バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

分娩後由来細胞を用いた軟部組織の修復と再生

2019年01月17日 | 細胞と再生医療
【出願番号】特願2006-517786(P2006-517786)
【出願日】平成16年6月25日(2004.6.25)
【国際出願番号】PCT/US2004/020956
【国際公開番号】WO2005/001079
【国際公開日】平成17年1月6日(2005.1.6)
【出願人】(503325941)エチコン、インコーポレイテッド (8)
【氏名又は名称原語表記】ETHICON,INC.

【解決手段】 細胞を支持するおよび/または軟部組織細胞系譜の細胞に分化する能力を有する分娩後組織に由来する細胞、および調整方法およびこれらの分娩後組織由来細胞の利用が本発明で提供される。また本発明は、軟部組織疾患を治療する上でのそのような分娩後由来細胞の利用法とそれに関連する製品を提供する。e-kouhou.,wo2005-001079
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誘導型多能性幹細胞の製造方法

2019年01月17日 | 細胞と再生医療

出願人: 国立大学法人 東京大学
発明者: 中 内 啓 光, 大 津 真, 高 山 直 也, 安 東 赫

出願 JP2011063650 (2011/06/15) 公開 WO2011158852 (2011/12/22)

【要約】細胞初期化因子が誘導型多能性幹細胞のゲノム中に挿入されることなく、簡便かつ効率的に、誘導型多能性幹細胞を製造しうる方法を提供することを目的とし、細胞外分泌シグナル、プロテアーゼ認識配列、蛋白質導入ドメインおよび細胞初期化因子を含む融合タンパク質をコードするDNAが導入された細胞を調製し、該細胞から分泌される融合蛋白質を、体細胞に導入することにより、安全、簡便、かつ効率的に、誘導型多能性幹細胞を製造しうることを見出した。
出願 JP2011063650 (2011/06/15) 公開 WO2011158852 (2011/12/22)出願人: 国立大学法人 東京大学google_iconyahoo_icon
発明者: 中 内 啓 光, 大 津 真, 高 山 直 也, 安 東 赫
【要約】細胞初期化因子が誘導型多能性幹細胞のゲノム中に挿入されることなく、簡便かつ効率的に、誘導型多能性幹細胞を製造しうる方法を提供することを目的とし、細胞外分泌シグナル、プロテアーゼ認識配列、蛋白質導入ドメインおよび細胞初期化因子を含む融合タンパク質をコードするDNAが導入された細胞を調製し、該細胞から分泌される融合蛋白質を、体細胞に導入することにより、安全、簡便、かつ効率的に、誘導型多能性幹細胞を製造しうることを見出した。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2011158852/
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多能性幹細胞を用いた免疫機能再建法

2019年01月17日 | 細胞と再生医療
出願人: 国立大学法人 東京大学
発明者: 中 内 啓 光, 金 子 新, 西 村 聡 修

出願 JP2011052260 (2011/02/03) 公開 WO2011096482 (2011/08/11)

【要約】ヒトT細胞からiPS細胞を誘導する工程と、該iPS細胞をT細胞に分化させる工程とを含む、ヒトT細胞を製造する方法、該方法によって製造されたT細胞を含有する医薬組成物、並びに該方法を利用する免疫細胞治療の方法。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2011096482/
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特定の方法で培養された幹細胞及びその製造方法

2019年01月15日 | 細胞と再生医療

出願人: 日本メナード化粧品株式会社
発明者: 長谷川 靖司, 吉村 知久, 深田 紘介, 宮本 國寛, 中田 悟

出願 2008-081597 (2008/03/26) 公開 2009-232728 (2009/10/15)

