名称 キメラ抗原受容体を発現する遺伝子改変T細胞の調製方法 NEW
発明の概要 トランスポゾン法を利用したCAR療法における遺伝子導入効率の向上を図る。(1)T細胞を含む細胞集団を抗CD3抗体及び抗CD28抗体で刺激した後、増殖能を喪失させる処理を行うことによって得られる非増殖性細胞を用意するステップ;(2)トランスポゾン法によって、標的抗原特異的キメラ抗原受容体遺伝子が導入された遺伝子改変T細胞を得るステップ;(3)ステップ(1)で用意した非増殖性細胞とステップ(2)で得た遺伝子改変T細胞を混合し、抗CD3抗体及び抗CD28抗体で刺激しつつ共培養するステップ;(4)培養後の細胞を回収するステップを含む、キメラ抗原受容体を発現する遺伝子改変T細胞の調製方法が提供される。 J-Store >>国内特許コードP180015296
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