バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

細胞免疫療法としての骨髄非破壊的な同種末梢血幹細胞移植(ミニ移植)を施行した転移性腎細胞癌の9症例

2018年11月12日 | 医療 医薬 健康
中川 徹, 高上 洋一, 峯石 真, 田野崎 隆二, 牧本 敦, 上 昌広, 金 成元, 堀 明子, 岡島 英二郎, 川島 清隆, 松岡 直樹, 藤元 博行, 垣添 忠生
日本泌尿器科学会雑誌 2003年 94 巻 2 号 300-

DOI https://doi.org/10.5980/jpnjurol.94.300_4
コメント

血液製剤からソラレンを除去するための方法

2018年11月10日 | 医療 医薬 健康

発明者: デリック ジェイ. ヘイ
出願人: セラス コーポレーション
出願 2009-055780 (2009/03/09) 公開 2009-132728 (2009/06/18)

【要約】【課題】血液製剤から、ソラレンおよびソラレン光産物を除去するための方法およびデバイスを提供すること。【解決手段】本発明の方法は、ソラレン処理および放射線処理した血液製剤をソラレンおよびソラレン光産物を吸収し得る樹脂に接触させる工程を含む。この除去プロセスは、特に、濃縮血小板および血漿に用いるのに特に適している。なぜならば、このプロセスは、凝血因子の機能に、悪影響を及ぼさないからである。この方法およびデバイスは、アフェレーシスシステム、および現在輸血の為の血液製剤の処理に用いられている他のデバイスおよび手法に組み込まれ得る。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009132728/

審査最終処分:取下
コメント

医療費の地域差分析

2018年11月10日 | 医療 医薬 健康

医療費の地域差(医療費マップ)

厚生労働省

都道府県や市町村別にみた医療費水準の地域差について、とりまとめたもの。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/database/iryomap/index.html
コメント

バラの香り成分に「抗うつ」効果 川崎医療福祉大グループが確認

2018年11月10日 | 医療 医薬 健康

11/9(金) 23:35配信 山陽新聞デジタル

 バラの主要な香り成分「フェニルエタノール」に抗うつ効果があることを、川崎医療福祉大医療技術学部の上野浩司講師(神経生理学)らの研究グループが突き止めた。フェニルエタノールを吸わせたマウスは、ストレス環境下でうつのような状態になりにくいことを確認。精神疾患の新しい薬や治療法の開発につながる成果として期待される。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00010012-sanyo-sctch
コメント

麻酔下における侵害受容刺激反応レベルの監視のための装置と方法

2018年11月08日 | 医療 医薬 健康


整理番号 (S2017-0160-N0)
掲載日 2018年11月2日
出願番号 特願2018-023513
公開番号 特開2018-130542
出願日 平成30年2月13日(2018.2.13)
公開日 平成30年8月23日(2018.8.23)
優先権データ
特願2017-024483 (2017.2.13) JP
発明者
廣瀬 宗孝
出願人
学校法人兵庫医科大学
発明の名称 麻酔下における侵害受容刺激反応レベルの監視のための装置と方法 NEW
発明の概要 【課題】麻酔下の被験者における生体情報の監視において一般に測定されているパラメータを用いて当該被験者における侵害受容刺激反応レベルの指標値を決定する手段を備えた生体情報監視用装置、および当該手段を用いて生体情報の監視を補助する方法を提供すること。国内特許コードP180015398
コメント

「皮膚へのビタミン C 塗布は紫外線を浴びる前が効果的」

2018年11月08日 | 医療 医薬 健康
日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2018.11.06
東京都健康長寿医療センター

 東京都健康長寿医療センターの石神昭人研究部長、船越智子技術員、河島早紀連携大学院生らは北陸大学の佐藤安訓講師、東邦大学の永田喜三郎教授、東京医科歯科大学の吉田雅幸教授、株式会社リソウの栗田克己、齊藤紀克、大澤肇らと共同で、皮膚へのビタミン C 塗布は紫外線を浴びる前が効果的であることを明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/75065
コメント

「ものを見て、ものを思い出す」記憶メカニズムの発見

2018年11月08日 | 医療 医薬 健康
~柔軟に神経回路を切り替える大脳の巧みな仕組み~

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2018.11.07
高知工科大学 順天堂大学 日本医療研究開発機構

高知工科大学総合研究所特任教授の竹田真己らの共同研究グループ(高知工科大学、順天堂大学、東京大学)は、記憶課題実施中のサルの脳活動を計測することにより、「ものを見て、ものを思い出す」際に、大脳側頭葉の神経回路が皮質層単位で柔軟に切り替わることを発見しました。

https://research-er.jp/articles/view/75079
コメント

インフル薬「ゾフルーザ」シェア1位に 負担軽く人気

2018年11月06日 | 医療 医薬 健康

11/6(火) 16:25配信 産経新聞
 錠剤を1回飲むだけでインフルエンザの治療ができ、今年3月に発売された塩野義製薬の「ゾフルーザ」の国内医療機関への売り上げが4月からの半年間で抗インフル薬市場の65%を占めていたことが6日、分かった。飲み薬では初めて1回の服用で済むことから、複数回服用のタミフルや吸引式のイナビルなどの定番薬を抑え、一気にシェアを拡大した。今シーズンはタミフルのジェネリック医薬品(後発薬)も発売が始まり、流行の本番を迎えるインフルエンザの治療薬市場の勢力図は一変しそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000552-san-soci
コメント

Novartis、米がん薬メーカー Endocyte を21億ドルで買収

2018年11月06日 | 医療 医薬 健康
2018年11月 2日

Novartisは10月18日、米国のがん治療薬メーカー Endocyte を買収すると発表した。買収額は21億ドル で10月17日の終値に54%上乗せした1株24ドルで全株を取得する。

Endocyteは米パデュー大学発のバイオ医薬品メーカーでナスダックに上場している。

Novartisは放射性医薬品に強みを持つEndocyteを買収することで、先端医療への集中を加速する。

買収により、Endocyteが開発中の有力な新薬候補を手に入れる。前立腺がん向けの新薬で、生化学物質が がん細胞だけを狙って攻撃する特長を持つ。
http://blog.knak.jp/2018/11/novartis-endocyte-21.html
コメント

肥満によるインスリン抵抗性の新しい分子機構を解明

2018年11月05日 | 医療 医薬 健康
-糖尿病などの新たな予防・治療法に貢献-

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2018.11.05
理化学研究所

理化学研究所(理研)開拓研究本部佐甲細胞情報研究室の平林義雄客員主幹研究員、脳神経科学研究センター神経細胞動態研究チームの金然正研究員、細胞機能探索技術研究チームのグレイメル・ペーター専任研究員らの研究グループ※は、パルミチン酸[1]存在下において、Gタンパク質共役受容体(GPCR)[2]の一つの「GPRC5B[3]」と細胞膜構成脂質であるスフィンゴミエリン[4]の合成酵素「SMS2」の相互作用が、「インスリン抵抗性[5]」を誘導することを明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/75028
コメント