【要約】【課題】 哺乳動物の幹細胞の未分化状態を維持させたまま、効率よく増殖させ、さらに幹細胞の移植時における生着率の高い幹細胞を調製する方法及び/又は、幹細胞の未分化状態維持剤を提供すること。【解決手段】 哺乳動物の胚性の幹細胞、または、骨髄、血液、脂肪、皮膚組織をはじめとする生体組織における体性の幹細胞及び人工的に作製した幹細胞に対して、トリュフの抽出物を用いることにより、幹細胞の未分化状態を維持したまま細胞増殖を促進し、さらに、幹細胞の移植時における生体組織への幹細胞の生着率が向上し、組織の再生治療に役立つものである。以上より、本発明は、組織の再生の分野において大きく貢献できるものであり、医学、医薬品、医薬部外品、美容、健康分野への応用が期待される。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009232728/
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脳内に存在する免疫細胞から機能的な神経細胞の作製に成功

2019年01月10日 | 細胞と再生医療
脳内に存在する免疫細胞から機能的な神経細胞の作製に成功 〜脳梗塞や脊髄損傷など神経疾患治療への応用が期待される画期的な成果〜

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.01.10
九州大学

九州大学大学院医学研究院の松田泰斗助教、中島欽一教授らの研究グループは、世界で初めて、脳や脊髄の中で通常は免疫細胞として働くミクログリアに、たった 1 つの遺伝子(NeuroD1)を導入するだけで、機能的な神経細胞(ニューロン)へ直接変化(ダイレクトリプログラミング)させることに成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/76500
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「パーキンソン病の臨床研究 iPS細胞の可能性と課題」(時論公論

2019年01月06日 | 細胞と再生医療

(火)

中村 幸司 解説委員

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京都大学は、パーキンソン病の患者にiPS細胞から作った細胞を患者に移植する臨床研究を行ったと2018年11月に発表しました。iPS細胞をめぐっては、重い心臓病や脊髄損傷などについても、臨床研究に向けた準備が進められています。iPS細胞の研究は、基礎的な段階から、これまで治すことが難しかった病気の新たな治療法として、患者に応用する段階へと移ってきています。 2018年11月27日
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抗原特異的細胞傷害性T細胞拡大培養方法

2019年01月01日 | 細胞と再生医療
出願人: タカラバイオ株式会社google_iconyahoo_icon
発明者: 佐川 裕章, 出野 美津子, 加藤 郁之進

出願 2008-160989 (2008/06/19) 公開 2008-278892 (2008/11/20)

【要約】【課題】養子免疫療法への使用に適した、抗原特異的な細胞傷害活性を高いレベルで保持したCTLを拡大培養ならびに維持する方法を提供すること。【解決手段】抗原特異的な細胞傷害活性を有する細胞傷害性T細胞を拡大培養する方法であって、フィブロネクチンのフラグメント又はその混合物の存在下に細胞傷害性T細胞をインキュベートする工程を含むことを特徴とする方法。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008278892/


抗原特異的細胞傷害性T細胞拡大培養方法

出願人: タカラバイオ株式会社
発明者: 佐川 裕章, 出野 美津子, 加藤 郁之進

出願 2007-210183 (2007/08/10) 公開 2008-035864 (2008/02/21)

【要約】【課題】養子免疫療法への使用に適した、抗原特異的な細胞傷害活性を高いレベルで保持したCTLを、拡大培養ならびに維持する方法を提供する。【解決手段】抗原特異的な細胞傷害活性を有する細胞傷害性T細胞を拡大培養する方法であって、(A)ヒアルロン酸、又は抗CD44抗体、(B)抗成長因子抗体、並びに(C)フィブロネクチン、そのフラグメント又はそれらの混合物、からなる群より選択される少なくとも1種の物質の存在下に、細胞傷害性T細胞をインキュベートする工程を含む方法。ならびに、抗原特異的な細胞傷害活性を有する細胞傷害性T細胞を維持するための方法であって、上記(A)~(C)からなる群より選択される少なくとも1種の物質の存在下に、細胞傷害性T細胞を継続培養する工程を含む方法。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008035864/
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iPS細胞培養上清を含む神経変性疾患治療用組成物およびその製造方法

