バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

活性型タンパク質の製造方法

2018年07月31日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
活性型タンパク質の製造方法若しくはタンパク質の安定化方法、並びにそれらの方法のために用いられるポリペプチド、そのポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、及びそのポリヌクレオチドを有するベクター


出願番号 特願2017-164319
公開番号 特開2018-038395
出願日 平成29年8月29日(2017.8.29)
公開日 平成30年3月15日(2018.3.15)
優先権データ
特願2016-171308 (2016.9.1) JP
発明者
藤原 伸介
高 楽
出願人
学校法人関西学院
発明の名称 活性型タンパク質の製造方法若しくはタンパク質の安定化方法、並びにそれらの方法のために用いられるポリペプチド、そのポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、及びそのポリヌクレオチドを有するベクター J-Store >>NEW
発明の概要 【課題】活性型タンパク質を製造、若しくはタンパク質を安定化する、方法の提供。国内特許コード P180015190
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世界初 パーキンソン病でiPS細胞応用の臨床試験へ

2018年07月30日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛

国内におよそ15万人いるとされる難病のパーキンソン病について、京都大学のグループは世界で初めてとなるiPS細胞を応用した再生医療の臨床試験を行うと発表しました。iPS細胞を使った再生医療が保険が適用される一般的な治療法を目指して行われるのは初めてです。MHK NEWS WEB.,2018年7月30日

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京大がiPS細胞でパーキンソン病治療臨床試験へ

2018年07月30日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛

京大がiPS細胞でパーキンソン病治療臨床試験へ - 化学業界の話題

knak (2018年7月30日 19:59) | コメント(0)
京都大学医学部附属病院は7月30日、iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験を8月1日より開始すると発表した。
高橋淳教授らのチームが学内の治験審査委員会の審査を終えて、6月4日付で医薬品医療機器総合機構(PMDA)を通じ、厚生労働大臣に医師主導治験として治験計画届を提出していた。

iPS細胞からつくった細胞を人に移植する研究が認められるのは目の難病と心臓病に続いて3例目。パーキンソン病の治験としては世界で初めてとなる。
http://blog.knak.jp/2018/07/ips-9.html



iPS再生医療、パーキンソン病患者で治験へ 京大が国内初

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経細胞をパーキンソン病患者へ移植する再生医療の治験を京都大が始めることが29日、関係者への取材で分かった。近く参加患者を募り始める。iPS細胞を使った再生医療では目の病気「加齢黄斑変性」について患者対象の臨床研究が行われているが、保険適用を見据え厳格な基準で実施する治験は国内で初めて。京都新聞.,2018-07-30

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培養高額の研究と国際学術交流の推進

2018年07月29日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
バイオ系のキャリアデザイン

吉田敏臣
生物工学会誌 93巻  704-708(2015)
https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9311/9311_career_history.pdf
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合葉修一先生の御逝去を悼んで

2018年07月29日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

野 邦器・大政 健史・大竹 久夫・遠藤 勲・今中 忠行…( 314 )
生物工学会誌 – 96巻6号 314~ (2018)
https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9606/9606_memorial.pdf
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メタトランスクリプトーム解析:RNA-seqで環境を診る

2018年07月29日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
続・生物工学基礎講座―バイオよもやま話―

…佐藤 由也・小池 英明

生物工学会誌 – 96巻7号 p.403-408(2018)
https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9607/9607_yomoyama.pdf
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研究で集中的な血圧管理は軽度認知障害(MCI)とMCI・認知症の複合リスクを軽減することを発見

2018年07月28日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛
研究で集中的な血圧管理は軽度認知障害(MCI)とMCI・認知症の複合リスクを軽減することを発見(下)

フィラデルフィアのペンシルベニア大学のイリヤ・ナスララ医学博士はAAIC 2018で報告された関連部分の要約の中で、脳の磁気共鳴画像(MRI)のために募集されたSPRINT MIND参加者673人の暫定結果を報告した。主な結果には、全白質病変(WML)量と全脳容積(TBV)の変化が含まれていた。フォローアップMRIは、無作為化後3.98年の中央値で454人(67.4%)の参加者が確保できた。
産経Sankei Biz.,2018-07-27
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無償の卵子提供で新たに子ども3人誕生

2018年07月28日 | 医療 医薬 健康

病気などが原因で、不妊に悩む女性に第三者の卵子を無償で提供する取り組みを進めているNPO法人は、取り組みを利用
して去年1月に初めて子どもが産まれたことを公表したあとも、さらに3人の子どもが産まれたことを明らかにしました。
NHK News web., 2018年7月28日
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肺高血圧の成因の解明に成功:骨髄の一酸化窒素が関与

2018年07月28日 | 循環系 心臓

日本の研究>>プレスリリース 掲載日:2018.07.27
琉球大学

ヒトおよびマウスを用いた研究において、骨髄の一酸化窒素合成酵素(NOSs)系が肺高血圧において重要な保護的役割を果たしていることを見出しました

https://research-er.jp/articles/view/72796
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コーヒー中のリグニン生合成経路の酵素をコードするポリヌクレオチド

2018年07月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: コーネル ユニヴァーシティー, ネステク ソシエテ アノニム
発明者: レペレイ, マウド, ジェミナデ, ジェラルド, マッカーシー, ジェイムズ, ジェラード, ペティアード, ヴィンセント, リン, チェンウェイ, タンクスリー, スティーヴン, ディー.

出願 2008-535744 (2006/10/16) 公開 2009-511062 (2009/03/19)


【要約】コーヒー植物のリグニンの生合成経路を構成するポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを開示する。これらのポリヌクレオチド及びポリペプチドを、コーヒー豆の風味、芳香及び他の特徴の操作とともに、コーヒー植物での病原体、草食動物及び昆虫による攻撃に対する耐性の操作に使用する方法も開示する。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2009511062/
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