バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

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新生児集中治療室で保育された早産児における腸内細菌叢の形成の遅れを確認

2019年06月13日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
~早産児の疾病リスクの低減へ期待~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.06.12
愛媛大学

株式会社ヤクルト本社(社長 根岸 孝成)および愛媛大学大学院医学系研究科(研究科長 山下 政克)は、出生後に新生児集中治療室(NICU)※1で保育された早産児(在胎 37 週未満)と健康な正期産児(在胎 37~42 週)における腸内細菌叢の形成過程について調査しました。その結果、以下の 3 点を確認しました。
https://research-er.jp/articles/view/80194
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腸内細菌による酪酸の産生を」特異的に高める難消化性糖質

2019年06月01日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
佐藤 直
バイオサイエンスとインダストリー Vo.77 No.3 p.236-237 (2019)
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新たなう蝕関連細菌ビフィドバクテリウム菌の糖代謝機構の解明

2019年05月30日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
-乳糖を利用し酢酸を産生する細菌による「う蝕病因論」の新展開に期待-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.05.29
東北大学

東北大学大学院歯学研究科口腔生化学分野の高橋信博教授、安彦友希助教および同研究科小児発達歯科学分野の馬目歩実歯科医師らの研究グループは、重度の小児う蝕患者から特徴的に検出されることが報告されているビフィドバクテリウム菌のう蝕誘発機能の一端について明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/79890

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プロバイオティクスの挑戦~活躍の舞台は宇宙へ~

2019年05月25日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

宇宙での健康管理にも「良い菌」を!

生物と化学 Vol.57 No.5 Page. 264 - 266 (published date : 2019年5月1日)

酒井 隆史1, 古川 聡2
株式会社ヤクルト本社中央研究所
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構


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TLR4転写因子活性抑制剤

2019年05月21日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

TLR4転写因子活性抑制剤および潰瘍性大腸炎の緩解期導入剤若しくは緩解期維持剤。

出願人: 東亜薬品工業株式会社
発明者: 増田 隆, 勝野 達郎, 磯野 貴史, 鈴木 康夫

出願 2005-053679 (2005/02/28) 公開 2006-232786 (2006/09/07)

【要約】【課題】 潰瘍性大腸炎の緩解期導入または緩解期維持に有効なTLR4転写因子を抑制するTLR4転写因子活性抑制剤を提供する。【解決手段】 酪酸菌、酪酸産生菌の代謝物、酪酸菌の代謝物または酪酸を含むことを特徴とするTLR4転写因子活性抑制剤。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006232786/
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微生物学:ヒト腸内微生物相の構成をこれまでにない分解能で明らかにする

2019年04月26日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
Nature 568, 7753

2019年4月25日

ヒト腸内微生物相の構成は、健康および疾患の両方に関連付けられているが、培養や塩基配列解読の大規模な取り組み行われてきたにもかかわらず、ヒト腸内微生物相の完全な細菌のレパートリーはまだ明らかにされていない。https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/98543
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腸内細菌による胆汁酸認識の分子機構を解明!

2019年02月27日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

プレスリリース 掲載日:2019.02.26
大阪大学 日本医療研究開発機構


大阪大学産業科学研究所の西野邦彦教授らの研究グループは、腸内細菌科の病原細菌であるサルモネラ※1に存在する制御タンパク質RamRによる胆汁※2酸認識の分子機構を構造レベルで、初めて明らかにしました。

https://research-er.jp/articles/view/77677
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うつ病、腸内細菌に関連 ベルギー研究

2019年02月10日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
AFP BB News.,2019年2月5日 14:31 発信地:パリ/フランス [ フランス ベルギー オランダ ヨーロッパ ]
うつ病、腸内細菌に関連 ベルギー研究

カプセルやタブレットなどのさまざまな薬剤(2017年3月23日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / LOIC VENANCE
【2月5日 AFP】腸内細菌は人の精神的な健康に影響を及ぼす可能性があり、うつ病に関連すると考えられるとの研究論文が4日、英科学誌ネイチャー・マイクロバイオロジー(Nature Microbiology)に発表された。この種のものとしては過去最大規模となる調査に基づく結果だという。
http://www.afpbb.com/?cx_part=nav
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腸内フローラを網羅的に解析する手法)を用いて腸内フローラを解析しました。

2019年02月04日 | 腸内細菌 プロバイオティクス


もの忘れセンターの佐治直樹副センター長らが、もの忘れ外来の受診患者さんから検便サンプルを採取・解析して、 腸内細菌は認知症と強く関連することを見出しました
プレスリリース 掲載日:2019.02.01
国立長寿医療研究センター

佐治副センター長らは、もの忘れ外来を受診した患者さんに認知機能検査や頭部MRI検査などを実施し、検便サンプルを国立長寿医療研究センターのバイオバンクに収集しました。微生物解析の専門企業である株式会社テクノスルガ・ラボに検便サンプルを送付して、T-RFLP法(糞便から細菌由来のDNAを抽出し腸内フローラを網羅的に解析する手法)を用いて腸内フローラを解析しました。
https://research-er.jp/articles/view/77047
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酪酸菌、納豆菌、有胞子性乳酸菌等のプロバイオティクスを有効成分とする睡眠健康改善剤

2019年01月15日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
睡眠健康改善剤

出願人: 花王株式会社
発明者: 小野 茂之

出願 2004-357469 (2004/12/10) 公開 2006-160697 (2006/06/22)

【要約】【課題】副作用の懸念のない飲食品等の睡眠健康改善剤を得る。【解決手段】オリゴ糖等のプレバイオティクス、又は酪酸菌、納豆菌、有胞子性乳酸菌等のプロバイオティクスを有効成分とする睡眠健康改善剤、及びプレバイオティクス又はプロバイオティクスを有効成分として含有し、睡眠改善効果を有する旨の表示を付した飲食品。プレバイオティクスは1食あたり1g以上、プロバイオティクスは1食あたり菌原体として10mg(菌数にして約108個)以上とするのが好ましい。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006160697/
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