2018年12月30日 | 細胞と再生医療

iPS細胞培養上清を含む神経変性疾患治療用組成物およびその製造方法、神経変性疾患発症抑制方法ならびに神経変性疾患治療方法

出願人: 上田 実
発明者: 上田 実

出願 2015-003494 (2015/01/09) 公開 2016-128397 (2016/07/14)

【要約】【課題】iPS細胞の培養上清を利用して神経変性疾患の治療あるいは発症抑制を実現する。【解決手段】本開示に係る神経変性疾患治療用組成物は、iPS細胞を培養することによって得られたiPS細胞培養上清を含む。本開示においては前記神経変性疾患治療用組成物の製造方法、神経変性疾患発症抑制方法および神経変性疾患治療方法も提供される。


https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2016128397/
























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































【要約】【課題】iPS細胞の培養上清を利用して神経変性疾患の治療あるいは発症抑制を実現する。【解決手段】本開示に係る神経変性疾患治療用組成物は、iPS細胞を培養することによって得られたiPS細胞培養上清を含む。本開示においては前記神経変性疾患治療用組成物の製造方法、神経変性疾患発症抑制方法および神経変性疾患治療方法も提供される。
出願 2015-003494 (2015/01/09) 公開 2016-128397 (2016/07/14)
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GM1ガングリオシドーシスのヒト細胞モデルおよびその使用

2018年12月30日 | 細胞と再生医療
出願人: コリア リサーチ インスティテュート オブ バイオサイエンス アンド バイオテクノロジーn, KOREA RESEARCH INSTITUTE OF BIOSCIENCE AND BIOTECHNOLOGY
発明者: チョ,イ スク, ソン,ミ ヨン, クァク,ジェ ウン, ソル,ビンナ, チョン,ヘ ジン

出願 2016-546728 (2014/11/20) 公開 2016-533770 (2016/11/04)

【要約】本発明は、誘導多能性幹細胞(iPS細胞)に基づくGM1ガングリオシドーシスのヒト細胞モデルおよびiPS細胞起源の神経前駆細胞を調製する方法、および、GM1ガングリオシドーシス治療剤の開発のための上のGM1モデルの使用に関する。GM1患者フィブロブラスト起源のiPS細胞は、前記細胞が、GM1ガングリオシドーシスおよびリソソーム蓄積および遺伝子発現パターン変化等の細胞内GM1徴候の調査のために効率良く使用され得るように、GM1患者において示される特徴を模倣し得る神経前駆細胞(NPC)およびニューロスフェア細胞へ分化し得る。つまり、本発明のGM1細胞モデルは、GM1発症メカニズムの研究および該疾患の治療薬の開発のための研究のために効率良く使用され得る。本発明者らはまた、上のGM1細胞モデルを使用することによって、インフラマソームインヒビターrhIL1RAまたはZ−YVAD−FMKをも確立し、さらに、それが、GM1ガングリオシドーシスの緩和/治療剤として効率良く使用され得ることをも確認した。加えて、GM1患者の分子徴候は、GM1ガングリオシドーシスを引き起こすタンパク質変異として新たに同定されたE186A変異を有する形質転換細胞において、再現され得る。したがって、誘導E186A変異を含有する変異体細胞は、GM1ガングリオシドーシス細胞モデルとして効率良く使用され得る。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2016533770/
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生分解性樹脂及びリン酸カルシウムを含む再生医療用材料及びその製造方法

2018年12月26日 | 細胞と再生医療

発明者: 菅野 弦, 須佐 憲三
出願人: トライアル株式会社

出願 JP2004002121 (2004/02/24) 公開 WO2004075939 (2004/09/10)

【要約】本発明は、欠損した骨組織や歯組織、その他の生体組織を再生させる際に好適に用いられる、吸収性がある再生医療用材料に関する。本発明の再生医療用材料は、生分解性樹脂99.9~10重量%と、前記生分解性樹脂に練り込まれたリン酸カルシウム0.1~90重量%とを含有することを特徴とする。本発明によれば、組織修復物質の鍵となるリン酸カルシウムを基材に任意の比率で含有させることができ、また、安全性、機能性及び生体適合性に優れる。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2004075939/

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